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ヒロアカのネタバレ・感想149話。150話の予想。ミリオ、2分って!

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トガとトゥワイスの挑発に乗り
キレた入中が出久達を壁ごと圧殺しようと
襲い掛かります。
その続きです。

場面はトガとトゥワイスが八斎會の屋敷に
挨拶に来た時に戻ります。

トガとトゥワイスが治崎の前に並びます。

「弔くんからの命令で仕方なく来ました。
トガです。」

「久し振りだなトリ野郎。
てめェ絶対許さねェぞ。

よろしくお願いします。」

トゥワイスは親指を立てて頭を下げます。

治崎の部下が謝ります。

「遅れてすいやせん、オーバーホール。

念の為一番遠いルートで来ましたんで。」

「ご苦労。」

乱波がトガとトゥワイスをケンカに誘いますが
相手にされません。

治崎が言います。

「マグネの件はすまなかったな。
俺も彼を殺したくはなかったんだ。

恨む気持ちもわかるが、協力関係となった以上
計画遂行に助力してほしい。」

トゥワイスが怒りに震えます。

「【彼女】だ …!!てめェ…!
最初に会った時もそうやって
上っ面繕ってたなァ!!」

突然普通に戻ります。

「で、何したらいいの?」

「何だこいつ。」

突然の態度の変化に周りが戸惑います。

治崎が答えました。

「組の者同様、我々の指示に従ってくれればいい。

その為にもまずは”個性”の詳細を教えてくれ。

情報交換。

もしもの時連携を取りやすいように
しておきたい。」

トガがあっさり拒否します。

「もしもの時ならもしもの時に教えます。
あなた達のこと、まだ好きじゃないので。」

入中が怒鳴ります。

「素直に答えてりゃいいんだよ
てめェらヤクザなめてんじゃねェぞ!!!」

トガ達と入中が睨み合います。

トゥワイスが腕をバツの字にして激しく首を振りました。

「あーだめだやっぱダメ!!なってないね!!
決めたね!!感じ悪いもん、教えてやんねー!!」

そう言った直後、突然腕のメジャーをひっぱり出し
自分の個性をペラペラ話しはじめます。

「あらゆるものを2つに増やす!!
その為に必要なのは明確な”イメージ”!

イメージができてなきゃ
不完全なゴミが増えるだけ!

人でいうなら身長・胸囲に足のサイズ。
多くのデータが必要だ。

しっかり見て、しっかり測って
初めて一つを二つにできる!

本物と唯一違うのは耐久力!

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モノによって異なるが、一定のダメージを
蓄積されると崩れ去る。

同時に増やせるものは2つまで!
2つ目は耐久力が更に下がる!

そして一身上の都合により
俺は俺を作れない!」

パシュッンッとメジャーをしまいました。

「………。」

トガは饒舌なトゥワイスを黙ってみてます。

トゥワイスが口を押えて頭を抱えます。

「!??

何で……違う!
これはいつもの俺じゃない…!!」

トガが冷めたように言います。

「私がバカみたいです。」

「違うんだトガちゃん、これは」

トガが突然自分の個性をしゃべりだします。

「血を摂るとその人に変身できます。

摂った血がエネルギーになるので
変身時間と摂取量が比例します。

コップ一杯でだいたい一日くらいです。

一度に色んな人の血を飲めば
それだけ色んな人になれます。

服も含めて変身できます。

元々着てる服と重なって
裸んぼにならないといけないから
恥ずかしい。」

トガとトゥワイスは見つめ合って沈黙します。

「な!?」

治崎は納得します。

「なるほど。」

治崎の背後にいる部下が質問します。

「もう一つ教えてくれ。

死柄木から裏切りの予定を
聞かされたか?」

トゥワイスとトガは同時に応えます。

「No…。」
「いいえ。」

治崎は立ち上がりました。

「…オッケーだ。
これから八斎會の一員として迎える。

だが手配犯のおまえらを
自由にさせるわけにもいかない。

指示のない限りは、この地下の
居住スペースから出ないよう頼む。」

「軟禁かよ!!」
「ええー自由でいたい。」

「もう少し信用できる仲になったら
自由にしてやれるさ。

君ら次第だ。」

入中が言います。

「いつまでもそんな態度じゃ
許さねェってこった。

わかったら言う通りにしやがれ
チンピラ共が!!

俺たちはヤクザだ
ナメてんじゃねェぞ!!

俺たちは再び裏から社会を牛耳る!

ヤクザの復権!

床に伏せ動けぬ組長の”宿願”!!
それを果たす!!

甘い汁すすれるんだ!

感謝するんだよ、てめェらはァ!!」

― 我々をこけにする者 許すまじ!!! ―

場面は再び現在に戻ります。

入中が奇声を発します。

「キエエエエエ!!!」

壁がうねり、出久達を圧殺しようと暴れ回ります。

トガもトゥワイスも軽快に避け続けます。

「気の小さい人ほど怒りっぽいのです。
怒って注意が散漫になります。」

― 私たちパワーはないから ―
― お得意の退治は任せたぜ、ヒーロー ―

相澤が出久に言います。

「声だ!!聞こえたな!?」

「!!」

― 奇声と同時に大きく動いた…!
声の主が入中ってことか!!

どこから――…!

音が反響しまくってて
わからない!! ―

キレた入中はメチャクチャに暴れ回り、
警官たちは必死に逃げます。

トガは避けながら言います。

「気の小さい人ほど
自分が弱いのを隠したがります。

自分を強く見せたくて。」

顔を上げ、天井の奥にいる入中を睨みます。

「他人を上から見下すのです。

ゴクドーかっこわるいですね。」

怒りが頂点まで達した入中は
声にならない声で叫びました。

出久がその声を捉え、フルカウルで天井までジャンプし
思い切り壁を蹴ります。

破壊された壁の中から入中が現れました。

相澤がその瞬間抹消の個性で入中の
個性を消します。

うねる壁が固まり、ただの壁に戻りました。

(“個性”が!!)

入中が天井から落下していきます。

途中、隙間に逃れたトガとトゥワイスが
入中に言います。

「ごめんなヤー公、やっぱ好きにさせてもらうわ。」

2人で手を振ります。

「バイ。」

落下しながら叫びます。

「てめェらあああ」

下から撃たれたサーの押印が
入中の頬に命中し気絶しました。

出久が入中を空中でキャッチし
地上に静かに下ろします。

サーが言います。

「どうやら…【使われてしまった】…
ようだな。

だがこれで迷宮は終わった。」

出久が振り向きます。

― エリちゃん…通形先輩… ―

再び時はさかのぼり、ミリオが単独行動に
移ってわずか2分後。

ミリオは治崎に追いついていました。

息を切らせてミリオが言います。

「すいませんね……やっぱ
少し話聞かせてもらっていいですか?」

治崎がミリオを見ます。

「あの時の…。」

今週はここまでです。

ミリオ2分で追いついちゃったのか?
凄いな!

出久達が入中を捕まえた時点で
どれくらいの時間がたってるんだろ…。

敵連合と八斎會は相いれませんね、やっぱり。

トガちゃん、コップ一杯で一日位変身
出来るって事は仮免試験のケミィって
結構な量の血採られてたんだなぁ。

そしてやっとやっと相澤先生が
入中に抹消個性発動できたー!

長かった…。

でももしかしたらもう相澤先生が
個性消さなくてもなんとかなったかも…
とか言っちゃダメか…。

ここから来週の150話の予想です。

治崎が超強いイメージがあるので
ミリオが大変心配です。

入中捕獲で迷宮が消滅したって事は
他のみんなもすぐ追いつくのかな?

治崎には入中もトガもトゥワイスも
捨て駒のような気がします。

そこまでの強力な足止めには
ならない事も計算してたんじゃないかなぁ。

もっと確実に逃げられる隠し玉が
あるような気がします。

ミリオが個性破壊弾に撃たれないと
いいんですけどね。

今度の弾は完成品らしいので
天喰みたいに時間がくれば回復って
わけにもいかないみたいだし。

撃たれたら100%個性消滅って事かな?

そんな事になったら目も当てられない!
それは絶対避けてもらいたいです。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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