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ヒロアカのネタバレ・感想150話。151話の予想。弱さを知る人は強い。

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透過の個性を持つミリオは壁を抜け、
いち早く治崎と対面していました。
その続きです。

治崎は予想外に早く追いついた
ミリオに驚きます。

「すぐ来れるような道じゃ
なかったハズだが…。」

ミリオは息を切らせています。

「近道したんで…その子保護しに来ました。」

「………事情がわかったらヒーロー面か。
“学生”さん。

あの時見て見ぬ振りを
していたよな。

おまえに保護されるなんて
この子は望んじゃいない。

この子にとっておまえは
ヒーローじゃない。」

ミリオは引きません。

「……だから来た。」

治崎は前を向き、地下通路を歩きだします。

「伝わらないな。
わかりやすく言ってやろう。」

ミリオが後を追って走り出します。

「死ぬって事だよ。」

治崎が言った瞬間ミリオの体が
大きく揺らぎました。

「何っ…!!」

足がもつれて壁にぶつかります。

(急に…平衡感覚が…)

天井から笑い声が聞こえてきました。

「ヒャヒャヒャヒャ!
酔っぱらっちゃったかァァ~~~~!?

ウイイイ。

足元がァ

おぼつかっ、おぼつかねェェなァァァ!?」

仮面を被った男がナマケモノのように排水管に
捕まりながら浴びるように酒を飲んでいました。

「俺もだよ!!だから道は歩かねェェェ!
俺に近付くなよォ。
酔っぱらいがうつっちまうぞ!!」

ミリオは男を見上げます。

(こいつの”個性”か!エリちゃんがすぐそこにいるのに…
こんな奴にやられてる場合じゃ)

黒帽子に黒マントのマスクを付けた男が
ミリオに向けて拳銃を構えます。

そのまま2発撃ちました。

ミリオは飛びのいて透過の個性で弾を通過させます。

男はもう一発弾を撃つとミリオに質問しました。

「どういう”個性”だ?」

「「透過」!!
発動中はあらゆるものがすり抜ける!

!?」

― 口が勝手に! ―

ミリオは自分の意志に関係なく
喋った事に驚きます。

黒マント―
八斎衆 懐刀 音本 真(ねもと しん)は
納得します。

「どこから湧いたかと思ったら…

なるほど、それならミミックたちも
スルーできるというわけか。」

天井の男が音本に酒瓶を投げつけます。

「ヘッタクソ、外してんじゃねェや!!
酔っぱらってんのかァァ!?」

「それは君だ。」

酒瓶を叩き落とします。

「俺かあ」

「君は黙ってこの特別な私をサポート
していれば良い。」

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ミリオはフラつきながら立ち上がります。

「「強制時的に喋らせる」…ってとこか…!

前線に立つタイプじゃ…ないね…!」

また壁にドッと寄りかかります。

音本はミリオに銃を乱射します。

「故に、他の使い捨てとは違う私は
八斎衆の中で唯一!
若の野望に寄り添う事を許された身!!」

しかし撃った弾は全弾ミリオを通過していきます。

「実の娘を使って何が野望だ…!!」

音本は首をかしげます。

「……?…ああ――――

物事を円滑に進めるには情など不要。
君もよくわかっているだろう。」

「……!」

「壊理さんと遭遇した際、君は物事を
円滑に進める為に、一度”見過ごした”のだろう?」

ミリオは答えます。

「―――そうだ……。」

― 音本 真!!

彼の問いかけは強制時に本心を語らせる!!

【 真実吐き(まことつき) 】!!

八斎會にスカウトされるまで
彼は詐欺の常習犯でした。

音本はよく知っていました。

人は皆本性という弱みを
隠していると!

時に本人すら気付いていない弱味を
音本は引きずり出します!! ―

「そして大方我々の計画を察知し、後悔。」

― 体の方は既に揺らしている。
あとは心。 ―

「壊理さんをたすける?」

天井にぶら下がってる男は酔っぱらいながら
両手にナイフを構えました。

― 酒木 泥泥(さかき でいどろ)

“個性”【 泥酔 】!!

近くにいる者の平衡感覚を奪う! ―

音本はミリオの心を揺さぶります。

「壊理さんを蓑にして
自分が楽になりたいだけだろう?」

― 心は脳と同じ。

少し震盪すだけで

人は止まってしまうのだ! ―

ミリオは青ざめて立ち止まっています。

音本が治崎達を目で追います。

「見よ酒木、行ってしまう!

私は若の野望に!
若に必要とされている!

ついて行かねば!
共に歩み!成就の喜びを分かち合うのだ。

さァ!!さァ!!」

ミリオがグラつきます。

『 逝けよ邪魔者! 』

音本と酒木が同時に銃とナイフで
ミリオを攻撃します。

ミリオは壁に潜り、瞬間で移動して一気に
音本と酒木を攻撃します。

【 必殺 ファントム・メナス!! 】

2人とも吹き飛びます。

「そうだ。」

― おぞましい業を背負わされていると知った! ―

以前壊理と路地裏で会った時の事を
思い出していました。

― あの子にとって残酷な言動を見せた!

それでも俺たちが傷つくことより
地獄へ戻ることを選んだ!

あんなにも優しい子が――…! ―

通形ミリオは弱いことを
受け入れてきた男でした。

自分の弱さを受け入れてきたからこそ
励むことができました。

心も同様、彼にとって弱味とは
隠すものではありませんでした。

酒木は普通に動くミリオに驚きます。

― ありえねェ。

何故動ける!? ―

ミリオが答えます。

「酩酊どころじゃない感覚を
いつも味わってる。」

再び透過の個性で地面に沈んでいきます。

弱さは前提!

通形ミリオはもう揺れない!!

「あの子が笑えないままなんて
そんなの絶対許せない!!」

再び瞬間移動して地面から飛び出しました。

音本と酒木にトドメの一撃をくらわせ
その勢いで治崎に向かって行きます。

【 POWERR!! 】

「治崎!!」

裏拳で治崎に殴り掛かりますが
治崎は紙一重で避けます。

同時に足蹴りで壊理を抱きかかえる
部下を狙い、壊理を透過して部下を
蹴り倒します。

「った!」

部下は吹き飛び壊理を放り出しました。

すかさずミリオが受け止めます。

壊理は焦ります。

「何で…!来たら…ダメだよ。

あの人に殺されちゃう」

ミリオは壊理を強く抱きかかえて言います。

「―――…もう決して君を悲しませない。

大丈夫!!俺が君のヒーローになる!」

今週はここまでです。

ミリオ強いですね!

泥泥の個性が効かないのも
普段の努力の賜物ですね。

スケート選手がスイカグルグルが
大丈夫なのと同じような感じ?

泥泥の飲んでる酒の溢れ方、
ほとんど口に入ってないような
気もしますが…。

意外と素面に戻ったら超真面目な
可能性もありますね!

音本の個性も正直者には
あんまり意味ないか。

秘密主義には効くんだろうけど…。

サーとか効きそうだなぁ。

ここから来週の151話の予想です。

ついに治崎VSミリオとなりましたが…。

見ていてハラハラしますー!

いつ個性消失弾使われるんじゃないかと!

治崎の強さはハンパなさそうだし。

ミリオの透過能力も凄いので
治崎が個性を使おうとしてもすり抜けちゃう
のかもしれませんが。

でも弾とか、不意打ちで撃たれたら
そのままくらってしまいそう…。

そうなる前に出久達と合流できるといいなぁ。

入中の個性が消えたら、実際には
そんなに出久達と距離は離れてないのかも
しれませんしね。

あとエリちゃんを抱えていた部下が実は
以外と曲者なのかな~とか。

なんだかんだ言って一番治崎の側にいるし。

相変わらず先読みが全然できない…。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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