ゴーシュ、ゴードン、グレイが留守を守る
黒の暴牛のアジトに白夜の魔眼が攻めてきました。
その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想139話。140話の予想。あんなとこから新キャラが!?

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黒の暴牛のアジトから出て来たゴードンと
ゴーシュにラデスが言います。

「出て来たなァ~~~~。
クソ魔法騎士がァ……!!」

ゴーシュは見覚えがありました。

「……!テメーらは…!
クソテロ集団白夜の魔眼が何の用だ…?」

ラデスは笑います。

「[探し物ついでに]黒の暴牛のアジト
ブッ壊しに来たんだよ…!」

「あ…?じゃあ死ネ」

【 鏡魔法 ”リフレクト・レイ” 】

ゴーシュはラデスに鏡魔法を放ちます。

「ほいっと」

【 ゲル魔法 ”ベトベトサラマンダー” 】

突然サリーが巨大なトカゲのゲルと共に現れ
ゴーシュの鏡魔法を受け止めました。

ゴーシュに言います。

「安心してよ~~~~。
ゴーシュだっけ??

僕は君にキョーミ無いんだけど
君だけは殺さないよーに言われてるから~~~。」

「………?」

― そーいやあの女にはオレの魔法が
効かねー…!

団長はついさっき人に会うっつって
出てった…。

他の団員も全員しばらくは
帰って来なそうだ…。

オレ達3人でやるしかねぇ―――…!! ―

サリーはス…と巨大な注射器を持ち出し
中の液体をラデスのゾンビにドクドク注入しました。

【 裏魔道具 ”特製+α” 強化!! 】

『 ガアアアアアア 』

肉体が倍になったゾンビがゴーシュ達に
向かって来ます。

ゴードンがボソボソ言いながら
パラパラ魔導書を開きます。

[ 白夜の魔眼…みんなを傷つけた
酷いヤツら…。

僕達のアジトに近づくな…! ]

【 毒呪詛魔法 ”寝起きの穴熊” 】

数匹の毒穴熊達がゾンビの体を食いちぎります。

[ 生きていないんなら
僕の魔法を存分に使えるよ…! ]

サリーは感心しました。

「ほほ~~~~キョーレツな毒だね~~~。

けど毒なら僕のゲルで
中和しちゃうよ~~~!」

再びゲルのトカゲに乗って突進してきました。

「!」

パララっとグレイが魔導書を開きます。

「ご…ゴーシュくんっ!
私、新しい魔法覚えたんです!」

ボワッと煙が噴き出るとトカゲに
向かって放ちました。

【 ”マジックコンバート” 】

トカゲの体がパキキキンと硬化していきます。

「!!」

ゴーシュは目を見開きました。

― ゲル魔法を結晶魔法に[変身させた!?] ―

グレイは叫びました。

「いっ今です…ゴーシュくん!!」

【 鏡魔法 ”リフレクト・リフレイン” 】

ゴーシュは鏡魔法で硬化したトカゲを
粉々に砕きました。

サリーはトカゲから飛び降ります。

「へぇ~~~~魔法を変質させちゃうなんて
なかなか面白いねぇ。

君にちょっとキョーミ湧いたよ~~~♪」

ペロッと舌なめずりしました。

グレイは恥ずかしがります。

「みみみ見ないでください~~~」

ラデスが笑いました。

「クックックック…

そうこねーと潰し甲斐
ねーよなァ~~~~。

ヴァルトス!!」

「ああ…。」

「―――出番だぜぇ…。」

空間魔法の穴からズズ…と一体の
ゾンビが現れます。

『 №0 ミカエルカエサル 』

ゴーシュは言います。

「何だこの気持ちワリーのは…」

突然ゾンビの片手から荊、片手から竜巻が現れ、
ゴーシュ達を襲います。

「!!」

ゴーシュは驚きました。

― 異なる属性の魔法を二つ同時にだと――!?

それに何だこの威力は…!! ―

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ラデスは笑いながら言います。

「コイツをつくるのはいろいろと
苦労したぜぇぇ…!」

サリーが付け加えます。

「僕が裏魔道具で手伝ってあげたから
だもんね~~~~。」

「コイツは二つの屍体から出来ている…!
その屍体は二体とも…

元・魔法騎士団長だ!!」

ミカエルカサエルの強烈な竜巻と荊の渦に
ゴーシュ達は吹き飛ばされます。

「テメーらの小賢しい一発芸みてーな魔法じゃ
オレ様のこの完璧な屍体にゃ勝てねぇよ…!!

魔法騎士団アジトなんてくだらねー場所
とっととブチ壊しちまえェェェ――――!!」

大量のゾンビ達が一斉にアジトになだれ込みました。

アジトの中を破壊する音が響き渡ります。

ゴードンは倒れたまま震えていました。

― 呪術を生業とする一家に生まれ
友達を作ることも許されず

こんなコミュ症で
悍ましい毒魔法で
周りから忌み嫌われていた僕を ―

グレイは倒れたまま震えていました。

― 自分に自信が持てず
正体を明かさないことから

誰からも信用されず
不気味がられ一人だった私を… ―

『 こんな僕を 』
『 こんな私を 』

― 受け入れてくれた場所なんだ ―

ゴーシュはなんとか体を起こします。

「――――クソ…!
こんなメチャクチャな化物…

どうすりゃいいっつーんだよ……!!」

力強い声が響きました。

「諦めるなゴーシュ」

グレイとゴードンが同時に叫びます。

「僕[私]達のアジトを護るんだ!!!」

ゴーシュは一瞬固まると
笑って言いました。

「…ハッキリとしたデケー声、
出るんじゃねーかよ…!

――――…クソッタレ…。

マリー以外にも護りてぇもんが…
出来ちまったじゃねぇか………!!」

ラデスは余裕で見下します。

「威勢だけじゃあどぉにもならねぇぜぇ~~~~。

テメーらは勝てねぇっていう
現実はなぁ……!!」

ミカエルカエサルが三人の前に
立ち塞がりました。

突然黒の暴牛のアジトからジリリリリリと
けたたましいベルが鳴り響きます。

「!?」

『 キンキュージタイ!!
キンキュージタイ!! 』

ボゴォとアジトの壁から突然部屋が
飛び出してきました。

「!?」

部屋の扉がギィィィィと開きます。

中から人影が現れました。

「な――に――ご――と――」

今週はここまでです。

ラデス自慢のゾンビ「ミカエルカエサル」って
荊魔法を使いますけどシャーロット団長の家系と
何か関係があるのかな?

そしてゴードンが初魔法を!!

呪詛の魔法ってややこしいな!
毒魔法って事なのか…。

今回の対決って天敵同士の戦いですね。

ラデスのゾンビにはゴードンの毒呪詛魔法。
サリーのゲル魔法にはグレイの変身魔法みたいな。

ゴーシュの鏡魔法にはサリーの
ゲル魔法は天敵だし。

グレイの新魔法は結構色んな意味で
強い気がします。

リルの魔法もそうだけどオールラウンドで
魔法を使えたり、本来の魔法を変えられてしまうと
それだけで調子狂いそう。

あと、ゴーシュがマリー以外に
興味を持った…!奇跡!

ここから来週の140話の予想です。

すんごい所から部屋が出てきましたが…。

一体隠れ暴牛団員は何人いるんだ!
それともアジトの守り神的なものなの?

白夜の魔眼が探してる物って
この人なのでしょうか…。

突然の展開でまだ何とも言えませんねー。

私は最初探し物って魔女王のイヤリングとか
今まで探し当てた魔石とかなのかなーと
思っていたのですが。

どうなんだろう…。

ゴードンだけ殺さないように
言われてるのも謎…。

団長が不在なのもアスタ達が浮遊魔宮の中心部に
向かっているのも全部繋がっているような
気がします。

とりあえず、この部屋の守り人の
力に期待大ですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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