白夜の魔眼に黒の暴牛のアジトを襲撃され
ゴーシュ達が絶体絶命になったその時、
アジトが変形し中心部の部屋から人が現れました。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想140話。141話の予想。ロボット漫画!?

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突然の地響きにアジトの内部で
探索中のヴァルトスが足を止めました。

「―――何だ今の揺れは…?
ラデスのヤツめ…またムチャを
しているな……。

さっさと見つけなければ…。」

アジトの中心部から突然現れた人物を
その場にいた全員が見上げます。

ゴーシュが叫びました。

「オマエ誰だ―――!?」

その人物は魔導書を開きながら答えます。

「…ぼ――――く――――の―――
な――――ま――――え――――
は――――…」

― おせえ!! ―

ゴーシュは続けて質問します。

「何者なんだ!?
何でオレ達のアジトの中にいる――!?」

「―――……

そ――――れ――――は――――」

グレイが焦ります。

「ゴーシュくんが喋りかけちゃったから
名前がきけませんでした。」

「知るか」

サリーが頭をかきます。

「あれぇ~~~~?
今日いるのは3人だけって
聞いたんだけど~~~。」

ラデスが笑いました。

「…何だって構やしねーさ…。

邪魔なヤツは全員
殺しちまえばいいんだよォ―――!!」

ミカエルカエサルが荊と竜巻で
謎の人物を襲いました。

ガガガと音が響くと部屋を動かして
謎の人物が攻撃を避けます。

「!!あぁ…!?」

また喋り出しました。

「……ぼ―――く―――の―――
な―――ま―――え―――
は――――」

「そこからかよ!!」

ゴーシュがツッコみます。

― アジトを組み換えてかわした…!?

例の噂…アジトの内部が
知らない間に動いてるのは…

アジトを操る幽霊がいるからだとか… ―

「まさか…アイツがその幽霊……!?
マジでいたのかよ。」

ゴードンがボソボソ否定します。

[ いや…彼は生身の人間だよ、間違いない。]

― いや、なんでわかるんだよ。 ―

謎の人物の長い髪がわさわさ動き出しました。

「!?」

髪の中からわさっっと鳥たちが出てきました。

「わ―――み―――んな―――
あ―――ったか―――いね―――――。」

ゴーシュ達は青ざめます。

― 体に鳥飼ってやがる――― ―

ラデスが再び攻撃を仕掛けました。

「ハン!建物をガチャガチャするだけじゃあ
攻めも守りも出来ねーよ!!」

ミカエルカエサルが今度は複数の荊の竜巻を
ゴーシュ達に放ちました。

ガシャガシャとアジトが組換わり
ゴーシュ達の前に盾となって立ち塞がりました。

「!!なにィ~~~~!?
防いだだとォ!?」

ラデスは驚きます。

「や―――め―――ろ―――」

ゴーシュも目を見開きます。

(アジトを意のままに操ってやがる…!!)

― おそらく海底神殿のジジーの
遊戯魔法とやらと同じ

特定のものや場所を使役する魔法…!

日頃から自分が慣れ親しんだり
魔法を注いでるもので
絶大な効力を発揮するタイプの…。

この大規模な魔法…
コイツいつからアジトに―――…!? ―

「ゴードン―――――
グレイ――――――
ゴーシュ―――――」

ゴーシュ達は驚きました。

「な…何でオレ達のことを…。」

「ぼ―――く―――は―――…」

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場面は昔にさかのぼります。

薄暗い部屋でベッドに横たわっていると
扉から咥えタバコのヤミ団長が現れました。

「オマエが噂のこの屋敷の幽霊か。

オッスオレ、ヤミ・スケヒロ。
この度魔法騎士団団長になって
アジト探してんだ。

この屋敷カッケーな。
気に入ったからよかったら
オレにくれ。」

「………今すぐそうしてあげたいんだけど…
僕はもう動けないんだ…。」

― 僕の身体は生まれつき妙な病に冒されててね…。
この家の中でしか生きられないんだ…。

あまり人とかかわることも出来ない…。

それなのに困ったことに他の人の
魔力を少しずつ分けてもらわないと
生きていけないんだ…。

とんだ奇病さ…。 ―

「事故に遭ってしまったのか
見捨てられたのか…

両親は数か月前から
帰って来ないんだ……。

こんな面倒な僕に会いに来て
くれる人なんていない…。

…だからあと数日もすれば
僕は死ぬと思うから…

もう少し待っててもらって
いいかな…。」

「………。」

ヤミ団長はタバコを手に取ると言いました。

「いやダメです。」

「え。」

「誰かが死んだアジトなんざ
気味ワリーし縁起もワリーからな。

オマエには生きてもらう。

要するに常日頃この屋敷の中に
活きのイイ人間がいりゃいいんだろ?」

その日からずっとベッドの上で
鳥たちと団員達を見てきました。

― 君達は知らないだろうけど
僕は君達のことを知っているよ。

君達は知らないだろうけど
僕は君達に生かしてもらっているんだ。

君達は僕のことを知らないだろうけど

君達は僕の大事な仲間だ。 ―

「ほ―――く―――の―――
な―――ま―――え―――は―――

ヘンリー――――。」

ラデスが怒鳴ります。

「テメーが何者かなんざ
どぉでもいいんだよォ!!

そのガタガタの建物ごと
ブッ壊してやる―――!!」

再び攻撃を開始しました。

ヴァルトスが部屋の扉を開けると
出窓の鳥の巣の横に魔石がありました。

「…あった…!」

近寄ろうとすると再び地鳴りがします。

「!」

突然壁が目の前に立ち塞がりました。

「…なっ―――…

うわああああああ!」

アジトがすごい勢いで組換わっていき、
ゾンビ達は窓から叩き出されました。

― その大事な仲間を傷つけるヤツは ―

その巨大な姿にゴーシュ達もラデスも
唖然と見上げます。

【 組換魔法 ”黒の暴れ牛号” 】

「絶対に赦さない――――。 」

アジトは人型になり立ち上がりました。

今週はここまでです。

ヘンリーの名前がわかるまでに
随分かかったな!

そして黒の暴牛アジトロボが…。
こんなの予測がつきません…。

ヘンリー若く見えるけど
一体いくつ!?

団長との初対面から全然年取った
感じがしない…髪伸びたけど。

そして喋りが随分スローに…。

昔は普通に喋ってたのに。
会話しなすぎ?

まだまだヘンリーの謎は多いですね。

ここから来週の141話の予想です。

ヴァルトスが捜してたのは以前ネロが
ソッシ村から運んできた魔石だったんですね。

鳥の巣が近くにあったから
ネロが見張ってたのかな?

あと一歩で奪われるって時に部屋が動いたのは
ヘンリーが分ってて邪魔したのか
偶然なのか…。

そして何と言ってもロボですね。

カッコイイ…のかな…?
わからん…。

でもこれで魔法も使えるとしたら
無敵ですね!

白夜の魔眼も誰か巨大化しないと
追いつきませんね!

どこかで見たパターンだけど!

魔眼のメンバーは今日アジトにいるのは
3人だけって知ってたみたいだし
やっぱり仕組まれてるのは間違いなさそう。

そろそろ浮遊魔宮の方にも
動きがあるような気がします。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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