タクミのピザの半分の実食が終わり
残り半分の実食に入ります。
その続きです。

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食戟のソーマのネタバレ感想237話。238話の予想。まず1勝!

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タクミが審査員達に言いました。

「『双つの月が輝くピッツァ』

ここからがその本当の味わいで
ございます―――…!!」

「行け―――!
タクミっちぃぃ!!」

吉野が声を張り上げて応援します。

叡山は汗が止まりません。

― おいおい待てや…
信じられるかそんなこと!!

最初からアーティチョークで
妨害してくると分かってただと!?

俺の思考を追跡し…
慎重に観察し続けた!?

今までのアルディーニじゃ
絶対に出来なかった芸当……! ―

「……フン」

冷静になり眼鏡を押し上げました。

― だが、それが何だってんだ。

のこり半分の具はチーズだけ…
あまりに単純!!

食戟に出していい品じゃない!

そんなもんが勝敗を動かすとは
とても思えねぇぜ!! ―

アンがピザを切り分けます。

「では……ピッツァのもう半分を
頂きましょう。」

審査員三人がそれぞれに
ピザを口にします。

「……むぅ!?」

「こ…」

― これは!?

1(ウーノ)…

2(ドゥーエ)…

3(トレ)

美味しさの三段跳び!! ―

反逆者チームも叡山も
その反応に驚きます。

イストワールが言います。

「具として載せられているチーズ…
これは1種類だけじゃなかったんだ…!

2種……?3種……?
………いいや、

計4種!!
つまり『クアトロ・フロマッジ』だ!!」

叡山は納得がいきません。

「”4種のチーズ(クアトロ・フロマッジ)”だぁ…?
イタリアでも定番のトッピングじゃねぇかよ。

特に物珍しくも何ともねぇ!
それが一体…」

「その4種の配合があまりにも
絶妙なのだ!!」

「…!?」

「チーズの美味しさの根源……
まろやかなコクとキュッとした
塩味を軸に

それぞれのチーズのクセや
個性がバランスよくせめぎ合い

時雨煮で感じた濃厚な甘さとのギャップで!!
たまらない旨さとコクが生まれている。

ザクザクと焼き上がった
香ばしい生地とも絡みあい」

イストワールとシャルムが再びピザを
口にします。

「全体にまぶされた黒胡椒も
ピリリと抜かりないアクセントに!

すべての風味が口の中で花開きつつ
チーズの塩味を押し出してくる……。」

― アーティチョークの”苦味”から

シナリンの効果で際立った
時雨煮の”甘味”に続き

そしてクアトロ・フロマッジの
“塩味”へ…! ―

シャルムが叫びます。

「味わった者を天空の高みへ誘う
ホップ・ステップ・ジャンプ!!

まさしく彼にしか作れない
『第三の皿』だ!!」

叡山は戸惑います。

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「ふざけるな…どうして
そんな事が……!!」

タクミが言いました。

「自信がありました。

今まで数えきれぬ程焼き上げてきた
ピッツァの経験値があれば

時雨煮に合う最高のクアトロ・フロマッジを
組み上げられると。

それだけじゃない…。
スタジエールの日々がなければ
時雨煮ピッツァは生まれなかったし

美作との戦いがなければ
敵の思考を追跡することなど
考えもしなかったでしょう。

今日まで噛み締めてきた
敗北と試練の味。

それがこの皿を創ってくれた。

あなたが美作昴を嗾けてくれた
おかげだ。

それがオレを歩ませた……
この地平まで!」

叡山は愕然としました。

― 今思えば

時雨煮の調理を見せつけたことも
俺を釣るため?
わざと………?

俺の思惑まで読み切って利用

最大ボルテージの美味さを
審査員にぶつけやがった。

かつて美作昴が
コイツにやったのと同じく――

俺も手の平の上で

転がされて

いた ―

イストワールがヒソヒソ話し、
シャルムが頷きます。

アンが言いました。

「――審議は終了しました。

3rd BOUT 第2カード。
勝者は」

叡山が怒りで顔を歪めます。

「…この一年坊主が……!!!」

アンがタクミに手を上げました。

「反逆者連合 タクミ・アルディーニ!!」

タクミは拳を力強く握りしめました。

「グラッツェ!!!」

観客席の生徒たちは青ざめます。

ソーマも田所もガッツポーズをし
反逆者チームは飛び上がって喜びました。

「らぁあああああああ――――っ!!!」

檻の中からイサミが叫びます。

「兄ちゃんっ!!」

タクミは笑顔で手を上げ
イサミも手を上げ合わせます。

斎藤たちも力が入ります。

「1勝!!まず1勝だ――――!」
「この調子で他の試合も獲るぞー!!!」

司会の川島はマイクを握りしめました。

「やぁっっっべぇ……。
いきなり黒星…!

まま…万が一このBOUT
全敗なんて事になったら。

本当にヤバイって~~~~~!!
た、頼みます斎藤先輩!」

「…敵を知り己を知れば
百戦危うからずとは
よく言ったものだな。

不退転の執念…見事なり!」

うむ と斎藤は頷きます。

― もうちょい焦ってくれ。 ―

中島は心の中でツッコミました。

茜ケ久保の所に行きます。

「もも先輩も!!
ホントお願いしますよマジ。」

「……だからさっきから
がんばって調理進めてるでしょ。
うるさいなぁ…。」

「そんな悠長にやってる場合じゃ
ないんですよ!

手順にミスとか無いでしょうね
ほんとに。

あ、たとえばこの鍋とか…」

― え…何…?
この…匂い…… ―

中島が突然輝きだして清らかな瞳で言います。

「さぁっ!双方とも存分に
お魅せなさい。

林檎の可憐な美しさを…
その一皿へ彩るのです!」

観客たちは驚きました。

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「な…何ぃ―――――!?
匂いを嗅いだたけで!?」

「本性が腹黒なのは、実は入学当初から
まわりに割とバレてた麗ちゃんの
毒気が抜けて

何か心身ともに麗しくなってる―――!!!」

「なんだ!?」

「あの鍋で何を仕込んでるんだ!?」

茜ケ久保が顔を上げました。

「まもなく完成だよ。

みんなメロメロになっちゃうね…。
ねぇブッチー。」

手をもがれたブッチーはシーンと
静かに横たわっています。

次の実食に入るのは
田所と茜ケ久保の第3カードの
ようです。

審査員の元へふわっと匂いが届きました。

「……!!こ……この香りは―――!?」

今週はここまでです。

タクミ、本当にチーズだけの
トッピングで勝負に出ましたね!

そして勝ってしまったんだから
すごいです…。

敗北は人を強くするって事を
体現したような試合でしたね。

そして叡山の顔がすごい事に…。

タクミのピザって、叡山の料理無しで
食べると全然味が違うのかな?

同じ味を味わいたければ
まず叡山にローストビーフを
作ってもらわねばならんのですね…。

絶対作ってくれなそう!

てゆーかアーティチョーク
爆食いすればいいのか。

ここから来週の238話の予想です。

次の対戦はもも先輩VS田所ですね。

ここが一番の難所だと思います。

何と言っても第三席ですから…。

その第三席に手順ミスは無いかと
念を押せる麗ちゃんの度胸は
すごいと思う!

ももの鍋の中身も気になります。

麗ちゃんの人格すら変えてしまった
あの鍋の中身は何なんだ?

田所が敢えてももと対戦したいと
志願した理由も気になりますし。

この感じだと料理の実食は
ももの方が先のようですが
今の所完成形が全然わかりません。

林檎のスイーツ…。

アップルパイ…とかコンポート
位しか浮かばない…泣。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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