『前回6巻のあらすじ』

武装国家ドワルゴンのガゼル王が、直々にリムルと接触し、正体を見極めることとなります。

リザードマンのガビルが、リムル達の仲間に加わります。
リムルに名前を上書きしてもらうことで、リザードマンからドラゴニュートに進化するのでした。

ガビルの父親の親衛隊長もリムルにソーカという名前を付けてもらい、美少女になりました。

ガゼル王が、大軍を率いてリムル達に会いに来ます。
リムルとガゼル王は、剣で戦い、お互いの強さを量るのでした。

結果は、リムルの勝ちとなります。
リムルは、ガゼル王と盟約を結ぶのでした。

それにあたって、リムルが国王となり、国の名前は、ジュラ・テンペスト連邦国、中央都市の名はリムルになりました。

ゆっくりと周りの国にテンペストの存在を認知してもらおうと考えていたリムルですが、早速、テンペストに 魔王ミリム・ナーヴァが現れます。

シオンがミリムに攻撃を仕掛けたため、一触即発のムードになりますが、リムルがミリムに蜂蜜のオヤツを食べさせたことで、二人は親友となるのでした。

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『転生したらスライムだった件7巻のネタバレ』

裁判のペスターがリムルの仲間になります。
初登場時は嫌な奴でしたが、リムルの下についたことで、心を入れ替え、良い奴になります。

魔王カリオンの使いフォビオがテンペストに来ます。
来て早々に暴れますが、ミリムに返り討ちにされ、あっけなく退却します。

ミリムは本当に強いですね。リムルが蜂蜜のオヤツをあげるのではなく、戦っていたとしたら、果たして勝てたでしょうか。怪しいところです。

魔王クレイマンは、フォビオをカリュブディスの依り代にしてミリムと戦わせる算段をするのでした。

クレイマンは、自分の手は汚さずに事を済ますタイプの奴ですね。戦闘力ではミリムの方が上でしょうが、知力ではクレイマンが何枚も上手でしょう。厄介な相手です。

『転生したらスライムだった件8巻の予想』

フォビオによって召喚されたカリュブディスとの戦いになるのでしょうか。
戦力となるのは、リムル、ミリム、ベニマル、シオン、ソウエイ、ハクロウくらいでしょうか。

もしかしたら、トレイニーの戦闘シーンも見れたりして。
ガビルがドラゴニュートに進化して、どのくらい強くなったのかも気になります。ミリムにはワンパンで倒されましたからね笑

部下を利用されたカリオンも、黙ってるわけはないと思います。クレイマンと戦ったりするんでしょうか。

クレイマンの実力が、非常に気になりますね。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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