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10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

今ならリリース記念として、豪華報酬が入手出来ます。

遊ぶなら絶対に今です!

今年最後のお祭り的このゲーム、RPG好きなら遊んだら必ずハマると思いますよ!

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食戟のソーマのネタバレ・感想228話。229話の予想。で、竜胆先輩の料理は!?

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2nd BOUTは反逆者チームの
全員敗退に終わりました。
その続きです。

場面は2nd BOUT対戦前に戻ります。

えりながホワイトボードを背に言いました。

「いいこと?

この戦いでは捨て大将といった戦術は
意味を成さない。

上位の敵には着実に実力者をぶつけ、
確実に勝たなければ全体の勝利も
ありえません。」

ソーマが横にいるタクミにこっそり聞きます。

「すて大将?って何だ?」

「敵の実力者に弱い選手を敢えてぶつけて…
ほかの白星を確実に狙いにいく方法のことだ。」

えりながはっきり言います。

「単なる敗北は犬死にと同じですわ。」

反逆者チームも納得します。

「そ……そうだよな。」

「とにかく一席二席を落とさなきゃ
いつまでたっても勝ち筋は見えないわけだし…。」

えりなも同意します。

「えぇ…そうね。
ただし―――…」

場面は再び2nd BOUT終了後に戻ります。

反逆者チームの勝者ゼロの掲示板を前に
美作が審査員を問い詰めます。

「何故だっ…!!

俺のトレースは完璧だった筈だ!
そして勿論アレンジも…!!」

シャルムが答えます。

「両者の差を分けたのは「隠し包丁」だよ。」

「!?ふざけるな…隠し包丁なら
当然追跡し、俺も入れた!!

包丁を駆使しネタに筋を入れる事で
寿司を咀嚼した瞬間ネタがトロリと溶け
シャリと混ざりあい

まぐろの旨さが口の中いっぱいに
広がるようにな!」

斎藤が言います。

「そう…お主のトレースは天晴だった…
だが我らが作ったのは普通の江戸前寿司ではない!

ころころと小さき「小玉寿司」だぞ。」

「何……!?」

美作はハッとしました。

「判ったようだな。

お主は隠し包丁を
入れすぎておったのよ!!」

― 通常の寿司と同じだけ包丁を入れたのでは…
ネタが溶けるのが早すぎてしまう!!

美味なる余韻を長く残すには
隠し包丁の数を慎重に制限する必要があるのだ。

その差異まではトレースできなかったようだな!!―

斎藤は目を閉じます。

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「寿司道を極めんと鍛錬してきた経験の差だ。

自分を責めることは無い。」

「………!!」

美作は言葉が出ません。

アンが割り込みます。

「もっとも驚愕な品は何と言ってもMr司の
【4つの緑茶によるグラビデーションピュレ・スープ】!!

茶葉ひとつひとつと最も好相性な野菜・キノコ・豆
などと合わせた4つのピューレが織りなす一皿です!」

・玄米茶×ひよこ豆
・玉露×アーティチョーク
・煎茶×セップ茸
・深蒸し煎茶×ホワイトアスパラ

― ひよこ豆は水煮…

アーティチョークとアスパラは
下処理・スライスしてから
バターでじっくりソテー。

やさしく火が通ったらそれぞれに
緑茶を加えてフードプロセッサでピューレに!

最後にバターと塩コショウで調味し
クネル状に盛り付け…。

緑茶の味が優雅に変化していく
美しきピュレの完成です。 ―

あまりの複雑さに聞いてる周りが混乱します。

アンは言います。

「Mr久我の皿を食べた時点では…
勝つのはこの緑茶黒酢豚だと思いました。

ですが…。」

― この皿にはそれを凌駕する
インパクトが隠されていた!

このカプチーノソースと同時に味わうと
グラデーションがさらに一段ぐっと深くなりました。

別々に際立たせていた4つの茶葉の風味を
とりまとめ滑らかに繋いでいるのです。 ―

「お題が決まってからのあの短時間で…
どうすればこれほど深く、

多重構造的な美味しさを
構築できるのでしょう!?

Mr久我よりも!
緑茶への取り組みが格上だと
言わざるをえないのです!!」

久我も女木島も黙ります。

竜胆が笑いました。

「へへっ……。」

反逆者チームは十傑チームの
あまりの強さに戦意喪失します。

「………!!」
「ダメだ…強ぇ……!!」

― これが中枢美食機関。

これが十傑か……!!! ―

観客たちは川島のアナウンスで盛り上がります。

『 ざっまぁ見やがれ―――!!

あれだけの戦力をぶつけといて
仲良く犬死にだ!!

残念だったなぁ――――っ!! 』

えりなが言います。

「それはどうかしら。」

竜胆が笑いながら拳を振り上げます。

「お――――っし!

この調子で明日の3rd BOUTも
あたしが出るかー。

司もそうするだろ?
一気に勝負を…」

「いや……それはやめとくよ。」

「あん?」

竜胆が意外な答えに振り向きます。

「久我との勝負で思った以上に
消耗してる。

美作のサポートも含め…
あそこまでの品を出されるとは
想定外だったよ。」

司の言葉に生徒たちも戸惑います。

「……え?司さん何を言ってんだ?」
「大勝利なのに…。」

司が竜胆に聞きます。

「竜胆もそうだろ?
無理するなよ。」

「何だ司おまえー、
情けないこと言ってんじゃ…」

その瞬間、竜胆は膝から崩れました。

慌てて紀ノ国達が駆け寄ります。

「り…竜胆先輩!!大丈夫ですか」
「き、救護室へゆっくりだ!」

竜胆はそのまま仰向けにパタ…と倒れます。

「あは……やっぱすごいぜ…、
女木島のラーメン。

タイマン張るだけで
へとへとになっちまった――…」

司は斎藤に目を向けます。

「俺たちに比べて…斎藤はタフだねぇ。
やっぱり。」

「いや……そうでもない。

まるで己の影と斬り合っている感覚だった。」

斎藤の手は震えています。

「俺も予想以上に削られている。

周到なる追跡(パーフェクトトレース)
……恐るべし!」

川島が困惑します。

「え……こ、これって―――…!?」

ソーマが言います。

「へへ…薙切がさっき言ってたの、
コレだったんだな。」

ホワイトボードの前で対戦前、えりなは言いました。

「圧倒的な実力差で一方的に
叩き潰されただけだとすれば
それは犬死にに他なりません。

ですが

敵の体力・集中力を消耗せしめたならば
その限りではないのです!」

「……!?」

― その分だけ後続メンバーがとどめを刺せる
可能性は跳ね上がる!!

黒星は白星へひっくり返り得る!!

それがこの連帯食戟を立ち回る
兵法なのです! ―

えりなは十傑を見据えます。

「敗けたことは事実!

しかしこの敗北は
全くの無駄ではありませんわ。

むしろ大きな希望を繋いでくれた。

その希望を残された我々が
確と受け継ぐの!

まだ繋がっているのよ――――。

―― 私たちの”連帯”は!!! 」

観客の生徒たちは気圧され
反逆者チームは希望が湧いてきました。

斎藤が司に確認します。

「して…どうだ司。
どのくらいで回復しそうか。」

「今夜休んだだけじゃベストの状態まで
もっていくのはとても無理だな……。

明日いっぱいはかかるかもしれない。」

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ソーマも聞いていました。

― 明日いっぱい……! ―

司が続けます。

「竜胆はもっとかかるかもしれないな。

何しろ相手は女木島だもん…。
3人の中で一番キツかったはず。」

竜胆は紀ノ国に支えられながら怒ります。

「…何だとー!
こんくらいすぐ元どおりだっつーの。

あたしの事ナメてんじゃねーぞー?」

斎藤はあきれます。

「分かったからもう喋るな。」

一色は凛としているえりなを見つめます。

― 決して揺らがず、勝利を見据えている。
大将としての風格が出てきたようだね。 ―

久我はしばらく黙るとビターンと床に大の字に
寝転がりました。

「っあ――――――もう凹むわ――――!!
勝つ気だったのにマジ――――――!!!」

えりなは慌てます。

「え……!あの、でもじゅうぶん
貢献して下さったので」

「慰めは止して!!」

起き上がりソーマに命令します。

「幸平ちん疲れた!肩もみ!!」

「あ、うす。」

「汗ふいて!」

「うす!」

「喉かわいた!お茶!急いでよね。」

「あの……司先輩が淹れてた
緑茶ならすぐ出ますけど。」

「………」

司は一瞬怒りますが受取り見つめた後
ぐいっと一気に飲み干します。

対戦中の司が蘇ります。

「………ま…司っさんの困り顔も見れたし、
じゅうぶん迷惑かけれたし!

今日のところはオッケーに
しよっかな!」

ソーマはそんな久我の様子を
微笑んで見ています。

司がソーマに報告に来ました。

「あ、幸平?

というわけで、俺は明日は下がるよ。

もしまだ俺とぶつかりたいのなら…
お前も明日は引っ込んでた方が
その確率は上がるかもね。

まぁこっちもまだ他に4人残ってるし
相手してやれるかはわからないけど…」

「いや!俺は次出るっすよ。」

以外な返事に司は驚きました。

ソーマが言います。

「俺らはチームで勝ちに来てるんで!

それに司先輩には遠月取り戻してからでも
たっぷり挑戦できますからね。」

にたっと笑います。

「いま俺がやるべき仕事は
一色先輩や薙切に繋げるために

これでもかってほど暴れまくって
そっちの戦力削ることっす!!

そーだろお前ら。」

タクミと田所を見ます。

「あぁ。」

「うんっ。」

ソーマは十傑チームに宣言します。

「3rd BOUTで暴れるのは俺ら1年ズの3人す!!

よろしくどーぞっ!!!」

― 1st BOUT 勝者…幸平創真
一色慧
女木島冬輔

2nd BOUT 勝者…司瑛士
小林竜胆
斎藤綜明

十傑評議会、反逆者連合
残り人数ともに5名!

連帯食戟初日終了!! ―

ソーマが十傑チームに提案します。

「ところで先輩方…もう今のうちに
次の対戦カード決めといたら手っ取り早く
ないっすか?」

今週はここまでです。

反逆者チームは負けてしまったけれど
敵チームへのダメージの与え方は
凄いですね!

竜胆先輩に至っては立ち上がれない…。

キチンとそれを見越していた
えりなも流石大将って感じです!

司の料理が複雑すぎて全然想像できない~~!
アーティチョークって初めて聞きましたよ…。

久我は良く頑張ったと思います。
やはりラスボスは手ごわい。

竜胆先輩の料理が今週も1mmも出て
こないのは何故なんだ!

このまま2nd BOUTは幕引きのようですね…。
残念…。

ここから来週の229話の予想です。

3rd BOUTはついにタクミと田所が参戦ですね!

ソーマも加えて1年生チーム。

城一郎さんに鍛えてもらった腕の
見せ所ですね!

せっかくこの3人でやるんだから
連携プレーを見たいです!

十傑チームは、ももと叡山ともう一人は
誰が出るんでしょうね?

2nd BOUTでへたばっている
3人のうちの誰かだとは思いますが。

司か斎藤さんのどちらかかな?
竜胆さんは一番ダメージが大きいって
言ってたし。

司もなんだかんだ言って
無理はしなそう…。

完璧な皿が出せないならやらないって
タイプですよね多分。

斎藤さんでしょうかね…。

初日終了らしいので、来週は少し小休止の
回になるかもしれませんね。

ソーマの言い方だと司とぶつかるのは
えりなか一色先輩って事になるのかな?

一色先輩の隠した爪がどれほどの物か
今からすごく楽しみです。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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