ネットを賑わす自称義賊のジェントルと
ラブラバが雄英高校の文化祭を次の
ターゲットに決めました。

その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想172話。173話の予想。奇跡のミラクルヴォイス!

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A組は寮で文化祭のバンド&ダンスの
メンバー決めを続けていました。

八百万が耳郎に聞きます。

「私、幼少の頃からマナーの一環で
ピアノを嗜んでおりましたが…

何かお役に立ちますでしょうか?」

「わー!じゃあヤオモモは
キーボードだ!」

耳郎は歓迎します。

「シンセは…クラブミュージックに
欠かせないポジなの。

ヤオモモ助かるよ!」

八百万は張り切ります。

「がんばりますわ!」

芦戸は八百万の制服を掴んで
ゆさゆさ揺さぶりました。

「えー女子でガールズダンサーズ
やろって話してたのに!!

でもカアイイからいいや!!!」

耳郎が言います。

「ベースはウチやるから
あとはギターとボーカルだね。

それ以外の人はダンス?」

飯田が考え込みます。

「うむ…

ただ…普通にそれだけで
盛り上げられるか…」

轟が付け加えます。

「それはあの馬鹿騒ぎするやつの」
「演出を加えなきゃ―――!!」

芦戸が回転しながら轟のセリフに
続きました。

「それだ。」

「演出?」

芦戸はパソコンで素早く映像を
出してみんなに見せました。

「たとえばコレね。
火花とかテープとか
ミラーボール。

空間づくりで欠かせないのが演出!!」

葉隠が感動しました。

「ディズニーパレード
みたいにしようよ!」

芦戸も同意します。

「それの参加一体型!」

「体育館を借りるんだっけ!?」

「ああ既に相澤先生が手配
してくれている。」

芦戸が提案しました。

「じゃあね、例えば例えば

麗日が轟と切島を
浮かしとくでしょー!?

でね!
轟の氷を切島がゴリゴリ削るの!

んで、青山がミラーボールに
なってるから…

スターダストみたく光がキラキラ
舞い落ちるんだよ!

チーム スノーマンズ!!」

「アッハハハハ氷カキ器!!」

「前雑談してたチームコンボだ!?」

飯田達は大賛成です。

「実に良いと思う!!
盛り上がりに華を添える
大事な要素だ!」

青山もミラーボール役を気に入りました。

「そうなると演出の
裏方さんも要るねェ」

ガチャっとドアが開くと切島や出久
お茶子や梅雨が現れました。

「うーす。

補習今日でようやく
穴埋まりました。

本格参加するよー!」

これまでのバンド&ダンスの内容を
聞いてお茶子が言いました。

「へ?

うたは耳郎ちゃんじゃないの?」

「いや、まだ全然…」

耳郎が言うと峰田、青木、切島が立候補します。

「ボーカルならオイラやる!
モテる!」

「ミラーボール兼ボーカルは
そうこの僕☆」

「オウ!楽器はできねーけど
歌なら自信あんぜ!」

切島が熱唱します。

「ジャンルが違くない?」

峰田がシャウトします。

「がなってるだけじゃない?」

「ハ――――――――!!」

青田が歌います。

「裏声」

葉隠がクワッと力説しました。

「私も耳郎ちゃんだと
思うんだよ!

前に部屋で教えてくれた時
歌もすっごくカッコよかったん
だから!」

耳郎は焦りました。

「ちょっと…ハードル上げないでよ。」

「いいからいいから。」

葉隠はススス…とマイクを持ってきました。

峰田がヤジを飛ばします。

「オイラたちの魂の叫びをさしおいて…
どんなモンだよコラ…?
ええコラ!?」

切島は笑顔で言います。

「耳郎の歌、聴いてみてェな!
いっちょ頼むぜ!」

耳郎は緊張しながらマイクスタンドを
手にすると少し照れながら歌いだしました。

峰田、青島は衝撃で吹き飛びます。
クラスメイトは盛り上がりました。

「耳が幸せー!!」
「ハスキーセクシーボイス!」

『 満場一致で決定だ!! 』

耳郎は照れながら了承します。

「……じゃあそれはそれで……

で!!
あとギター!!
二本ほしい!」

上鳴と峰田が立候補しました。

「やりて――――!!
楽器弾けるとかカッケー!!」

「やらせろ!!」

切島はボソッと言います。

「俺弦切りそう。」

爆豪が怒鳴りました。

「やりてェじゃねンだよ
殺る気あんのか」

上鳴は軽く答えました。

「あるある超ある!

ギターこそバンドの
華だろィ!!」

ジャワーンと軽く上鳴が
ギターを弾きました。

その横で峰田は涙目で
ギターを抱え込みます。

― キャラデザのせいで
手が届かねェよ…!! ―

ギターを置いて泣きながら立ち去ります。

ス…と常闇がギターを拾い上げると
爪弾き始めました。

「!!?」

「常闇…!!?」

「なんて切ねェ音出しやがる…!!」

「弾けるのか!?
何故黙ってた!?」

常闇が答えます。

「Fコードで一度
手放した身ゆえ。」

※Fは初心者がつまづく
最初の難関です。

常闇が窓際でいじける峰田に言います。

「峰田、おまえが諦めるならば
俺がおまえの分まで爪弾く。」

峰田は負のオーラを出しながら答えます。

「勝手にしろクソが。

下らん下らん。
はよ終われ文化祭。

全員爪割れろ。」

お茶子と芦戸が目を見合わせます。

芦戸が峰田の側に駆け寄りました。

「峰田!

ダンス峰田のハーレムパート
つくったらやる!?」

峰田はじんわあ…と嬉し泣きしました。

「やるわ。
はよ来いや文化祭。」

そして―――…深夜一時になりました。

目を血走らせた飯田が叫びます。

「全役割 決定だ!!!」

【 バンド隊 】
・耳郎 響香
・爆豪 勝己
・上鳴 電気
・常闇 踏影
・八百万 百

【 演出隊 】
・轟 焦凍
・瀬呂 範太
・切島 鋭児郎
・口田 甲司
・青山 優雅

【 ダンス隊 】
・障子 目蔵
・佐藤 力道
・尾白 猿夫
・峰田 実
・青山 優雅
・飯田 天哉
・緑谷 出久
・麗日 お茶子
・蛙吹 梅雨
・芦戸 三奈
・葉隠 透

「明日から忙しくなるぜ!!」

オオーと全員気合を入れました。

翌日、仮眠室で出久はオールマイトと
まったりお茶を飲んでいます。

オールマイトが言います。

「A組、ダンスホール的ライブ的
出しものなんだって?

楽しそうじゃないか。」

「はい。

忙しくなりそうです。
それも楽しみというか…!」

「で、そんな時に相談とは?

こうして2人きりで話すのは
ずいぶん久し振りな気がするよ。」

出久は本題を話始めました。

「先のインターンで無理矢理ならば
20%まで自力で引き出せました。

負荷が大きくて少しの間しか
出せなかったけど

それでも勝てなかった。
動きを予測されて。

どころか…
エリちゃんがいてくれなかったら
すぐ動けなくなって

やられてた。

遠距離攻撃に対して
なにもできませんでした。

……考えてみたけれど……

100%を使いこなせない現状で
どう戦えばよかったのか…

答えが見つからないんです。」

出久はうなだれました。

オールマイトが答えます。

「どん詰まりか。
私から言えるのは一つ。

“君も遠距離攻撃すればいい”」

「くうっ

オールマイトみたいな
天候変えちゃうような力
早く引き出したいですよ僕だって…!!」

「私も色々…省みて…
考えている。
君の為に。

ちょっと場所を移そうか。」

「?」

二人は学校敷地内の緑化地区に
やってきました。

出久は運動着の袖をめくります。

「ここで20%を…?」

「ああ!レッツフルカウル!!」

「でも…さっき言ったように
20%で動くと体が軋んで
すぐ動けなくなるので…

だから今は体作りに
務めてる状態で…」

「ええい!!いいからフルカウル!!」

出久は言われるままに20%の力を
放出させます。

腕がビキビキ軋みました。

「ぐっ…」

オールマイトは冷静に見つめます。

「その状態でその場で
攻撃を繰り出すんだ。」

「………」

出久は体を軋ませながら
その場で蹴り繰り出しました。

瞬間ものすごい風圧で蹴り出した先の
木々か吹き飛びます。

出久は驚きました。

オールマイトが言います。

「君が許容限度15%を
超える日が来たら
教えようと思っていた。

先の戦いで気付かなかったと
いうことは…

余程防戦一方にでも
なっていたか。

君はもう体を壊さずとも
風圧を繰り出せる!」

出久の体がビキビキ軋みます。

「っ…でも…どのみち体が…」

オールマイトが人差し指を立てました。

「そこで君の遍歴を振り返ってみる。」

「……!」

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1. 一部100%を出す
2. 一部の%をコントロールする
3. 全身の%をコントロールし
常時発動状態に
4. シュートスタイル
5. 上限が5%から8%へ
6. そして今
無茶をすれば短時間ながら
20%まで引き出せる

出久は気付きました。

オールマイトが叫びます。

「そして今回の真髄!
実は私は―――…」

出久が先に言いました。

「常に100%を出力してた
ワケじゃない…!」

「!」

「ですね…!!」

出久が分析を始めます。

「オールマイトが一挙手一投足
100%で動いてたら周囲は暴風だ…!

そうだよな…そうか!

20%は「長くは」動けないから…

瞬間的に

インパクトの瞬間だけに―――…!

2と6を組み合わせる!!」

2. 一部の%をコントロールする。
6. 無茶をすれば短時間ながら
20%まで引き出せる。

オールマイトは頷きました。

「言うは易し。

瞬間的に上限オーバー
ギリギリを引き出す。

これまで以上に微細な
コントロールが必要だ。」

出久は両手を見ます。

「―――…人体で最も繊細に
動かせる箇所。

そこで練習をすればいい…!!」

デコピンするように中指を
折り曲げました。

― 更に向こうのステージへ…! ―

相澤とミリオはエリを案内していました。

「さァ着いた!

大丈夫!!
良い人ばっかりなんだから!

ようこそ!!
雄英高校へ!!」

エリは雄英高校を見つめます。

今週はここまでです。

耳郎の歌声を生で聴いてみたい!
耳が幸せなハスキーセクシーボイス!

違う意味で青山の裏声も聞いてみたい…。
メッチャ綺麗なんじゃ…。

青山、演出隊もダンス隊も両方
出るんですね。

耳郎率いるバンド隊はビジュアル含めて
カッコイイ!常闇が入ると引き締まるなぁ。

このままデビュー出来そうです。

文化祭楽しみですね。

あと出久の技がまた一歩
進化したのも嬉しいですね!

遠距離攻撃が出来れば
だいぶ戦闘のの仕方も
幅が出来るんだろうなぁ。

ここから来週の173話の予想です。

エリちゃんがついに雄英高校に来ましたけど
これって文化祭当日?

それとも練習中に少しお邪魔
してみるだけなのかな?

1-Aの出し物が参加型のライブ&ダンス
なのでエリちゃんも参加できるといいですね。

ジェントル達も来るんだろうけど。

練習中にお邪魔するだけなら
A組メンバーと軽く初顔合わせって
所でしょうか。

練習中から参加して
当日本番ってコースも
いいのかも!

エリちゃんの笑顔を
引き出せるといいですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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