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ヒロアカのネタバレ・感想152話。153話の予想。恐れてた事が現実に…。

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ミリオが治崎を殴り飛ばした瞬間
治崎は壁の隙間から出てきた音本に
個性破壊弾を投げてミリオを撃つよう
命じます。

その続きです。

治崎は個性破壊弾開発の
長い道のりを思い返していました。

クロノが言います。

[ 遂に成功しやしたね。 ]

治崎は弾を見つめます。

[ これまでは撃ち込んでも
一日二日で自然回復してしまう
未完成品だった。

壊理の体から離れた因子では
効果が消えてしまう。

効果を維持するところから始まり
…随分かかった。

これなら完全に”個性”を
消滅させられる。 ]

クロノは問題点を上げます。

[ ただ時間とコストが掛かり過ぎやすね。

5発分精製するのに一か月
かかってますもの。 ]

[ 独学のチンケな設備だからだ。
然るべき環境を整える。

頂点が消えた今がチャンスなんだ。
モタモタしてる時間はない。 ]

個性破壊弾を投げた治崎は音本に命じます。

『 撃て!!! 』

しかし音本は一瞬躊躇します。

― どこを!!?

この弾の重みは知っている!
八斎衆の中で唯一私だけは知っている!!

無駄撃ちは出来ない!!

透過するあの男に!
一発で当てなければ!!

駄目だ!!
若が弾を放った時点で
もう気付かれている。

補佐は!!
駄目だ気絶している!!

どうしたら
奴に透過させずに ―

音本の目に壊理が視界に入りました。
銃口を壊理に向けます。

先程のミリオの言葉を
本音と判断しました。

― あの子が笑えないままなんて

そんなの絶対に許せない!! ―

ミリオは壊理の元へ急いで引き返します。

銃口を向けられた壊理は
ギュッと固く目を閉じました。

ミリオは理解しました。

殺意が向く度泣くでも叫ぶでもなく
目をつむり黙って歯を喰いしばる少女の表情。

それは受け入れる外ない痛みに備え
耐え忍ばんとする彼女の習慣なのだと。

痛みと恐怖によって刻みこまれてしまった
絶望なのだと。

[ その子自身、身を以て知っているハズだ 〕

治崎が呟きます。

「病人が。」

ミリオは壊理の元へ向かいます。

― もう君を悲しませない。

もう痛い思いはさせない! ―

壊理の頭を優しく撫でます。

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音本が撃った銃弾が銃口から発射されます。

壊理が薄目を開けると
笑顔のミリオがいました。

ミリオは小さい頃川で溺れていた所を
ヒーローに救けられました。

ミリオは決意します。

「俺もヒーローになって救ける。」

父親はミリオを抱き上げて言いました。

「ミリオ、俺たちの”個性”は一歩間違えると
真っ二つになったりしちゃうんだ。」

「え!!」

「とても難しい”個性”だよ。
だからパパはヒーローを諦めた。

ミリオはそれでもなりたい?」

ミリオは元気にワサワサ
動きながら答えます。

「頑張る!」

子供の頃から現在の事が走馬灯のように
思い出されます。

ねじれや環との事。

努力が認められ、サーのスカウトを受けた事。

ある日ねじれが言いました。

「ねェねェ知ってた!?
私たちビッグ3なんて
呼ばれてるんだって!」

ミリオは驚きます。

「今までは天喰くんと私が
抜きん出てたらしいんだけど

通形の成長が著しいとかで
なにやら言われてるそうですよ!

学校の皆が
「凄いぞー!」
「強いぞー!」って
認めてくれたんだねェ。」

天喰は驚きもせず言います。

「俺は最初からこうなるとわかってた。
ミリオ。」

ミリオも喜びます。

「17年目にしてやっとモノに
なってきたってことかね!?」

個性破壊弾がミリオの背中を貫きました。

ミリオの体に衝撃が走ります。

別の部屋で気絶していた天喰の
意識が戻りました。

「ミリオ…?」

治崎がゆっくり起き上がります。

「”個性”なんてものが備わってるから
夢を見る。

自分が何者かになれると…。

精神に疾患を抱えるんだ。

笑えるな!

救おうとしたその子の力で
おまえの培ってきた全てが今!

無に帰した!!」

床に手を付き個性を発動しようと構えます。

突然クロノが投げ飛ばされてきて
治崎と衝突します。

「クロノ…!」

音本が驚きます。

― 気絶した補佐を蹴り飛ばした! ―

「若…っ!」

ミリオが治崎を再び殴り飛ばします。

治崎の顔にまた蕁麻疹が現れました。

ミリオが言います。

「相手をよく見て動きを予測するんだ…!

何も…!

これまでの全て何も無駄にはなってない。

俺は以前ルミリオンだ!!」

治崎は左手でミリオに触れようとしますが
ミリオは紙一重で避け、殴り続けます。

音本は動揺します。

「ありえない、ありえない…!!」

― 酒木の”個性”はまだ効いてるハズ!!

無敵かのような”個性”は失ったハズ!

壊理さんを傷つけないという
枷を負っているハズ!!

何だこいつは!!! ―

ミリオが追いついて15分経過しました。

個性破壊弾を撃ち込まれてから5分間
1対2という圧倒的不利な状況の中

彼は戦闘の約3分の1を
無個性の状態で戦いました。

いや、守り抜きました。

治崎の修復の個性で出来たコンクリートのトゲが
ミリオの脇腹や足に刺さり、血が流れています。

壊理は泣きながら見ていました。

治崎が言います。

「ヒーローになりたかったか。
エリを助けたかったかルミリオン。

全て汚らしい現代病だ。

おまえのような奴を治してやるのさ。
エリの力で。」

再び手を床につきます。

ミリオは棘を体から抜きました。

― ナイトアイ

環…!!

皆!! ―

「治崎ィ!!」

「その名は捨てたと言ったハズだ」

個性で床を分解します。

突然横の壁にボゴッと穴が開きます。

壁を突き破って出久が現れました。

今週はここまでです。

やっぱり撃たれてしまいましたかー!!
凄くショックです!

これまでのミリオの努力を見てると
尚切ない…。

ミリオの個性、完全消失…なんですよね。
弾は完成品だしなぁ。

壊理ちゃんが撃たれるくらいなら、
本人は悔いなしなのでしょうけれども。

ずーっとこうなる予感はしていましたが…。

無個性のまま5分間戦ったって
いうのも凄いことだと思います。

これぞヒーローって感じです!

ここから来週の153話の予想です。

出久が来てくれましたね!

でももう少し早かったらと
思わずにはいられない~!!

こればかりはしょうがないのですが。

ミリオのおかげで治崎も大分消耗していますが
逃げられてしまう気がする!

治崎も多分信念の人なので
執念で逃げ切りそうだ!

せめて当初の目的、壊理ちゃん確保だけは
何としてでも叶えてほしいです。

出久も壊理ちゃん確保は悲願でしょうから!

ただ出久も天喰達もミリオの
個性消失は相当ショックを受けると
思います。

ビッグ3は側でその努力を見てきたから
余計にショックですよね。

何とかして個性復活できないかなぁ。

オールフォーワンとワンフォーオールみたいに
壊理ちゃんと対になる力があればいいんですけどね。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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