メレオレオナ団長率いるロイヤルナイツが
ついに結成されました。
その続きです。

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ブラッククローバー(ブラクロ)のネタバレ感想134話。135話の予想。アスタのローブ…。

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男は眠たそうに言いました。

「ふあ~~~~~…
だいぶ遅れちまったな…。」

美しい草原を二人のエルフが歩いています。

女性のエルフは呆れたように言いました。

「相変わらず腑抜けた顔を
しているなオマエは。」

男はひらひら手を振ります。

「そんなこと言わないで
今度一緒に飲もうね、お姉さん。」

その先ではエルフ達がテーブルを囲み
楽しそうに食事をしていました。

上座に座るエルフが笑顔で男に言います。

「やあライア。
遅いぞ。」

仲間たちが冷やかします。

「起きるのもメンドーに
なってたか?」

「……サイテー…」

ライアも言い返します。

「やかましいよ。

あ、パトリオマエ

またリヒトくんの横、ぴったり
キープしてんのかよ。

明日の式でリヒトくんは
もう人のモンになんだから
いい加減はなれとけ。」

上座のエルフ、リヒトの横で
パトリはしれっと言い返します。

「うるさいですよ。
僕の勝手じゃないですか。」

「何だとテメ。」

リヒトの横に座る女性は優しく
笑いながら言いました。

「いいのよ。
私と結婚してもリヒトは
みんなのリヒトだもの。」

「そんなお優しーこと言ってちゃ
メンドーなことになるよ王女さん。

まーその内オマエの入るスキ間も
なくなるわな。

どうだいリヒトくん。
数か月後に父親になる気分は。」

リヒトは微笑みます。

「魔も祝福してくれているのを感じる…。

みんなに望まれて私達の子が
生まれて来れるのがとても嬉しいよ。」

そう言うと王女のお腹に
優しく手を添えて言いました。

「この子は私達の未来だ。

人間とエルフの架け橋になるよ。」

幸せな姿が遠のき夢から覚めた後
ライアの目から涙が一筋流れていました。

薄暗い部屋で目を覆って笑います。

「何とも淡い…夢だったな。」

顔を上げて呟きました。

「目覚めは近いね。」

場面は王宮の広場に変わります。

アスタがゾラを指さして叫びました。

「オマエが…黒の暴牛~~~~!!?

ゾラって何だ!?
オマエザクスじゃねーのか!?」

ゾラはキヒヒヒと笑いながら答えます。

「そーだっつってんだろ。
バカチビ。」

「何で嘘ついたんだオマエ―――!?」

「だから言うだろ、敵を騙すには
まず味方からって。」

「いや敵って誰!?
てゆーか先輩ですかオマエ!?」

「そーだよ媚びへつらえ。」

「断る!!」

「昔ヤミのダンナのスカウトで
裏口入団してたんだなこれが。」

「何だそれ。
ズリーぞ!!」

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自分も裏口入団だったノエルは
シーン…と静かにしています。

「ホラ再会の虹色カメムシどーぞ。」

ゾラがピーンとアスタの上に虫を飛ばすと
強烈な匂いを放ちました。

「どわああああ怒涛の臭さああああ。

あああぁぁぁー…

あ、慣れればイー匂いかも。」

アスタはほけーとします。

ゾラは面白くありません。

「オイ、どーしたんだあのチビ。
全然張り合いねーぞ。」

ノエルは鼻をつまみます。

「アイツ…まだユノのこと
引きずってんの…。」

レオナから喝が入りました。

「キサマら何勝手にわちゃわちゃ
やっとるかァァ――――!!!」

「すみませんっっ!!」

ノエルがすかさず謝ります。

「魔法攻撃に高耐性のロイヤルナイツローブを
くれてやる!!

順番に取りに来てとっとと
着替えろ―――――!!」

アスタの目が輝きました。

「ロイヤルナイツローブですとぉぉ~~~!?」

カメムシも驚いて飛んでいきます。

「何ともカッコ良さ気な!!
しかしオレにはこの黒の暴牛のローブが!!

うおおおぉぉぉ――――…

ま 性能イイなら何でもイイか。」

またほけーとしながらローブを
受け取る列に並びます。

リルがアスタに話しかけました。

「あ アスタくん…そんなほけーっ
としてどうしたの…?」

「リル…オマエこそ…。」

リルもほけ―――…としています。

「いや…団長なのに優勝できずに
負けちゃうなんて……。
ほけ―――っとしちゃうよ…。」

2人でほけ―――とします。

フラギルとノエルが心配します。

「リル団長…!しっかりしてください…!」

「ちょっといい加減にしなさいよ!

あ…アンタもちゃんと
か…カッコよかっ…」(ごにょごにょ)

ユノが歩いてきました。

「アスタ、何を呆けてる。」

「!」

「やる気が無いなら帰ったらどうだ…。
―――どうやら

魔法帝になるのは
やっぱりオレみたいだな。」

ロイヤルナイツのローブを
なびかせて宣言します。

ノエルは呆れました。

「アンタね~~~~!
自信満々に何言って
くれちゃってんのよ!」

アスタは一瞬面くらいましたが
笑って自身を指さします。

「いいや…オレだ!!!」

うおおおおと駆け出しました。

「オレにも早くロイヤルローブ
着させろ―――!!」

ノエルは慌てます。

「ちょっと!!アイツの憎まれ口で
元気になってんじゃないわよ―――!!」

ほけ――とするリルの横で
ユノも笑います。

「………ありえねー…!」

レオナが怒鳴ります。

「よし!!全員着替え終えたな―――!!

オマエ達が!!!

王撰騎士団(ロイヤルナイツ)だ!!!」

アスタのローブだけ胸までしか
丈がありません。

「オレのだけ短くない!?」

レオナが言いました。

「素材が足りなかった。」

レオナが新たにロイヤルナイツに
三人の団員を紹介します。

「シレン・ティウムと
コブ・ポルタポルト。

魔法の利便性からこの二人にも
参加してもらう!!

そしてもう一人…

ノゼル・シルヴァ!!
この男にもな!!」

レオナがノゼルに聞きます。

「どういう風の吹き回しだ
ノゼル。」

「アナタには言われたくないな…。
王に任ぜられたまでのことだ…。」

団員達は驚きました。

「銀翼の大鷲団長が―――…!!
これは頼もしい!!」

ノエルは壇上のノゼルを見つめます。

(ノゼルお兄様……!)

リルはええっっと慌てました。

「ノゼルさんっ…!
何を当たり前のように登場
してるんですかっ!

試験受けてないのに
ズルイですよっっ!!」

ノゼルは冷ややかに返します。

「………むしろオマエは何故
団長でありながら試験など
受けたのだ。」

「え゛――――っっ」

リルは真っ青です。

王が突然叫びました。

「至極!!王族の団長の力は必要であろう!!

何しろロイヤルじゃからな!!ロイヤル!!」

「あ、王様だ。」

レオナが団員達に檄を飛ばします。

「者共!!ロイヤルナイツの名に恥じぬよう―――

わかっていると思うが勝利以外はいらん!!!

それを成せん糞莫迦者は敵の根城に
行く前に私が殺してやる――――!!

白夜の魔眼のアジトは

強魔地帯”グラビト岩石帯”の
浮遊魔宮の中だッ!!!」

今週はここまでです。

ロイヤルナイツのメンバー
まだいっぱいいましたね…。

キルシュもリルもいた!

リル、団長職はどーするんだろう。

それ言っちゃったらノゼルもレオナも
そうなんですけれども。

そしてアスタのローブが可哀想だ~!
あの丈…嫌がらせ?一人だけって…。

ただでさえ魔力がないというのに。
せめて魔法の防御力だけでも上げてあげて!

結局のところメンバーは
これで確定なのかな?

それとも実はまだいるのかな…。

レオは…マグナは…フィンラルは…ソルは…。

ここから来週の135話の予想です。

冒頭に出てきたライアの過去が
鍵になるのでしょうか?

気になるのはリヒトと王女の間に
生まれた子供ですねー。

ヴァンジャンス団長はやはり
怪しいと思ってしまう!

リヒトに似てたり、顔の傷跡だったり
使う魔法もなんとなく…。

出自はハッキリしてたとは
思うのですが…うーん。

もう一人怪しいのはアスタかなぁ…。
それこそ出自がはっきりしないし。

アスタの魔導書や武器はエルフ族の長が
持っていたものだし…。

目覚めは近いってゆーのも
気になります!

アスタ、もしかしたらメチャメチャに
魔力があったりして。

白夜の魔眼の根城があっさり
わかっちゃっているのも罠っぽい!

情報源はどこなんだ~~~~!?

この様子だとすぐ殲滅に
出向きそうですね。

短期決戦だから団長達も
参加できるのかー。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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