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ヒロアカのネタバレ・感想148話。149話の予想話。サーは細マッチョ。

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トガの変身能力に翻弄されロックロックが負傷し、
サーの元へは敵連合のトゥワイスが
乱波をコピーして現れました。
その続きです。

トガに刺された肩の傷口を相澤が押えます。

出久が慌てて駆け寄りました。

「先生!!」

「大丈夫だ。

それよりロックロックの止血と
ナイフを拾っておけ。

トガは…血を使うらしい。」

― 死者が出る程の争いを行ったと…

……迂闊だった。
それを聞いて可能性を排除していた。 ―

(死柄木の性格上、誰の下にも与することはないと…!)

肩から血が滲みだしてきました。

壁は動き続けています。

出久は以前仮免試験の時出会った士傑高校のケミィが
トガの変身した姿だったことに気付きました。

― …あの身体さばき
…あの個性
…嘘だろ。

何を…考えてる
敵連合!! ―

サーの元へはトゥワイスが現れました。

「どんな輩が来てんのかと思ったらコノヤロー
只のリーマンじゃねェか!!

ヤクザなめんなコノヤロー!!

やっちゃって下さいよ。
乱波の兄貴!!」

乱波がサーに殴り掛かります。

サーは眼鏡を押え、スト…と身を屈めると
拳をよけて乱波の足を払いました。

サーのスーツが破けます。

「カスったか…。

強いな。」

倒れ込む乱波に何かを撃ち込みます。

凄まじい勢いで乱波が壁まで吹き飛ばされました。

一瞬の出来事にトゥワイスはボーゼンとします。

警官たちも驚きます。

「何が…起きた!?」

サーが説明します。

「戦闘用サポートアイテム 超質量印。
約5㎏の押印です。

サラリーマンの風体。
このアイテムはユーモアが
効いてるでしょう。

「予測を立てて先手を打つ」

幾人もの未来を見てきたからか…
近接において私はそられが他人より
少し速い。

しかしこれは読めなかった…。
まさか

天下の敵連合が一介のヤクザに
汲みするとはな。」

乱波のコピーは押印の衝撃で消滅しました。

「溶けた…!!」

トゥワイスは息を吸いこみ叫びます。

「ヤクザ、使えねェな!!」

サーが押印をトゥワイスに撃ち込みました。

トゥワイスのマスクが半分破けます。

サーが向かってくるとトゥワイスは慌てて
逃げ出しました。

「ってええ!!ちくしょうこのヤロー!!」

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壁がズドっと塞がりトゥワイスを守ります。

「早いんだよ!!壁!!

あとちょっと遅れてたらやられてたぞ
ノロマヤクザァ!!

協力してやってんだから
そっちも頑張れよ!!」

「………!」

トゥワイスはガクッと膝を折って
むき出しになった顔の部分を押えます。

「見ろ…!!おまえのせいで…マスクが!!

まずいんだよまずい…!」

息が荒くなります。

「裂けちまうよ!

〔やった!〕

俺が…分裂する…!!

〔しないさ!〕

包まなきゃ…裂けちまう…!!」

トガが現れて破れたマスクの上を
布で覆い、ギュッと縛ります。

「包めば一つでしたっけ。」

トゥワイスは涙目になります。

「トガちゃん…!」

「せっかく協力してあげてるのに
ひどいねェゴクドー。」

「…つき合おう。

トガちゃん。

君は悪魔だ…。」

入中はその様子をずっと見ていました。

― なんっっだ、このイカレガキ共!! ―

トガはトゥワイスの頬に手を添えます。

「悲しいねェ。

マグ姉殺されて、一番責任
感じてるのにねェ。」

「……妻…。」

「それでも堪えて、決めた通り協力して
あげてるのに。

やだねェ。
哀しいねェ。
仁くん。」

入中はビキビキ青筋を立てます。

トガが入中を睨んで言います。

「協力先がしようもないと、
報われないねェ。」

場面は少し前の敵連合の隠れ家に戻ります。

トゥワイスが死柄木に聞き直します。

「八斎會と協力するだって…!?」

「ああ!!何度も言わせるな。

あちらの計画には十分な旨みがある!

トガとトゥワイス!
今日からおまえらはヤクザだ!!」

「つまんねぇ冗談だ。
面白えよ死柄木…!!」

「黒霧も持っていかれそうだったが
粘ったよ。

まァ実際、あいつはあいつで
今大事な案件に取りかかってるしな…。

移動については地下からのルートで――…」

トゥワイスが後ろから死柄木に
掴みかかります。

「何が旨みだよ!!
冷徹ぶりゃリーダか!?

感化されちまったか、
あのマスク野郎に!!

あいつはマグ姉を殺したんだぞ。

あいつはMrコンプレスの腕を
ぶっとばしたんだぞ。

あいつは…!
俺が不用意に連れて来たんだぞ!!!?」

トゥワイスがマスクを取って
素顔を出します。

「俺だって人間だぞ…!?
死柄木……!!」

またマスクをガブッと被りました。

「トガちゃんもよォ!!
何とか言えよ!!」

トガが死柄木に聞きます。

「弔くんにとって私たちは何でしょう?

私にとっては連合は
気持ちが良い。」

机から降りて、クルクル踊るように
回ります。

「ステ様がキッカケでした。

私も私のやりたいように…
生きやすい世の中に

出来るものならしてみたいと
思うのです。

ねェ弔くん。」

死柄木の前に出るとナイフを突きつけました。

「何の為に辛くて嫌なこと
しなきゃいけないの?」

「………そうだな。」

死柄木が顔に付けている手を外しました。

トガにゾクッと寒気が走ります。

死柄木は笑って言います。

「俺と、おまえたちの為だ。

向こうは連合の機動力を削ぎ、
且つ有用なおまえらを懐柔したいんだろう。

外堀から取り込んで
従えたいんだ。

ハナから対等になんて
考えてもいないのさ。

トゥワイス。

責任取らせろと言ってたな。

こういう取り方もある。

俺は

おまえたちを信じてる。」

場面はまた現在に戻ります。

― 死柄木よ…。

おまえがあの時何を考えてたかは
わからねェよ。

だが俺たちを信じると
おまえは言った。

ならば俺は俺である為に ―

― 私は私の思うまま ―

トゥワイスは壁の中の
入中にむかって叫びます。

「これだからヤクザは
絶滅寸前になるんだよ!」

トガはうすら笑いながら言いました。

「どうせきっと
寝たきりの組長さんが
しようもなかったんでしょうね。」

入中がプツンとキレました。

『 キェエエエ! 』

壁や床がめちゃくちゃに暴れ出します。

出久やサーは突然の事に驚きます。

トガやトゥワイスは笑っていました。

― やりたいようにやるだけだ。

気に食わねー奴はブッ壊す ―

「入中の兄貴はキレやすいっスなァ!」

― どうせ訪ねても拒否される。

それなら

今だけ勝手に

仲良くさせてもらうぜ。
ヒーロー。 ―

壁が出久達に迫ってきます。

「!!」

入中の怒りは頂点に達していました。

【 全・員・圧・殺!! 】

今週はここまでです。

サーは強いですね!

さすが元オールマイトのサイドキック!

乱波のコピーとはいえ、能力は同じだと思うので
こうもあっさり倒されるとファットガムの立場が…。

まぁ天蓋がいないっていうのもあると思いますが。

そういえばサーのコスチュームって
あのスーツなのかな…。

サポートアイテムも押印だしね。

リーマンスタイルが徹底してるなぁ。

あとトガちゃんとトゥワイスの
思いがけない良いムードは何なんだー。

とゆーかトゥワイス、トガちゃんが
好きなのか?…そーなのか。

出久、とばっちり受けないといいですね!

ここから来週の149話の予想です。

ついに入中の兄貴がキレてしまいましたね。

なんかもう相澤先生が発見する前に
自滅してしまいそうだ。

こんだけヒーローがいる中で
全員圧殺は無理だと思います。

治崎はトガとトゥワイスの行動を
どこまで読んでいたのかなー。

こうなる事も織り込み済みのような気もする…。

入中は捕まるんじゃないかな?多分…。

寝たきり親分が目覚める日は来るのでしょうか。

警官やヒーロー達が突入してから
ずいぶん経ってる気がするんだけど
本当はどれくらい時間過ぎてるんだろ。

そんなに経ってないのかな…。

先に治崎を追っていったミリオが
そろそろ気になります。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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