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ブラッククローバー(ブラクロ)のネタバレ・感想121話。122話の予想。本人よりキノコの方が元気。

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最終試合が始まりました。
ユノVSサンドラー、ノエルVSソリド
それぞれ因縁の対決です。
その続きです。

――― 数年前 ある月夜の洞窟。

瀕死のサンドラーが横たわっていました。

(思わぬところに伏兵がいた…。

逃げるうちに奥深くの洞窟に来てしまった…。

ここでは誰も私を救援には来れまい……。)

― ここまでか――… ―

突然声が聞こえました。

「大丈夫かい…?アレクドラ。」

サンドラーは声の人物を見ます。

― その姿はまるで

幼少の頃に見た絵画の…
神のようだった。 ―

ヴァンジャンス団長でした。

「キミをここに感じた…。
もう心配はないよ。」

― ヴァンジャンス様には何か魔法以外にも
不思議な力がある…。

我々団員と繋がっているような
温かい力が…。 ―

サンドラーはヴァンジャンスに魔導書を
捧げると誓い、金色の夜明けが最強の団で
在り続けるよう邁進しました。

団長に選ばれた貴族のエリート集団で
ある事に誇りを持っていたそんな中、
ユノが現れました。

ヴァンジャンス団長はユノと親しげに話しています。

サンドラーはその様子を見ていました。

― なぜあんな下民が…
…それどころか―――

…私にはわかる…。
団員皆に分け隔て無く接していた
ヴァンジャンス様が…

アイツには…
アイツには………!!

アイツは今日5回も名を呼ばれた…!!

私はまだ一度も話しかけられて
ないのに………!!

なぜアイツなのだ…!!

四つ葉だからか…!?

―――そんなアイツが…

ヴァンジャンス様に期待されている
アイツが自ら団長になるとぬかすなど…

ヴァンジャンス様を愚弄している!!! ―

場面は試合会場に戻ります。
サンドラーは砂魔法で巨大な甲冑の兵士を出現させました。

「運良く精霊魔法を授かったからといって
図に乗るな――――!!!」

ベルが言い返します。

「私に選ばれるのもユノの力なのよ―――!!
何かムカツくわねアイツ…。
やっちゃうわよユノぉ――――!!」

ユノがベルに言います。

「下がってろ…ベル。」

「んなっっ?」

その様子にサンドラーが青筋を立てます。

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一方ユノの風魔法で敵の魔晶石に向かうノエルは
背後から水の鳥に乗るソリドからの攻撃を受けていました。

ノエルは水魔法で防御します。

ソリドは攻撃しながら笑います。

「防御だけ出来たってどーしょうもねーぜ
ノエル~~~~~!!」

背後からデミトリが追いかけてきました。

「何をしている!

二人同時に一気に魔晶石を
叩く作戦がめちゃくちゃだ!」

「うるせー!!
オレ様に指図すんな!!」

「…仕方無い…!
私も加勢し一気に倒して―…」

デミトリの肩にポ ポ ポと胞子が
纏わりつきます。

突然ずむッッと巨大なキノコになりました。

「!?

うわぁぁぁぁ何だコレ…重―――」

「あ?」

そのままデミトリは地上に落下しました。

「うぐぐ…!」

遠くから何かが走ってきます。

【 菌魔法 ”走るキノコくん” 】

巨大な笑顔のキノコに乗り、エンが現れました。

「君にはさっき胞子をつけさせてもらった…。
ノエルくんの邪魔はさせないよ~~~~~~~。」

ノエルより僅かに早く、ソリドが
魔晶石の前に降り立ちました。

「残念だったなノエル~~~~~。

オレが追いついちまった以上
もう万に一つも魔晶石を傷つけることは
出来ねーぜェェ。」

「………。」

突然肩に劇画タッチの顔のキノコが現れました。

「はたしてどうかな!?」

「きゃあ!?」

ノエルは驚きます。

キノコは話続けます。

「安心したまえ、エンだ。

これは私の声を届けてくれる
“しゃべるキノコくん”だ。」

「何勝手にヘンなのくっつけて
くれてんのよー!!」

「まあまあそんなことより…

試合前からソリドくんの発言を聞いてたけど…
あんなことを言うのは兄じゃない!!

私は弟と妹が十人いてね……
その子達の為に戦ってるんだ…。

兄はね…自分より後から弱く生まれてくる
弟や妹を守る為にいるんだよ。」

劇画キノコがエキサイトします。

「それをあんな風に傷つけることばかり言って…
許せないよ!!

やれノエルくん!!
兄貴をブチのめしてやれ―――!!

普通のブチのめし方じゃないぞ!!
二度と歯向かわないようにしてやれ!!

人間も動物だから、一度立場をわからせてやれば
二度と歯向かわないさ―――!!」

「え、ええ…急に元気ねアナタ…。」

ソリドが水魔法を発動します。

「クハハハ…誰が誰を…ブチのめすって………?

このオレに

クソ弱ぇ出来損ないのオマエが
勝てるワケねーだろォがァァ――――!!」

水の蛇を放ち攻撃します。

ノエルの頬に一筋血がしたたり落ち、劇画キノコも
傷つけられ分解していきます。

「――――…そうよ…私は弱かった…。

最初から強かったソリド兄様に…
弱い人の気持ちなんてわからないでしょうね。

もうアナタに…認められなくても構わない。

私はもっと凄い人達に認めてもらえたから…!!」

杖をソリドに向けて言います。

「ソリド兄様の魔法…昔は本当に怖かったのに…
今ではとても薄っぺらく感じるわ…。」

その言葉にソリドがキレます。

「ほざけ一族の恥晒しがァァァ!!!」

魔法で水の蛇を身に纏います。

一方サンドラーは巨大な砂の甲冑兵士でユノに
向けて攻撃します。

「どこまで私を侮辱するか――――!!!

この私の最高の攻防力を備えた魔法…

精霊魔法無しで止められるものかァァ!!

ヴァンジャンス様の夢を叶えるのは私だ―――!!!」

【 風魔法 ”暴嵐の塔” 】

竜巻が甲冑の内部から巻き起こり粉々に砕きました。

「…な…」

― 内側から…!? ―

様子を見ていた魔法騎士たちも驚きます。

「相手の魔法の中に魔法を発生させた―――!?」
「そんなこと…出来るのか………!?」

サンドラーは呆然と膝をつきます。

ユノが振り向かず言います。

「人の夢なんか知らない。

オレが見るのはオレの夢だけだ。」

その頃ソリドは目の前の光景に声が出ませんでした。

「…………」

― バカな…!!

バカなフザケるな
こんなことあるワケねェェ―――

何だこの魔法は!?! ―

ノエルの周りを超巨大な水竜が渦巻いています。

― フザケるなありえねー
あのノエルがこんな魔―

ノエルがソリドに問います。

「ソリド兄様…当てて…いいのよね?」

ソリドは冷や汗をかきながら怒鳴ります。

「やれるモンならやってみろオオ
この出来損ないがアアアアアア!!!!」

― 当たらねー!!!

コイツの魔法がオレに
当たるワケねーんだ!!! ―

ノエルが魔法を放ちます

「 ”海竜の咆哮” 」

思い切り放った魔法はソリドの水の蛇を真っ二つにし
ソリドを跳ね飛ばして後ろの魔晶石まで粉々にしました。

アスタがガッツポーズをします。

「うおおおおノエル――――!!」

ミモザも驚きました。

「魔晶石をたった一撃で…!!」

『 魔晶石破壊!!Pチームの勝利―――!! 』

ノエルは髪を払います。

「もう私は…弱くない!!」

今週はここまでです。

エンさんの魔法がかわいいなぁ!
これは上級魔法なの…?

サポート力はんぱないですね!

しかも人生の背景がけっこう重かった。
兄弟十人養うためにどれだけの苦労を…涙。

あとノエルの肩の劇画キノコの
殺られ方が~!涙…。

ノエルはついにやりましたね。
見ていてスッキリ。

そもそももう兄の事は眼中になさそうだ。
気持ちのいい力勝負でした!

ユノの方もあっさり決着。
これはもう!大方の予想通り。

サンドラーの上司愛が激しすぎて怖いー!
「アイツはもう5回も名を呼ばれた…!!」

こ、怖い…。

いろんな部下がいて大変ですね。
ヴァンジャンス団長。

ここから来週の122話の予想です。

二回戦が始まりますね。

今度はアスタチームとマグナチームの対決かぁ。

キルシュとミモザの兄弟対決でもあるし。

ただザクスが結構予想不可能な魔法を
使ってくるので…。

あのキルシュの桜魔法をどーやって
押さえ込むのか楽しみですね。

アスタもマグナも正々堂々熱血勝負を
好みますがザクスがなぁ…。

なんかすんごく不完全燃焼な戦いに
なるような気もしますね。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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