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10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

今ならリリース記念として、豪華報酬が入手出来ます。

遊ぶなら絶対に今です!

今年最後のお祭り的このゲーム、RPG好きなら遊んだら必ずハマると思いますよ!

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※DLの所用時間は1分以内。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。

食戟のソーマのネタバレ・感想229話。230話の予想。困った時の四宮さん。

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3rd BOUT反逆者チームの出場者は
ソーマ、タクミ、田所の三人に決まりました。
その続きです。

一夜明けました。

学生たちは礼文島内の遠月リゾート系列ホテル
「雪月花」に投宿中です。

ソーマ達はホテル1階のロビーで
会場への送迎車を待っています。

タクミは腕を組み静かに目を閉じていました。

吉野が心配します。

「…さっきからずっと黙ってるよね。
試合前で緊張しちゃってなきゃいいけど。」

イサミは落ち着いています。

「…大丈夫ー。
あれは厨房で集中してる時の
顔だから。」

榊は田所を心配します。

「えっと…恵は…。」

水戸が指さします。

「あぁ…緊張とか動揺を紛らわしてる
ところらしいぜ。」

新戸に指導されながら田所は一生懸命
習字で「人」の文字を書き続けていました。

水戸があきれます。

「見た感じ、動揺しまくってるようにしか
思えねぇけどな。

もう一人の奴は逆に緊張感無さすぎだし…。

遊んでる場合かよ。」

ソーマはアリス、黒木場とトランプを
楽しんでいました。

水戸と榊は意外な結果に驚いていました。

「しかしまさか対戦カード…
あぁなるとはなぁ。」

「そうね…。」

数時間後、連帯食戟二日目…。
3rd BOUTの幕が上がります。

アリスの横でトランプ観戦をしているえりなに
水戸が心配そうに聞きます。

「あ、あのぉえりな様、
こんなんで大丈夫なんでしょうか…?」

「え?ああ……まぁ緊張しすぎて
強ばってるよりはマシですわ。

ちょっとアリス!
そのカードはまだ出すべきでは
ないのでは!?」

「何ようっ、えりなは黙ってて!」

アリスは新戸に声をかけます。

「秘書子ちゃんはやらないの?
トランプ。」

「……え!!いや、いい!!

えりな様の北海道講座を受けたのに…
敗北した。

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そんな自分が娯楽など……!」

新戸は壁に向かい落ち込みます。

「いまだに引け目感じてるのアナタだけよ?
いい加減立ち直るのっ。

えりなも全く気にしてないし。」

トランプをしていたソーマが時計を見ます。

「おっ、そろそろ車が来る時間だな。
そーいや十傑メンツの姿、まだ見てねーけど…。」

その時エレベーターが開きました。

「!もも先輩!」

ネコのぬいぐるみを抱いた茜ケ久保が
ソーマに気付きます。

「あれ一人っすか?他の二人は…。」

「……もう会場に行ったよ。
二人とも戦闘開始が待ちきれない
とか言ってた。」

「司先輩とりんどー先輩も居ないっすね。」

「まだ部屋で休んでる。

やっぱり昨日の2nd BOUTで
だいぶ消耗したみたいだから、
少しでも回復を早めるためにね。」

ソーマはため息をつきます。

「うは―――…
しかし斎藤先輩は大変っすよねぇ。

昨日の今日で連戦しなきゃ
ならないんすから!」

「綜みゃんはねぇ……

昨日も今朝も水垢離して神経を研ぎ澄ませて…
疲労はカバーできたって言ってたよ。」

吉野と榊はぞっとします。

― こんな真冬の北海道で!? ―

新戸は意外でした。

「今日は何だか沢山喋りますね…
茜ケ久保先輩。」

一色は笑顔で言います。

「出会ってしばらくは人見知りの極致だけど…
時間が経ってしまえば割とお喋り好きな
先輩なのさ。」

佐藤は感心しました。

「さすが一色先輩。
十傑のことよく知ってる。」

タクミも斎藤の話に驚いています。

「しかし水垢離とは古風な…。
よけい体調が悪化しそうだ。」

茜ケ久保が答えます。

「綜みゃんなら平気なんだよ。
タクみゃん。」

「………たくみゃん?」

「ももが今つけてあげたあだ名だよ。」

茜ケ久保はネコのぬいぐるみの手を取り
語り出します。

「ももはね、かわいいものが好き。

すべての食べ物の中でいちばん可愛いのは
スイーツだから。

だからパティシエになったんだ。

おんなじように…誰かの名前を呼ぶときも
可愛く呼びたいの。

タクみゃん、イサみゃん、にくみゃん。

ふふ……名前の最後が「み」だと
すごく良いね、かわいいね。

照にゃんみたいに「な行」が入ってるのも
にゃんって呼べるから、もも好き。」

ぐるんとソーマの方を見ます。

「きみも良いね。
創真で最後が「ま行」だね。

ま行もみゃん呼びが可能だから
創みゃん……。

あ、でもそれだと綜みゃんとかぶるから

……幸ひゃんだね。」

ソーマが聞きます。

「ひゃん。

ひゃんって可愛いすか?」

「ぎりぎり可愛いよ…。
ぎりぎりね。」

一連のやりとりを一色は見ていました。

― 可愛いと愛でる…。

もも先輩にとってそれはつまり
“下に見ている”ということ。

十傑評議会でともに過ごす内に
気づいた事だが…

彼女があの呼び方を使うのは
自分より格下だと思っている
人間だけなのだ。 ―

茜ケ久保は田所を下から睨みます。

「そうそう……【めぐみゃん】も
よろしくね。」

「………!」

ソーマ、タクミ、えりなはその様子を
黙って見ています。

(……田所さん。)

場面は3rd BOUTの会場に移ります。

斎藤が叡山に言います。

「昨夜はよく休めたか、叡山よ。
敵は下級生とて強力だ…。
意気軒昂にて臨もうぞ。」

「えぇえぇ意気なら軒昂、気力なら
充実しまくってますよ。

イライラと殺意のせいでね……!」

「ふっ良きことだな。」

二人の横で茜ケ久保はネコのぬいぐるみを
放り投げて遊んでいます。

『 あ―――テステス…マイクテス…… 』

川島がマイクテストをする中、審査員達や
反逆者チームがそれぞれの場所で試合開始を待ちます。

ソーマ、タクミ、田所がスタンバイしています。

「おっしゃ――…行くかね…!」

「あぁ、臆せずぶつかろう。」

タクミが振り向き田所に声をかけます。

「……田所さん大丈夫か?」

「うん……!自分で言いだした事だもん。

なんとか…ううん!ぜったい!
やりきってみせるよ……!

ぜったい…いやえっとたぶん……
おそらく…やりきれるような…
そうでないような……。」

震える田所をソーマが励まします。

「がんばれ田所!ふんばれ!」

えりなが言います。

「田所さん。」

「!」

「アルディーニくん、それと…
幸平くんも。

がんばってね。」

三人に気合が入ります。

「 おうっ!!! 」

司会の川島が進行します。

『 みんなおっはよ~~~~~!元気?
麗は今日も元気でぇ――すぅ!

それでは昨日決定した3rd BOUTの
対戦カードを改めてご紹介といっくよ~~~ん

【第1カード!!】

遠月学園にあまりにも不似合いな定食屋出身!
にも関わらず分不相応に勝ち上がってきた
憎いやつ!!

彼が挑むは

平成に残った最後の武士道!!
中枢美食機関に忠誠を誓いし寿司職人!
反逆者をぶっつぶせ!!

幸平創真 VS 斎藤綜明ぃ!!

【第2カード!!】

イタリア生まれイタリア育ち、
そしてジャパンなう!!

蒼き眼が最後に見るのは勝利の栄光か!?
己の破滅か!?

それを迎え撃つは金の…そして美食の亡者!!
権力をちらつかせ、手下に従えた
料理人は数知れず!!

タクミ・アルディーニ VS 叡山枝津也!!

そして【第3カード】はぁ!!

洋菓子和菓子何でもござれ!
スイーツ作りのスペシャルプロフェッショナル
茜ケ久保もも先輩

に!!

なんと……

田所恵をぶつけてきたぁ――――っ!!

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このカードは捨てるってことなのか
反逆者共~~~~~!? 』

観客の生徒たちも驚いています。

「何ぃぃ!?選抜ベスト8まで
残ったとはいえ…

万年落ちこぼれだった生徒を
もも先輩に!?」

田所は自分に言い聞かせます。

― 落ち着いて…慌てないでいけば大丈夫。

礼文島に来るまでの間
つきかげの中であんなに
特訓をしてもらったんだ。

あの堂島シェフや城一郎さん達…
一流のシェフから!

それに――――… ―

場面は数週間前――つきかげ食堂車に戻ります。

田所は堂島に言われ、一人ぽつんと
厨房にいました。

(いったい何だろ…?今日から別メニューを
始めるって言ってたからそれについての話かなぁ…?)

入り口の扉が開きます。

「あ!おはようございま…す……」

その人を見た瞬間声がつまりました。

「よう鈍間。

何とか遠月から振り落とされずに
済んでるらしいな。」

「し……四宮シェフ!!?」

今週はここまでです。

やっぱり斎藤さんが連戦ですかー。

水を被る行為を水垢離と言うんですね!
無知にもほどがある…。

気合は入るが疲れは取れるの?

司さんと竜胆さんは
ちゃんとベッドで休んだ方が
いいと思う。

もも先輩のみゃん付けで気づきましたが
ソーマの登場人物は名前の最後に「み」の
付く人が多いなー!

もも先輩よりも格上って2人しかいないし!

ほぼ全員格下扱いですよ。

ここから来週の230話の予想です。

四宮さんが来てくるれるとは!

結構この人ソーマ達とちょいちょい
絡んできますね。

すでにソーマと田所の師匠のような雰囲気が…。

田所が一番大物の対戦相手に当たりましたからねー。

プレッシャー凄いと思います!

タクミVS叡山は対照的ですねー。

ヤクザと弁護士みたいな…。

ソーマVS斎藤は、斎藤の美作ダメージが
どれ程のものかが気になります。

あのコスプレ修行の日々が無駄にならないといい…。

それぞれが引く食材も見ものですね。

2nd BOUTがすごく駆け足で終わってしまった
印象なので、3rd BOUTはじっくり見せて
ほしいなぁ。

連携プレーをすごく期待してます!

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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