エリの病室を訪ねた出久とミリオは
エリを文化祭に招待する事を提案します。
その頃動画サイトではある犯罪者2人組が
世間を賑わせていました。

その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想171話。172話の予想。音で殺る!

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『 オールマイト

ブレイブ

紅ライオット

自警時代から今日に至るまで
ヒーローと呼ばれ歴史に燦然と
輝く者がいる。

伝説の支配者オール・フォー・ワン

“異能解放軍”指導者 デストロ

希代の盗人 張間 欧児

一方で歴史には敵(犯罪者)とされた者も
多く名を残しているのだ。

制度が定まる以前
ヒーローも敵もまだ境界が
曖昧だった頃

混沌の時代だ……。

しかしそこには自由が在った!
アングレーズさながら
剥き出しの自由が確かに在った! 』

ラブラバがパソコンのネット動画に見とれます。

「すてき…」

『 初めまして諸君!
ここよりお届けするのは怪傑浪漫!

そう!私はジェントル!!

ジェントル・クリミナル!! 』

「キャ――――――――!!」

ラブラバが興奮して椅子からドシャアと
転げ落ちました。

ティーカップを手にした
ジェントルが部屋に入ってきました。

「ラブラバ、アップロードは済んだのかい?」

「ええジェントル!!
またアカウントが削除
されていたの。

だから私、デビュー動画から
全て上げ直したわ!!

モーニングコーヒー代わりの
デビュー動画で私卒倒していたのよ!」

紅茶ポットを高く掲げてカップに注ぐと
紅茶はジェントルの腕に降り注ぎました。

「ラブラバは今日も素晴らしい
仕事ぶアッツ」

ほとんど入っていない
紅茶を飲みながら言います。

「さて…今日の撮影に
行こうじゃないか!

この一杯を優雅に済ませてね。」

― 私はジェントル。

いわゆる犯罪行為といわれる動画を
サイトにアップする男。

だが待っていただきたい。
何も無作為に罪を犯すわけではない。

例えば前のコンビニ強盗。

“Jストア”

全国に展開している
業界No.1のコンビニだ。

そのNo.1、消費期限ギリギリの
「ふっくらプリン」を

なんとラベル偽造し
販売していた疑惑が浮上。

にもかかわらず本社はシラを切り
事はうやむやに終わろうとしていたのだ。

もうおわかりだろう。

そう、私は紳士的でない者に
制裁を与える

現代の義賊なのだ ―

ラブラバが怒鳴ります。

「くやしいわジェントル!」

「何がだいラブラバ。」

「だってJストアの動画
全然伸びないんですもの!

世間の見る目がないのよ!
ジェントルはこんなに素敵なのに!」

ジェントルは笑います。

「ハッハッハッ!
外に原因を求めていては
成長できないよラバラバ。」

ラブラバはトムトム地団駄を踏みました。

「でもでもだって!

ジェントルはもう6年も前から
動画界の敵として活躍してきたのよ!?

とつぜんステインとかいう奴の
人生動画にお株を奪われて!!

しかも本人じゃなく転載よ!

今や敵といえば敵連合一色!
いんしつでくらーい!!
嫌な感じ!!」

「そうだねラブラバ。

過激で暴力的な行動は
時に人を魅了する。

私の流儀とは反する…
しかし勢いがある事もまた事実。

彼らについての動画には
全て一万を超えるコメントが。

それに対し見たまえ
私へのコメントを。」

●微妙な事件にしか制裁しねー
●Jストアに非はなかったハズ
●失敗ばっかでストレスたまる
●やってる事が小セェ
●カットしすぎ
●ラブラバうつせ

「ジェントル…!!」

ジェントルは高らかに笑います。

「しかし私はめげたりしないのだ
ラブラバ!!

なぜか!!

次の企画はそれすら
凌駕してしまうからさ!」

ラブラバがキャー!と叫んで
うっとりしました。

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「すてき

聞かせてジェントル
次の企画は何なのよ!?」

「偉業とは常に時代への問いかけだ。

彼らを話の中心たらしめた
始まりの地。

そこが次の案件だ。」

場面は雄英高校に変わります。

職員室でブラドキングと相澤が
文化祭の事を話していました。

「A組の出し物はバンド演奏と
ダンスホールを融合したような
空間…か」

「他科へ何か貢献できないかと
考えてのコレだそうだ。」

「そいつはまァ偉い発想だ。」

「……俺は正直…どうだかな。」

その頃A組の生徒たちは各々
下校していました。

爆豪が歩いていると生徒の
ヒソヒソ話が聞こえてきました。

「ねェ聞いた?

ヒーロー科A組
ライブやるんだって。

“俺たちの為に”」

普通科の生徒でした。

「いい気なものだよ。

振り回してる張本人なのに。」

夜、寮では飯田が文化祭についての
話し合いを始めていました。

「文化祭はちょうど一か月後!

時間もないし今日色々
決めてしまいたい。」

「まずは楽曲だね」

「やっぱノれるやつっしょ!」
「じゃあなるべく皆が知ってる
曲をやるべきじゃね?」

「おどれるやつ~~~~!!」

耳郎が言いました。

「となると4つ打ち系だよね。
ニューレイヴ系のクラブロック。

ダンスミュージックだと本当は
EDMでまわした方がいいけど

皆は楽器やる気なんだよね?

ベースとかドラムやってた人いる?」

みんながシーンと静まり返りました。

「だよね…。

まずバンドの骨子って
ドラムなんだけどさ

ウチ、ギターメインでドラムは正直
まだ練習中なのね。

初心者に教えながらウチも
練習しなきゃだと一か月じゃ
正直キツイ。」

上鳴が思い出しました。

「あ、つーかおまえ
昔音楽教室行かされてた
っつってたじゃん」

「え?」

「あ?」

爆豪が返事するとみんな驚きました。

「え~~~~~意外!!!」

瀬呂がスティックを爆豪に差し出します。

「爆豪ちょっとドラム
叩いてみろよ。」

「誰がやるかよ」

立ち去ろうとする爆豪を瀬呂が挑発します。

「かなりムズいらしいぞ。」

爆豪が反応しました。

「あ?」

爆豪のドラムの腕に耳郎は驚きます。

「か…完ぺき」

みんなが大喜びしました。
「すげェ」
「才能マンキタコレ」

「爆豪ドラム決定だな!」

「あ?」

爆豪は立ち去ろうとします。

「……そんな下らねーこと
やんねェよ俺ァ」

耳郎が慌てて駆け寄りました。

「爆豪お願い!
つーか

アンタがやってくれたら
良いものになる!」

爆豪はバッサリ切り捨てます。

「なるハズねェだろ!

アレだろ?
他の科のストレス発散みてーな
お題目なんだろ。

ストレスの原因がそんなもんやって
自己満以外のなんだってんだ。

ムカツク奴から
素直に受け取るハズ
ねェだろが。」

次郎は言葉が出ません。

葉隠が怒りました。

「ちょっと…そんな言い方…」

爆豪が怒鳴ります。

「そういいうのが馴れ合いだ
っつってんだよ」

飯田も戸惑いました。

「いやしかし…たしかに…
配慮が足りなかったか…」

轟が爆豪に言います。

「話し合いに参加しねェで
後から腐すなよ。」

爆豪が親指を立てて首に当てました。

「ムカツクだろうが。

俺たちだって好きで敵に
転がされてんじゃねェ…!!

なンでこっちが顔色伺わなきゃ
なんねェ!!

てめエらご機嫌取りの
つもりならやめちまえ。

殴るンだよ……!

馴れ合いじゃなく殴り合い…!!
やるならガチで―――…

【雄英全員 音で殺るぞ!!】 」

親指で首を横一文字に切るジェスチャーを
します。

「バァクゴォオオ!!」

飯田が遠慮がちに言いました。

「爆豪くん自身さらわれて
多大な負荷を負ってるものな…。」

葉隠は両手を上げて喜びます。

「理屈がやばいけどやってくれるんだね!

やったね耳郎ちゃん!」

耳郎に抱き着きました。

次郎は一瞬沈黙すると
笑顔で言います。

「ウチ、がんばるよ。」

場面は変わりジェントルが言いました。

「一か月後

例年通りならば
文化祭があるんだ。

一度襲撃に遭い
セキュリティを強化した学校。

ヒーローの今を象徴するあの学校に
この私が侵入してみたら

それはもうすごい大事に
なるだろうねェ。」

今週はここまでです。

ジェントルは思ったより
規模の小さい悪党だったな…。

ネットのコメント通り
ラブラバ映せば再生回数伸びるかも。

何か小っちゃくって可愛いですラブラバ。
小動物みたいで!

文化祭、A組への風当たりが
結構厳しくてびっくりです。

でもあそこですぐにケンカに
ならなかった爆豪に成長を感じる…。

爆豪多才ですね~!
耳郎も認める完ぺきなドラム!

そして馴れ合いじゃなく殴り合い。
雄英全員音で殺るって思考がロックだな!

ボーカルは誰なんだ?

ここから来週の172話の予想です。

ジェントルが文化祭に来るであろう事は
容易に想像出来るのですが。

すごい大事になるかなぁ…?

ただ動画にエリちゃんが映るのが怖い!
何かの弾みで能力が映っちゃったら
怖いな~。

結構な悪党たちが欲しがる
能力だと思います。

異能解放軍の人とかが目をつけそうだ。

死柄木はエリちゃんが警察に
保護されてる事知ってるのかなー。

A組は練習に入るのかな?
バンド班とダンス班に分かれるのでしょうか。

出久がどっちに入るか楽しみですね。

芦戸に少しダンス教わってたので
そのまま継続してダンスがいいのかも。

そーなると青山君もダンスか…。
ツーステップ覚えたしね!

思い切り青春を謳歌してほしいです!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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