リヒトは自身にかけられた封印魔法を
解除し、無数の光の剣をたずさえた巨大な
光魔法を王都上空で発動します。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想145話。146話の予想。ゾラ父は結構重要人物!

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ヤミは箒に乗って魔法帝の元へ向かう
途中でリヒトの巨大な光魔法を
目の当たりにしました。

「………!!」

― なんつー規模の光魔法…
クソッタレ―――…! ―

「ユリウスのダンナ…!」

あまりに巨大な光魔法に王都の住民たちは
戸惑ながら空を見上げました。

「オイ…!
何なんだあれは…!?」

「魔法…なのか……!?」

「ママーお空が真っ白ー
まぶしいー」

「無数の…光の剣…?」

「…こ…この世の終わりか…!?」

魔法帝も驚愕して上空を見上げます。

「………」

― 王国全土を覆い尽くす程の
魔力を蓄えていたとは……!

マズイ…!
国民に向けて魔法を
放つつもりか―――!? ―

光の円の中心でリヒトが魔法帝を見下ろします。

『 貴方一人は殺せなくても
貴方以外の全員は殺せる……!!

裁きを受けろ。
人間。 』

【 光魔法 ”審判の矢” 】

カッと光を放つと剣が地上に
放たれました。

魔法帝は目を見開きます。

― 疑問を感じていた ―

魔法帝が若かりし頃、王族たちは
口々に言っていました。

「―――まったく…平民というのは
どうしてああも魔力が乏しいのかね。

下民に至ってはなぜ生きているか
わからない程だ。

同じ国にいるというたげで
虫唾が走るよ。」

「まったくですなフハハハハハハ!」

― 本当にそうなのだろうか ―

高い魔力を持ちながら
それを私腹を肥やすためだけに使い
何の役にも立てない…。

彼らも何の為に
生きているのだろう…。

私は自分の使命を探し
魔法騎士団で戦い続けていた。

そんな時、戦場で下民初の魔法騎士の
ザラという男に出会った。

魔力は弱かったが罠魔法を駆使した
考え抜かれた戦い方で活躍していた。

積み上げた努力が
伺える魔法だった。

他の魔法騎士は手柄に目が眩んでいる中
何よりも国民を助けることを
最優先に行動していた。

魔法騎士の何たるかをわかって
いなかった当時の私でも
彼こそが本当の魔法騎士だと思った…。

― しばらくして ザラが死んだと 聞いた ―

魔法騎士たちは嘲笑います。

「噂では同じ団の者に殺されたのだとか…」

「フハハ まさか…。
そんな噂が立つとは
よほど目障りだったのかね。」

「大方、不相応に出しゃばったのだろう。」

「まあ下民が一人死んだだけ…。
どうということはない。」

― こんなことがあっていいはずがない ―

魔法騎士団の中だけに限った話ではない。

この国では生まれついた階級を理由に
上の者は驕り下の者は諦める。

どちらにももっと可能性が
あるはずだとり思った。
もったいないと思った。

― 魔法の…人間の可能性は 無限大だ ―

声を広げるには力がいる。
地位がいる。
信頼がいる。

私はひたすらに実績を積み
魔法帝になった。

― 魔法は… 人間はもっと 自由なはずだ ―

劇的に変わるわけではない。

ようやくこの国は
国民は変わり始めている。

私が信じた、私が認めた者達の力で

その者達が認めた者達の力で

終わらせるわけにはいかない。

―  魔法帝として!!! ―

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【 時間反転魔法 ”クロノ アナスタシス” 】

巨大な光魔法の円の真下に
時間魔法の巨大な時計が出現します。

住民に向けて降り注ぐ光の剣が到達寸前で
ピタ と止まりました。

「え」

時計の針が巻き戻り光の剣が
塵のように掻き消えていきます。

魔法帝は微笑みました。

リヒトが言います。

「全国民を救うほどの時間魔法…
流石だ。

だが…

蓄えていた時間と魔力は
使い果たしたようだね…。

《この私の攻撃も》
見えていたはずだ…。

しかし先程の時間魔法の
発動を止めて避けることは
出来なかった。

オマエは魔法帝だから。」

リヒトが笑ってそう言った時
ヤミが箒で魔法帝の元へ降り立ち
愕然とします。

リヒトの光の剣は魔法帝の胸を
深々と突き刺していました。

魔法帝がゴプ…と吐血して
傾きます。

「魔法帝であること…。

それが…オマエの唯一の弱点だ…!!」

魔法帝がドッ…と地面に倒れました。

今週はここまでです。

まさかまさかの事態ですね…。

これまでの魔法帝の半生を
描いてるのがまた!

フラグのようで…!

富裕層と貧困層の両面を見てきた
魔法帝ですが本人はどういう出身?

貧困層の出ではないと思いますが
王族なのかな~。

ザラとの出会いやザラの生き様が
ここまで魔法帝の有り方に影響を
及ぼしてるとは思いませんでした!

これ、ゾラが聞いたら
すごく嬉しいんじゃないかな。

ここから来週の146話の予想です。

やっとヤミが到着したのに!

まさかまさかです。

魔法帝、亡くなっちゃうのかな…。

どうにかして生きてもらいたいです。

こんなに分け隔てなく騎士団を統率
出来る人いないだろうに…。

でも結構デカい剣で胸ザックリ
いっちゃってますね。

寸前にヴァンジャンス団長の意識が
働いてわずかに急所をそれるとか!

絶命寸前に回復魔法の名人(?)が
辿り着くとか!

何かの奇跡が起きる事を祈ります!

ヤミの怒りが頂点に達して
魔導書に新魔法が現れるとか
ありそうですよ。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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