3戦目が始まりました。
B組の鉄哲が周囲を破壊しまくり
A組との正面戦闘を煽ります。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想203話。204話の予想。既読スルー問題。

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エンデヴァーが事務所で
スマホを見つめていました。

部下が確認します。

「チームアップの依頼と
取材が立て込んでます。

いつも通りでいいですか?」

「ああ。
チームアップはリスト化
しておけ。」

エンデヴァーはフウと
ため息をつきました。

― 冬美の協力もあって遂に…

遂に焦凍のアカウントを
登録できた。

おまえに今一度
伝えたい事があるのだ。

既読スルーするな焦凍よ…!

あの時とは違うのだ。
お前の意志を蔑ろにしていた。

なりたい己を目指し
歩み始めている今だからこそ

父らしく

あの技を ―

スマホに向って呟きました。

「だから…

だから既読スルーを
やめろ焦凍…!」

全身の火力を上げて絶叫します。

「焦凍ォオオ!!!」

部下が背後で言いました。

「授業始まったんじゃないスか?」

「日増しにショート患いが
酷くなってないか」

轟がクシャミをしました。

飯田が走りながら心配します。

「大丈夫かい!?
君でも風邪をひくのか!?」

「いや…多分大丈夫だ。」

尾白が指示します。

「そろそろ着くぞ。

手ハズ通りに!
広がるよ。」

B組サイドでは破壊しまくる鉄哲に
ポニーが怒鳴っていました。

「鉄哲くん!

相手が馬鹿ショージキに
来てくれるハズナイデショ!

トラップと思うヨ!!」

パイプの上で周囲を警戒する
柔造が反論します。

「いや!俺が向こうなら行くね!

障子で状況把握
轟を軸に攻めるのが
一番強い。

一かたまりで
こんな開けたとこいたら……」

突然周囲をズアと轟の氷壁が覆い
B組チームを襲います。

モニターで見ていた
峰田が驚きます。

「相変わらずぶっぱが強え!!
ズルイ!」

お茶子が指摘します。

「でも視界遮っちゃう
氷塊じゃないよ。
改良しとる。」

ガチガチ凍りながら鉄哲が
確認をとります。

「氷の方向に轟。
他は!!」

飯田が隅で様子を窺っていました。

― 骨抜くんが地を柔化
させていようとも

氷結で覆ってしまえば
関係あるまい!! ―

尾白も別の場所から
様子を窺います。

― 動きが鈍ったところを
一網打尽だ! ―

飯田が飛び出しました。

【 レシプロ バースト! 】

鉄哲が笑いながら叫びます。

「来いやあ!!!!」

A組が異変に気付いた時には
氷がドロ…と軟化していました。

柔造が言います。

「氷結ぶっぱは安い手じゃん。

もっと非情に火攻めで来られたら
打つ手なかったのに。」

氷がプルンと柔らかくなりました。

【 骨抜柔造 “個性”「柔化」! 】

触れたものを柔らかくします。
生物には効果がありません。
もう一度触れると解除になります。

余談ですがB組推薦枠の
一人です。

回原が柔造に礼を言いました。

「サンキュー柔造
反撃が柔軟だぜ!!」

柔造が親指を立てます。

尾白がサッと身を引きました。

( 氷結で身動き取れなくなる前に
発動した! )

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― 超反応じゃん!
一旦退――――… ―

突然足場がドロッと崩れ落ちました。

「うわっ!!」

柔造が尾白の場所を特定します。

― 見っけ ―

「近辺適当に柔くしといたから
足場信頼しない方がいいぜ。」

モニターを見ていた砂藤も
感心しました。

「即興だよな……!?

読みが良いのか骨抜の奴。
柔軟さは伊達じゃねえ。」

回原が飛び出しました。

「尾白は俺が相手する!!」

【 回原旋 ”個性”「旋回」 】

体中どこでもドリルのように
回転します。

両手をスクリューのように
高速回転させながら尾白に
攻撃します。

尾白も尻尾で咄嗟に
防御しました。

「痛っ」

ガリガリぶつかり合います。

― ガードできないコレ! ―

飯田が応戦に向おうとしました。

「尾白く んっ」

ズムッと体が沈むと周囲が
トロ…と軟化し始めました。

柔造が言います。

「踏みしめる土台
あってこその脚力。

氷の下の地面も柔いぜ。

あんたはとても面倒だ。
沈めて固めて放っとく。」

飯田の体がドプッと地面に沈みました。

「俺たちの連携を断つ気か…!!

おのれ敵
狡猾なり!!」

モニター越しに心操が言います。

「設定に入り込むね。」

角がいくつも飛んでくると
轟の後ろにいた障子の両肩を
捕らえます。

「障子!」

「ぐっ!!」

【 角取ポニー “個性”「角砲」 】

角を飛ばせます。
現在飛ばした角を4本までなら
操作できます。

角質のケアが欠かせません!

「捜索役の障子クンは
安全圏にいるとノケンカーイです。

そう!例えば轟クンの
バックとカネ!」

障子を捕らえた2本の角は
そのまま障子を後ろに押します。

( これは…存外力強い )

思わず障子を目で追う轟の前に
鉄哲が氷を砕いて現れました。

ポニーの角を体に装着し
推進力を増幅しています。

「角ダッシュハンマー!!!」

轟の体を捕らえました。

「てめェよォォ
冷てェんだよなァ
オイ氷がよォォ

てつてつがきんきんだよ
轟ィ!!!

ステゴロででめェよォなァ!?
俺に勝てるかァ!!?」

モニターで見ていた切島が
感心します。

「鉄哲のヤロー
俺の反省点速攻クリア
しやがった。」

上鳴が否定します。

「いや考えてないっしょ
そこまで。

骨抜が流れつくったよ。」

A組チームの劣勢に地面にガチッと
固められた飯田が悔しがります。

「おのれェェ!!!」

柔造が立ち上がりました。

「悪いね。

レシプロって時限だろ?
開幕使用は良くなくね?

じゃ、俺鉄哲の加勢
行くから。」

ドルルル…とエンジン音がします。

飯田が怒鳴ります。

「時限?いつの話だマッドマン!

インゲニウムはいつでも
どこへでも駆けつける。

その為の脚!!
俺はもう!ずっと!
フルスロットルだ!!」

【 新技 「レシプロターボ」!! 】

飯田が硬化した地面をぶち破りました。

今週はここまでです。

お父さんのショート患いが
結構凄いな!

というか轟がつれないお陰で
夫婦仲が良くなっている…。

冬美さんともう面会できる
ようになったんですかね。

既読スルーってこんなに人を
じりじりさせるんですね!

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そしてA組とB組がついに
戦闘開始です。

柔造出来るな~!

推薦枠の一人って事は
相当優秀って事?

あとは誰がいるんだろう。
地味に気になります。

あんなに無計画に煽ったのに
全部用意周到に仕掛けを
してくれてるなんて。

全部柔軟の一言で
片付けられてますが。

轟は当然ですが
飯田も相当警戒されて
るんですねー。

でも飯田、役に入り込み
すぎて凄いよ!怖い。

スラッとB組を敵って
言っちゃうか!

俳優になれそうだ…。

ここから来週の204話の予想です。

今のところB組に押され気味ですが。

飯田のレシプロターボが
反撃のきっかけになるかな?

A組全員まだ充分自力で反撃
出来そうですけどね。

轟や障子は大丈夫な気がします。

尾白がちょっと相性の
悪い相手なのかな?

スクリューパンチを
尾っぽで防御出来ないのは
苦しそうですね。

あと痛そう…。

轟は炎の個性をまだ全然
使っていないので。

これから本気出すのかなって
感じがします。

ただここ多分B組サイドの
檻の近くなんですよね。

油断するとサクッと
入れられそう…。

逆にA組の檻って凄く
遠いんじゃ…。

そこまで捕獲して運ぶのが
大変そうだなぁ。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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