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10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

今ならリリース記念として、豪華報酬が入手出来ます。

遊ぶなら絶対に今です!

今年最後のお祭り的このゲーム、RPG好きなら遊んだら必ずハマると思いますよ!

ブレイドエクスロードを無料で遊んでみる場合はこちらをタップ!!

※DLの所用時間は1分以内。 公式のストアに飛ぶので、そちらでDLしてください。 もし仮に気に入らなかったら、すぐにアンインストール出来ます。

食戟のソーマのネタバレ・感想227話。228話の予想。まさかの全滅…。

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6人全員の料理が完成し
いよいよ審査員たちによる実食開始です。
その続きです。

「2nd BOUTの6品が全て出揃った!
反逆者軍の皿から実食してゆこう。

私はこのラーメンから―― 」

イストワールが女木島のアフリカンラーメンを
手に取ります。

シャルムもおしぼりで手をふきます。

「私はまずこの美しい寿司を!」

アンはほろ酔いで迷っています。

「えへへぇ、私はどうしよっかな~~~。」

田所は見てるだけで緊張します。

「ついに…審査が始まるよ。
ひ、人の字…人の字…。」

「恵みが誰よりも緊張してる。」

「まぁ気持ちはわかるけどね。」

ソーマは冷静に見ています。

「おっしゃ頼む……来い来い…!」

シャルムが美作の手毬寿司を一つ持ち上げます。

「ふふふっ笑みがこぼれちゃうね…。
炙った寿司って何故こう食欲が湧いて湧いて
仕方ないんだろう!」

イストワールは小鉢に入ってる
ペーストを手に取ります。

「んん!何だこの真っ赤なペーストは…。

これが唐辛子要素?
題(テーマ)を満たしているのか
…気になる所!」

アンはまだ料理を選んでいます。

「むぅ――――ん…ヒック。

他のふたつに比べると
Mr久我の品はよくもわるくも
未知数ですね…。」

久我の料理を見つめます。

「中華鍋で揚げ炒めた肉を燻製する
アイディアは面白かったですが、
味の是非はまだ食べてみるまでわからない…。

気になるのです!」

「まぁまぁ食べてみればわかるさ。」

シャルムが言います。

久我は過去、司に食戟を挑んで大敗し、
なおかつ自分の名前すら覚えてもらえなかった
記憶を辿って目を閉じます。

そして目を開けました。

シャルムが手毬寿司を一口ほおばります。

イストワールがペーストをラーメンに落とし
スープと麺をすすります。

― これは……!

口にした瞬間素材のエネルギーが
怒涛の勢いで連続射出!

もう回避なんて間に合わない…。
いや、回避などしたくない!

全弾――――

被弾しちゃった! ――

審査員の手ごたえに反逆者チームは
沸き上がります。

「!!!来たぁあ!やった!」

「会心のリアクションだ――――っ!!」

シャルムが興奮します。

「あっはは……!
どの寿司もハンパじゃない!
めくるめく美味が次々襲ってくる…。

一貫たりとも無駄の無い
まぐろの大行進!

特にヤバいのは…
見るからに圧倒的破壊力!

藁と牧草で豪快に火を入れた
「脳天炙り焼き寿司」だ。」

― まぐろの部位の中でもトップクラスに
高値がつく希少部位ツノトロ(脳天)。

そのエレガントな脂が
炙りの香気とともに暴れ回る!

だが魚介特有の生臭さなど皆無!

藁で炙ったことで見事に焼き払われ
純粋なる香ばしさだけが舌と鼻を
満たしてくる!! ―

葉山とアリスが緊張の面持ちで見ています。

「トレースは完璧…。

やはり勝敗を決めるのは追加アレンジの
あの軍艦か!」

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「どんな味に仕上がってるのかしら……!?」

シャルムが美作の軍艦巻きを手に取ります。

― ネギトロに乗っているのは……

これはまさか……メレンゲか!? ―

一口ほおばります。

「そうか――!!今わかったよ!

あのとき美作昴が取り出した物は…
久我照紀にも渡していた「燻製醤油」
だったんだ! ―

― まぐろの身に!脂に!燻製のまろ味ある
包み込むような香気が行き渡りつつ

メレンゲとネギトロの食感差が
さらに味に奥行きを生みだしている!

名付けるならば…

「究極のネギトロ卵かけご飯軍艦」!! ―

「久我へのサポートと自分のアレンジ!
両方計算した上での燻製醤油だったとは。」

司会進行の川島が悔しがります。

「ぐぬぬぬ……!!」

反逆者チーム佐藤達がシャルムの評価に
喜びます。

「うおぉ!!大好評だぞ!」

「じゃあ…女木島先輩のラーメンは
どうなんだ!?」

― 麺もスープもお題である唐辛子要素は
ないっぽいのに

あの調味料ひとつにそこまでのパワーが!? ―

女木島が説明します。

「【バリッサ】…。

北アフリカで誕生したとされる調味料…。

材料はパプリカパウダー、キャラウェイシード、
レモン汁やニンニク等…そして

“大量の唐辛子”を攪拌・ペースト状に混ぜ合わせ作る。」

ソーマは以前城一郎が同じものを
作っていたのを思い出します。

イストワールが言います。

「スープのベースは「チキンムアンバ」!!

鶏肉とナッツ類をトマトと共に煮込む…
これまたアフリカ発祥のシチューだ。

これがラーメン全体の背骨となり
激辛ハリッサを活かす起爆剤にも
なっているのだ。」

ハリッサをラーメンに大量に投入しました。

思わず吉野が叫びます。

「うわぁああ!?
そんなに一気に入れちゃって
大丈夫なの!?」

イストワールが一口ラーメンをすすります。

「くぅううっ……!!

スープに大量に仕込まれたピーナッツのコクと
まろやかさ・僅かな渋味のおかげで

ハリッサを足せば足すほど辛さと旨さが
どこまでも深まっていく!!」

― 自家製のピーナッツバターをすりこんでから
煮込んだ極厚チャーシュー。

そしてちょい太めの縮れ麺にもスープが絡んで
ハリッサの激辛を受け止め…病みつきに! ―

「身体が灼熱に喘ぐ美味さだ!!

【アフリカンラーメン】か…面白い!

この世のどこにも無かったラーメンを!
見事創り出している!!」

吉野も榊も驚いています。

「すげぇええ!!

じゃ、じゃあも……問題のアンさんは!?」

「さっきまでは乗り気じゃ
なかったみたいだけど……。」

アンを見ます。

― 美味ひぃぃ―――!!! ―

「えへへぇあ…

美味しすぎてアルコールが
もっと回っちゃいましたぁ。」

吉野がツッコみます。

「いやそんな事ある!?どんな理屈だ。」

新戸が聞きます。

「それより審査の方は……どうなのです!?」

アンが解説します。

― この品は黒酢による酢豚…
「黒酢豚」と呼ぶべき品ですね。

艶めく黒は盛り付けにも活かされ
高級感を演出…。

それが食べた途端!

緑茶の鮮烈さで視界すべてが
爽やかな新緑に染めあげられる
極上の美味しさでした。 ―

「久我照紀は黒酢ダレに【バルサミコ酢】と
【美作の燻製醤油】!

この二つを煮詰めてプラスしたのです!!

酢豚という枠を破壊し!

酸味とコクを豚肉のうま味に結びつけながら
肉の脂っぽさやギトつく後味を消し去り
緑茶の風味を一気に際立たせ

緑茶という素材を見事に主役へと
押し上げています!!

そして…ここからが最も着目すべき点。

この美味しさをもたらしたのは
中華の技だけではないのです。

それに引けを取らぬフレンチの技巧が
用いられています。」

アンが目を見開きます。

会場の生徒は驚きます。

「フレンチぃ!!?

あの人四川料理専門のハズだろ!?」

久我が答えます。

「ハイハイハイ説明するし注目!
黒酢ダレに更なるコツがあんのっ。

【ソース・オ・ヴィネーグル・バルサミック】…!

フランス料理で使われるソースが
下敷きになっておじゃるのじゃよ。」

イストワールも驚きます。

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「そうか成る程…そうきたか!!」

― ヴィネーグル・バルサミックは
【バルサミコ酢】と
【グラス・ド・ヴィヤンド】を
煮詰めて作り上げる!

酸味による軽やかさと
どっしりしたコクを併せ持ち
酢豚のポテンシャルを最大限跳ね上げる…。

アンをここまで唸らせているのも納得だ!!

※グラス・ド・ヴィヤンド
…フォンドヴォーを更に煮詰め濃縮させたもの ―

竜胆が笑います。

「フレンチだってよ、あの久我がなー!」

反逆者チームは喜びますが中華専門のはずの久我の
フランス料理の発想とテクニックに戸惑います。

久我が言います。

「司っさんに負けてから今日まで
ずっとずっとず~~~~~と

自分の料理を変えなきゃって
格闘してたわけよ俺は。

もし今までの自分に縛られてたら
緑茶なんてお題は絶対活かせなくて
まともな皿出せなかった。

中華や四川っていう……
自分で作り上げてた殻を壊したわけ!

今日司瑛士に勝つ……。

そんでもう二度と
久我って誰とか言わせやしない。」

久我は司を指さして宣言します。

静かに聞いていた司は顔を上げました。

「…ほんとうに今までの久我とは
違うよな。

凄いって思うよ。」

審査員たちは反逆者チームの
料理を食べ終わりました。

続いて十傑チームの料理の実食に入ります。

司は言います。

「……だけどそんな努力だけで
超えられるほど

俺たち3年生は弱くない
……かも。」

アンが司の料理をスプーンですくい
食べました。

その瞬間心臓が跳ね上がり
スプーンが落ちます。

久我もソーマも驚きます。

― な!?

反応がさっきまでとは……

いや!今までのどんな反応とも
全く違う!! ―

司がアンに言います。

「あの…次は今食べたピュレだけじゃなくて
周りのスープも味わって頂けますか。

4種のピュレそれぞれと同時に
口にしてほしいんです。」

アンは小刻みに震えます。

「ま……!待ってください。
今……これ以上刺激を受けたら……っ」

「え?

いやあのそれだとこの品は
完成にならないので…

はやく味わってくれないと
俺が困りますから。

どうぞ……!さ。」

司はアンにスプーンに入った
料理を差し出します。

「ちょ………待っ……!!」

料理を口にしました。

会場の外は静かに暮れていきます。

反逆者チームは表示された
結果にただボーゼンとしています。

司はステージの上からソーマに言いました。

「さて……幸平。
次はお前が上がってくるの?
どうする?

ごめんな?

せっかく集めた仲間なのにな。」

ソーマは司を睨んで拳を握りしめるしか
ありませんでした。

会場のボードに表示された2nd BOUTの結果は
十傑チームの全勝。

反逆者チームには誰一人勝者はいませんでした。

今週はここまでです。

2nd BOUTはまさかの
反逆者チームの全員敗退でした!厳しい!

でも先に反逆者チームの実食から始まった
時点でじわじわ嫌な予感はあったよね…。

久我はいままでの経緯もあるから
ぜひ勝ってほしかった!

第一席は甘くないなー。

竜胆さんも甘くない…。

その差一席でも力の壁は大きいんだなぁ。

女木島さんも残念だった…。

しかし竜胆さんと斎藤さんの料理
1mmも出てこなかったな!

ワニ肉に大量の唐辛子のあれは
一体どんな料理だったんだ…。

美作はどーしても料理修行の姿より
十傑コスプレの方が印象に残るのですが…。

まさかこの1話で決着まで
ついてしまうとは思いませんでしたよ!

ここから来週の228話の予想です。

一度負けてしまった人はもう勝負の舞台には
上がれないんですよね…多分…。

いまだにルールが良く分かっていない…。

反逆者チームの十傑メンバーは
一色先輩とえりなだけかー!
メチャクチャ厳しいですね!

次世代のソーマやタクミ、田所も
ずっと成長を続けてるんだけど
それでも十傑上位との実力差は…難しいんだろうなぁ。

次の試合は3rd BOUTって言うのかな?

そろそろタクミや田所の出番ですね!
ソーマも入って1年チームで戦うのかな?

えりなは大将なので本当の最後の最後まで
出てこない気がするなぁ。

あともしかしたら勝つ可能性は
連携プレー…かも!
敵チームが絶対にやらないプレーだし!

この先話が進むともしかしたら
敵側からこちらに寝返る人も
出て来るかなー…って気もします。

竜胆先輩はいつもそんなに敵意を
感じないんですよね…。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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