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ブラッククローバーのネタバレ・感想120話。121話の予想。性格悪いな兄!

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一回戦第6試合はラック、クラウス、プーリの
Kチームの勝利に終わりました。
その続きです。

『 一回戦第7試合はMチームの勝利!!

続いて一回戦最後の第8試合——!! 』

アスタが興奮します。

「ということはとうとう…

ユノとノエルのチームの出番だ————!!

もう一人は………!!」

カサカサの細い男が力弱く言います。

「みんな…頑張ろ———…
力を合わせれば大丈〜夫…」

〔エン・リンガード
翠緑の蟷螂 四等上級魔法騎士〕

— まずアンタが大丈夫か———!? —

アスタは心配になります。

エンはカサカサ笑いながら力弱く言います。

「絶対に勝とうね〜〜…」

ノエルはユノに聞きます。

「ちょっと…あの人大丈夫なの…!?」

「………知らない。」

ノエルはツーンとしてユノに言います。

「それに…アナタ、バカスタと一緒に育った
そうじゃない…。

アイツみたいにめちゃくちゃしないでよね。」

ユノがすーんとして言います。

「…アンタこそ…魔法のコントロール
苦手なんだろ…?

火山の時もマナスキンで精一杯だったみたいだし…
ちゃんと戦えるのか?」

ノエルは怒ります。

「はぁ————!?私は王族よ!?

アンタみたいな下民でアスタの幼馴染みなんて
野蛮人こそちゃんと考えて戦えるのかしら!?」

ユノはため息をつきます。

「…まったく反論になってないし…。

その稚拙な言い回し、アスタに影響でも受けたか…?」

ノエルは真っ赤になって激しく動揺します。

「はぁぁ———!?!なんで私があんなヤツのぉぉ〜〜〜〜!?
あんたこそそういう態度バカスタっぽいじゃわわあわじゃ」

「動揺しすぎだな…図星か。」

「動揺なんかしてなななじゃわ———!!」

アスタが笑って間に入ります。

「オイオイ仲良くしなさいな。
二人とも大人気ないぞ。」

エンがか細く言います。

「そんなことより…作戦立てないか…」

一人の男が背後に立ちます。

「仲良くおしゃべりとは…余裕じゃねぇか。

一族の恥晒がよくこの試験に
参加なんかしたなァ?

偶然活躍した黒の暴牛の成績が
自分のお陰だとか思ってんのかァ〜〜〜!?」

「ソリド兄様………!!」

「魔力もコントロール出来ず、王族でありながら
銀翼の大鷲に入れなかったオマエが

オレと戦うなんてなァァ〜〜〜!?」

ソリドは笑います。

「…………」

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ノエルは幼い頃の記憶が蘇ります。

— ハハハハハハハこの出来損ない〜〜〜〜!!

何で王族なのにオレたちと同じことが
出来ないんだよ!! —

魔法が上手く使えないノエルにソリドは
笑いながら魔法で水を浴びせました。

— 愚図が!!

オレより先にメシを喰うんじゃねえ——!!—

ノエルの料理をソリドは乱暴に叩き落としました。

— オマエが弱いから大切なモノも
守れないんだぜぇぇ〜〜〜〜〜!?

悔しかったらやり返してみろよォォ〜〜〜〜!!

ちゃんと魔法をオレに
当てられるんならなァァ〜〜〜〜〜 —

お気に入りのウサギのぬいぐるみをボロボロに
切り刻まれても泣きながら見ているしか
ありませんでした。

ユノは押し黙っているノエルを見ています。

サンドラーがソリドを呼びます。

「オイ何をしている!出番だ行くぞ!」

「ちっ、ヘイヘイ。

精々必死に逃げ回れよノエル〜〜〜。」

ソリドは高笑いします。

サンドラーは無言でユノを睨み、
そのまま立ち去っていきました。

『 ———それでは一回戦第8試合

始め—————!! 』

「頑張れよォォユノ!!ノエル———!!」

アスタ達が応援します。

ユノがノエルとエンに言います。

「オレが攻める……!
二人はサポートを」

「私が攻めるわ!」

「オレ」

「私!!」

エンはカサカサ言います。

「じゃあ私はサポートで…。」

ユノが察知しました。

「!まさか…こんなスピードで———…?」

「…!?何よ!?
えッ…!!」

水魔法の巨大な鳥に乗り、ソリド、サンドラー、
デミトリがすぐそこまで迫ってきました。

ソリドが笑いながら言います。

「癪な方法だが…前やった複合魔法簡易版で
ショートカットだ!!

速攻で終わらせてやるぜェェ———!!」

ユノ達が迎え撃ちます。

「向こうの魔晶石は元の位置…マズイ…!!
こっちの魔晶石までの距離を一気に詰められた!!」

ユノが風魔法を発動します。

— 風魔法 ”カマイタチの三日月” —

攻撃されてソリド達は水の鳥から飛び降りました。

デミトリが魔法を発動します。

— 炎魔法 ”連鎖爆裂(コンボイラプション)” —

火球をユノ達に浴びせます。

ノエルが水魔法を発動します。

— 水創成魔法 ”海竜の巣” —

巨大な水の塊でユノ達を守ります。

「いっぱしに防御魔法なんざ覚えやがって———!!」

サンドラーがさらに砂魔法をユノ達に放ちます。

— 砂魔法 ”圧殺の砂塊” —

砂の塊がノエルの水の塊を吸収していきます。

「………!!」

— 水が吸われ——— —

砂に潰される寸前ユノがノエルを抱えて
風を身に纏い脱出します。

「このままじゃ防戦一方だな…。

恐らくチームで一番速いのはオレ…。
隙を突いて敵チームの魔晶石を破壊しに行く。

その間二人でどうにかこっちの魔晶石を
守ってくれ。」

ノエルが真剣な表情でユノに言います。

「………待って……!!
私に行かせて!!」

「!」

「お願い…!!」

「………。」

横からサンドラーが再びユノ達に砂の塊を
ぶつけてきました。

「誰も行かせん…!」

「!!」

ユノはノエルに風を纏わせ砂の塊を破り
敵の魔晶石の元へ運びます。

アスタが力強く応援します。

「行けノエル————!!」

ユノがノエルを見ます。

— アスタと一緒に戦ってきたんだ…。

やれるだろ!! —

ユノは自軍の魔晶石の元へ戻りました。

(自分で魔晶石守った方が安心だし。)

ノエルは後ろを見ます。

— 私が行けば…ソリド兄様は必ず追って来る——!!

「待ちやがれノエル———!!」

ソリドが水魔法の鳥に乗り、ノエルを追います。

サンドラーがソリドを止めます。

「勝手な行動をするな———」

ユノが立ちふさがりました。

「アナタの相手はオレだ。」

「………。」

金色の夜明けで囁かれるユノの評判が
サンドラーの脳裏に蘇ります。

[ ——…オイ聞いたかよ、四葉の新人の話…。

ダイヤモンドの八輝将の一人を
倒しちまったってよ…! ]

[ マジかよ…!
入団一年目でとんでもねーな…! ]

[ しかもその時副団長相手に、
金色の夜明けの団長になるって
啖呵切ったらしいぜ…! ]

[ か———すげーな…!
風の精霊に選ばれるヤツは違うね〜〜〜〜…! ]

[ ヴァンジャンス団長も期待してるっ
ぽいよな————… ]

サンドラーは憎悪の目でユノを見ます。

「魔晶石を守りながら…
私の相手をするというのだな……!!

その態度が不遜だと言うのだ————!!!」

サンドラーの魔法が発動し巨大な砂の兵士が現れます。

「…本気でかかってきてくださいよ。」

ユノが静かに言いました。

今週はここまでです。

ついに最終試合ですね。

アスタに始まりユノで終わるんだなぁ。

それにしたってソリドはなんでこんなに
性格悪いかな。

百歩譲って何か事情があればまだいいけど
なさそうだし!

子供の頃からあんな扱いされれば
ノエルが本能的に縮こまってしまうのも
無理ないと思います。

そういう事情を何となく察したから
ユノも魔晶石破壊をノエルに譲ったのかな?

ユノも人の心の機微に無関心なようでいて
敏感ですね。

あとエンさんはなんとなく自分とこの
団長に顔が似ている…兄弟?違うか…。

ここから来週の121話の予想です。

ノエルとソリドの兄妹対決ですね!

属性も同じ水だし、純粋に力勝負って感じがします。

ここでノエルが勝てれば精神的にも
大分楽になるんじゃないかなぁ。

でもソリドは負けてもノエルの事を
認めなさそう…。

今までバカにしてた分憎さ百倍になる気が…怖!

王族のプライドは凄そうです。

派手なノエルとユノに挟まれていまいち地味な
エンさんですが実は結構すごい人なのでは?

上級魔法騎士らしいし。

そういえばサンドラーも上級魔法騎士ですね!

ユノVSサンドラーも少し因縁の対決だなぁ。

優秀新人社員とベテラン社員の対決みたいな…。

でもユノ…負ける気がしない…。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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