選抜試験決勝戦はリルの自滅により
エン・ユノ・ノエルチームが優勝しました。
その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想133話。134話の予想。ゾラ先輩!

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強力なユノの魔法に湧き立つ会場を後にして
人知れず立ち去ろうとするゾラを魔法帝が
呼び止めます。

「もう帰るのかい?

言い方は悪かったけど…
勝てなかった皆への問題提示
ありがとう。

高みを目指す者は真摯に受け止め
より強くなれるだろう。

君の罠魔法とその知識は必要だ。

ロイヤルナイツ試験
合格するだろうからよろしくね。」

ゾラはローブを脱ぎ捨てました。

「な―――に言ってんだ。

もう知ってるだろーけど
オレはザクスでも
何でもねーから。

じゃ。」

「君も魔法騎士だから
問題ないだろう。

イデアーレ君?」

ゾラは立ち止まりました。

魔法帝は言います。

「昔、君によく似た一人の
魔法騎士がいてね…。

下民だけど魔法騎士の
鏡のような男だった。」

ゾラは父が笑いながら言っていた
言葉を思い出します。

[ あーゆー人が上に
行くんだろうな~~~!

ノヴァクロノとか、
名前もカッコイイのな! ]

魔法帝は話し続けました。

「彼のような者が評価されるように
星のシステムを考えたんだ…。

上の立場の私達が不甲斐ないせいで
君に頑張ってもらったみたいだが…

―――そろそろ…

自分の団のローブ…
身に付けてもいいんじゃ
ないかな…?」

以前ある男がゾラにローブを
渡して言いました。

『 オマエなかなかオモシれーから
やるよそれ。

いらねーなら捨てていーよ。』

『 フザケるなイカレ団長が…!!
これは―――…!! 』

『 着たくなったら
着ればいーんじゃね? 』

ゾラは少し沈黙した後魔法帝に言います。

「……イデアーレ…?
誰のことだよ。
知らねーよそんなヤツ…。

オレはただの…
通りすがりのスーパー魔導士の
なりそこないだ…。」

そのまま立ち去っていきました。

―――数日後、黒の暴牛のアジトでは
ネロを頭に載せてほけー…と呆けた
アスタがいました。

酔っぱらったバネッサが陽気に元気づけます。

「何気の抜けた顔しちゃってんのもぉ~~~~!!
決勝でライバルイケメンと戦えなかったから
何よぉ~~~~~!!

アンタも大活躍だったんでしょぉ~~~~!?
合格よ合格!!大合格!!
のみなさいよにゃはははは!!」

マグナが引きつり笑いをします。

「今日合否の報せを伝書鳥が
持って来るらしいな―――!!

まあオレは合格してるだろーがよォ!!」

ラック笑顔でがツッコミます。

「マグナめっちゃドキドキ
してるでしょ。」

「しっしてねーよ!!」

ノエルは上から目線です。

「まあ私は優勝だから絶対合格だけどねっ!
実力からしても当たり前よね!」

「あん?優勝はあのクールイケメンの
お陰だろーが。」

「何ですってぇ!
自分の魔法で負けた
バカヤンキー!!」

「んだとクラァァ!!」

「そんなことより二人共
僕とヤろーよ!」

横でチャーミーもほや~~っと
呆けています。

「?チャーミーまでどうしたの?」

ノエルが聞くとチャーミーが
ほや~~っとしたまま答えます。

「カッコよすぎたユノ君のことを想うと…
胸が詰まってゴハンがのどを通らない…」

「え゛ッッ」

「いつもの5分の1しか…。」

大量のパンをバックにもぐもぐ食べます。

「いや充分だろ。」

マグナとノエルが同時に
アスタを見ます。

― アスタがツっこんでこない…!! ―

アスタはほけ~と考え事をしています。

― …ユノのヤロー…
あんなスゲー力を……

どんだけ魔に愛されてんだよ…

オレの反状態で倒せるのか……

…ザクス…
偽物って何だよチクショー…
仲間だと思ってたのに……

…フィンラル先輩大丈夫かな…… ―

ノエルも選抜試験を振り返ります。

― 試合とはいえ…
ユノが団長相手に勝ってしまったり…

ロイヤルナイツ選抜試験…
確かに波乱が多かったわね…。

アスタと同じチームだった
ザクス・リューグナーと思われていた
人物は全くの別人で…

本人は町で伸びているところを
発見されたし…

フィンラルは一命は取り留めたけど…
いつ目覚めるかわからない状態で
王都の病室に…

フィンラルをそんな状態にした
実の弟のランギルスは事情を聴取する
とか言って連れて行かれた…。

ランギルス…

もともととてつもない魔力だったけど…
それとはまた別のあの【魔力】…
何だったの………?

…でも間違いなく…
私達が対峙したあの魔力に
似ていた――――… ―

『 誰かいるかァァ―――――!!! 』

「!!」

突然の大声にノエルがびくっとします。

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「………この声は―――!」

マグナがバンとドアを開けて怒鳴ります。

「誰か知らんがやかましいわァ―――!!

ココがヤミさん率いる魔法騎士団
黒の暴牛のアジトと知っての――――」

言い終える前に ボガォ と凄まじい勢いで
殴り飛ばされました。

気絶したマグナを意にも介さず
ツカツカとアスタの元へ歩いて行きます。

「小僧、ヤミはどだ?オイ……」

アスタはほけ――として答えません。

いきなり顔面にどごしッと拳がめりこみました。

「ぶわぁぁぁぁぁ」

後方まで吹き飛び我に返ったアスタは
驚きました。

「あ…アナタは…!!

アネゴレオン様ッッ!!!」

「メレオレオナだ。
死にたいか糞莫迦者。」

ヤミ団長が後ろから現れました。

「何だ今のデケー音は。
ゆっくりウ〇コもしてられ…」

仁王立ちするメレオレオナを目にします。

「猛獣が侵入したァァァ!!!
全員速やかにアジトを出ろォ~~~~!!!」

ヤミがレオナの背後の炎獣の手に
押せえつけられます。

「黙って受け取れ莫迦者。」

ヤミの目の前にコト…と日本酒が置かれました。

ヤミがレオナに聞きます。

「…え――――と…
一口のむと喉が焼けただれる
地獄の酒ですか?」

「フエゴレオンの見舞いの礼だ。
本当に死にたいか?」

「こんなバイオレンサーが好むモンなんて
人ののむモンじゃねーはず…いらねー。」

「よし殺す。」

アスタはホっとしました。

「何だお酒あげに来ただけ…」

アスタの頭を炎獣の手ががしっと
つかみます。

「え」

ノエルの頭をがしっとつかみます。

「え」

ラックの頭をがしっとつかみます。

「♪」

三人をつかんだままレオナは
立ち去ろうとします。

「ついでだ、連れて行く。」

マグナが高笑いしました。

「ガハハハハハ!!
日頃の行いが悪かったようだな
オマエら~~~~~!!」

レオナが言いました。

「コイツらはロイヤル選抜試験合格だ。」

マグナのサングラスがショックで割れます。

「んえ゛えええええええええ!!

え!?それオレじゃないスか!?
ねぇ!!オレでしょ!?」

騒ぐマグナを無視してレオナが言います。

「黒にもう一人合格者がいるはずだが…
ここにはいないようだな。」

場面は王宮の広場に移ります。

レオナが選抜試験合格者を前に壇上に立ちました。

「―――揃ったな!!!

ロイヤルナイツ団長に任命された
メレオレオナ・ヴァーミリオンだ!!!

ここにいるということは
諸君はロイヤルナイツに選ばれた団員達だ!!!

この時から白夜の魔眼殲滅の時まで
その命、私が預からせてもらう―――!!!」

団員にはエンやプーリ、ユノ、クラウス、ミモザ
そしてアスタ、ノエルの姿が見えます。

レオナが人数を数えました。

「…ん?一人来ていないな…。
舐めてるのか…?」

上から男が飛び降りてきました。

「すみませ~~~~ん。
遅れました~~~~~。」

レオナが火球を放ちます。

男が魔法陣で防御した瞬間
ゴバァと魔法陣が灰になりました。

「!!」

レオナは笑います。

「舐めては…いるようだな…!」

男が着地しました。

「よろしくお願いしま~~~~す。」

アスタは驚きました。

「ザクス―――!?
…え」

「バァ~~~~カ、ザクスじゃねー。
ゾラだ。

黒の暴牛
ゾラ・イデアーレだ。
クソチビ後輩。」

― 今から目指してやるよ……!!

スーパー魔導士ならぬ…
真の魔法騎士をな……!!! ―

黒の暴牛のローブを纏ったゾラが
立ち上がりました。

アスタもノエルもラックも驚きます。

「え゛え゛えええええええ!?!」

今週はここまでです。

マグナが…!!まさかの落選
これはせつない~~~!

こりゃサングラスも割れるよね!

フィンラルの合否は
どうなったんだろう…。

メンバー本当にこれだけ
なのでしょうか?

少ないよーな気が…。

キルシュやソルは…。
レオは…。

リルは団長なので無理かな~?
とは思っていたのですが。

そしてレオナ様団長就任!

でもそーすると紅蓮の獅子王の団長は?
レオがやるのかな…。

それともアニゴレオンが目覚めたのか…!
見舞いのお酒とか持ってきていたしね。

ゾラもまさかの黒の暴牛の仲間入り!

しかも団長にスカウトされていたのが
アスタの入団よりも前だとは!

アスタ、先輩になれなくて残念!

マスクも取ってくれませんでしたね~残念!

昔の様子からして、マスク取ったら
性格激変ってゆーのも少し期待して
います…今後…もしかしたら…。

ここから来週の134話の予想です。

レオナ様が団長に就任したという事は
またしばらく熱血修行が始まるのか。

それともこのまますぐ白夜の魔眼を
殲滅しに旅立つのか…。

それだけでも大分変わりますねー。

私はもう少しみんながスキルアップ
する為に修行するかなーと思うんですが。

レオナ様の修行は生き地獄のように
厳しそうだけれども!

みんなの弱点を的確に見抜いて
確実に実力の底上げはしてくれそうです。

アスタも反魔状態が
日に2回しか使えないのは
この先厳しそうですしね!

ユノはスピリット・ダイブを
完成形まで持っていくとか。

キリがないっちゃキリがないけど。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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