氷結・炎熱攻撃がまるで効かない
鉄哲に追いつめられた轟の掌が
熱を帯びて光り出します。

その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想205話。206話の予想。超超超炎熱攻撃!

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” 体の熱を限界まで引き上げろ! ”

鉄哲に胸元を掴まれ殴られる直前
轟の掌が熱を帯びました。

( 氷結も炎熱も意に介さねェなら―― )

かつて体育祭で父に言われました。

” 炎熱の操作…
ベタ踏みでまだまだ
危なっかしいもんだが

子どもじみた駄々を捨てて
ようやくお前は俺の
上位互換となった ”

出久の言葉が蘇ります。

” 君の力じゃないか!! ”

ジリジリと高熱が手に伝わり
鉄哲は慌ててバッと離れました。

「あちっ!!」

轟の熱がさらに上昇します。

「退け。
溶けちまうぞ。」

― もっと

もっと上げろ

上げられる

己を燃やせ ―

あまりの熱量に周囲が溶け出し
モニター画像がザザ…と乱れます。

ブラドキングが驚きました。

「熱でカメラが…!」

轟の熱は更に上昇し続けます。

― なりたい俺になる為に ―

オールマイトが目を見張ります。

「…轟少年…
エンデヴァーの火力を…」

鉄哲がたまらず叫びました。

「あっちいいィイイイ!!!」

― 熱!!イカレた熱量!
わかるぞ轟
俺にはわかる!

チンテツで熱を内に
溜める俺にはわかる!!

てめェそれキツイだろ!!

長くはもたねェハズだ!!

んなもんそんなら ―

ダッシュでかけより再び
轟を捕らえて叫びました。

「我慢比べは得意だぜェ!!
さらに向こうへぁあ!!」

轟の腕を掴んでみぞおちに
膝蹴りします。

轟が鉄哲を睨みながら
言いました。

「おまえ…!!
火傷どころじゃ済まなく
なっちまうぞ」

鉄哲は嬉々とします。

「訓練で命懸けねェ奴ぁ
本番でも懸けらんねェよ!!

格上と限界は
超える為に在る!!」

「―――――
うるせェな」

轟も笑いながら更に火力を上げました。

工場の一角ではポニーと障子が
戦闘を続けています。

ポニーは焦りました。

( だいぶ離れたのに熱がここまで…!
早くチンテツのサポート
戻らないと…)

飛行用の角から飛び降り
障子に向き直ります。

「ソーリーテンタコル。
私アクアリウムでいつもタコ
見ないスルー苦手。」

「恐がられるのは慣れている。」

「だから一気にプリズン
勝負つけるね!」

【 ”THUNDER HORN”(サンダーホーン)!! 】

操れる四つの角をスタンバイさせます。

「そうこなくては。」

【 ”オクトブロー” 】

障子もズッと触手を無数の手に変えて
待ち構えます。

ドドドと発射される角を触手の手で
次々躱しました。

障子とポニーが同時に言います。

「貰っ」「タ!」

ポニーの角が障子の背後を
とりました。

障子はギュンと襲い来る角を
触手で素早くキャッチして
言います。

「助かった尾白」

ポニーの角が突然砕かれました。

【 ”尾空旋舞!!” 】

尾っぽを激しく旋回させながら
尾白がポニーの角をガシと捕らえます。

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「操作する角発射させなきゃ
脅威はないね!」

ポニーは英語で悔しがります。

障子が言いました。

「拘束し牢へ連れてく。
おまえは轟をサポ…」

突然足元がズブと沈み込みました。

尾白が地面から顔を出す
柔造に気付きます。

「骨…しまっ…」

「角取返してもらうよ
俺ね意外と友達想い」

その頃轟と鉄哲は超炎熱の中
激しい殴り合いを繰り広げて
いました。

鉄哲が怒鳴ります。

「どうした
すットロいぜ轟ィイイイ゛ァア

あっちィイイイイ゛イ゛!!」

轟も必死にガードします。

「お前も鈍くなってんぞ」

― 目眩がする
体が思うように動かせねェ…

冷やそうにも一旦こいつ
退かせねェと…!! ―

” 限界を超えろ ”

轟が更に拳に力を込めました。

柔造が現れます。

「鉄哲溶けちゃうよ。」

轟の足元が突然ズブッと崩れ
上から落ちてきた支柱に頭を
打ち付けました。

「!」

鉄哲がフラ…とよろめきます。

「骨…抜…っ!!」

轟が軟化した地面に
沈んでいきました。

― やべェ!!
熱と相まって―…意識が… ―

柔造が言います。

「固める。」

突然柔造の後頭部に強い衝撃がきて
カッとマスクが割れました。

「今度は!!
外さないぞマッドマン!!」

回原を牢に入れに行った飯田が
フルスロットルのまま帰って
きました。

轟を連れて一気に駆け出します。

― 轟くん!!
気を失ってるじゃないか!
遅れてごめん!! ―

鉄哲が全身黒ずみになりながら
叫びました。

「てめっ…待っ…
逃げんじゃねェ―――!!」

飯田はかつて私怨でステインに
立ち向かい、側で傷つく人が
目に入らない事がありました。

尊敬する兄は言います。

” 迷子を見かけたら
迷子センターへ
手を引いてやれる

そういう人間が一番
かっこいいと思うんだよな ”

「慎め悪党!
救助が先決!!」

柔造は必死に意識を繋ぎとめます。

― やっばトぶ…!!
一撃で―――…

制御きかねーとか
言ってたくせによー…

飯田後回し完ペキミスった
あー負けかこれ…

俺がトんだら柔化も解除される…!
八百万みてーに後に残す
みたいなことできねー

悔しいとかはあんな無い
負けたと思うだけだ ―

倒れそうな体を必死に支え
横の太い支柱にバッと手を
つきました。

目の前には黒煙を上げながら
去っていく轟達をズリ…と
体を引きずって追う鉄哲がいます。

― でも

自分のミスで
友だちが負けんのは

嫌だ! ―

太い支柱を柔化させて叫びます。

「鉄哲”これ”押せ!」

鉄哲が押した支柱は柔化しながら
飯田達を飲み込みました。

ドドドと周囲の建物も巻き込み
やがて柔化が解けた支柱が
パキッパキッと硬化していきます。

側には気絶した鉄哲と柔造
そして倒れた支柱の下敷きに
なった飯田がいました。

飯田の先には支柱の倒壊を
免れた轟が倒れています。

『 これは…!!全員――…
ダウン!!!? 』

今週はここまでです。

轟の新技はエンデヴァーの熱量を
遥かに超える超超炎熱攻撃って事?

これは確かに体辛そうです。
鉄も溶ける熱量ですからね!

鉄哲も全身火傷みたいに
なってたし。

でも鉄哲との熱血我慢比べも
なんとなく楽しそうに見えたり。

そして柔造も結構
熱い物があったり。

ちょっと青春を感じました。

しかし轟の新技ってプロになって
使用するとしても使える時あるのかなぁ。

よっぽど限定された場所でないと
難しそうです。

飯田の心の成長も
見てて嬉しかった!

何よりまず人命救助。

ステインの時の教訓が
生きてるなぁ。

失敗は人を大きくしますね。

結果的にA組3班は飯田の
働きが大きく戦況を変えたと
思います。

B組の功労賞はやっぱり柔造かな?

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ここから来週の206話の予想です。

お互いの攻撃が死人が
出そうな位過激ですね!

先生達がついてるから
大丈夫なんだろうけど。

飯田は轟を庇って突き飛ばした
って事なのかな?

ボクシングの試合みたいに
ダウンのカウントとるんんで
しょうか…?

誰か立ち上がって
欲しいですね!

ポニーちゃんや尾白達は
どうなっちゃったのかな…。

回原だけが檻の中だと
わかってるけど。

尾白も障子も柔造に檻の中に
連れていかれたとしたら…

最悪ドローかもしれませんね。

全員気絶でドローって予想は
出来なかったなぁ!

まだわかりませんけど。

大穴でポニーちゃんが
しれっと出てくるかも
しれません。

何にせよ次で決着ですね!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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