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ブラクロ(ブラッククローバー)のネタバレ・感想122話。123話の予想。美しき幻ぶった斬り!

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一回戦最終試合はユノ、ノエル、エン達
Pチームの圧倒的勝利に終わりました。
その続きです。

ノエルの”海竜の咆哮”をくらって
ボロボロのソリドが救護班に手当を受けています。

「…馬鹿…な……馬…鹿な……。」

白目を剥いて呟きます。

サンドラーはユノに完敗したショックで
意味不明なことをブツブツ呟いています。

ユノはその様子を横目で見ていました。

「………アンタたちエリートは躓いたら脆い…。」

アスタ達の元へ歩いて行きます。

「よし!!よくぞ勝ち上がったなユノォォォ!!」

「オマエもな雑草。」

「誰が雑草だァァァ」

チャーミーがモジモジしながら
ユノにケーキを渡します。

「お疲れ様ユノくんっっ!
コレ戦後のデザート!」

ユノはケーキを見ながら考えます。
(……エネルギー補給は大事だな…。)

「ありがとう、大事に頂くよ。」

チャーミーのハートは撃ち抜かれて
スローモーションで吹き飛びました。

アスタはノエルの勝利を喜びます。

「あのムカツク兄貴、見事にブッ飛ばしたな!
やったな!ノエルっ!」

ノエルはしれっと答えます。

「ふ…フン!本気でやると上半身が
吹き飛んでしまうから手加減してあげたわ!」

― マナスキンの特訓のお陰で
かなり魔力の加減が出来たわ…!!
“海竜の咆哮”まだ2回は撃てる!

よしッ…!

このまま活躍してロイヤルナイツに
選ばれてやるわっ! ―

横でカサカサとエンが感心します。

「いや~~~~ノエルくん、とてつもなかったね~~~。
あそこまスゴイとは思わなかったよ~~~~~。」

「アナタ、キノコ使ってる時とキャラ違うわね…。
けど…まぁ…その…さっきはありがとう。」

後半ごにょごにょ小さく言います。

魔法帝が目を輝かせてみんなに言います。

「スゴイ試合ばっかりだったね~~~~~!!
次も楽しみだ!!

早速二回戦いっちゃおうか!!

―――とその前に……よろしく頼むよみんな――!!」

『 ハッ!! 』

地上にいる魔法騎士たち十数名が
数個の球体に向け魔法を発動させます。

すると地面からボコボコと岩や池、建造物などが
現れました。

「!!」

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アスタは驚きます。

「ステージが変わってく~~~~!?」

その様子にザクスは一瞬ピク…と反応しました。

魔法帝が嬉しそうに言います。

「色んな状況で戦った方が
能力も見極められるってもんだよね!

第二回戦はこのステージで戦ってもらうよ!!」

二回戦は第1試合は

Bチーム(ザクス・ミモザ・アスタ)
Cチーム(キルシュ・ソル・マグナ)で対戦します。

キルシュが煌びやかに現れます。

「舞台が変わっても私の美しさは変わらない…!」

ソルがハイハイと聞き流します。

キルシュがアスタを見ます。

「そして汚物の末路もな。

綺麗に始末してやるから覚悟しておけ…!」

アスタとミモザは反論します。

「オレはなかなかこびりつくよ!?」

「アスタさんは汚物などではありませんわ!
覚悟するのはお兄様の方です!」

マグナもアスタに笑って言います。

「アスタ~~~~~!!
お互い手加減無しだぞォォ!!」

「もちろんっス、マグナ先輩~~~~!!」

ザクスはキルシュを鋭い目で睨みます。

― ―――さて…王族さんのお相手だ…! ―

振り向くとアスタに向かっておどけます。

「今回もチームプレイで頑張ろーぜえ~~~~」

アスタは少し間を開けて言います。

「オマエさっきステージが動いた時動揺してたな…!
さては他にも罠仕掛けてるだろ…!」

「………」

ザクスは一瞬黙りました。

― ――――コイツ…そうかたしか”氣”とかいうのを
感じれるんだったな… ――

「そうだよ実はな………。

昨日ステージのあちこちに罠を
仕掛けたんだよ。

情報掻き集めてこの場所で試験があるって知ってな。」

「!!」

ミモザは驚きました。

(…情報って…ロイヤルナイツ試験の場所なんて
よっぽどの機密事項のはずですわ…!)

「アナタ一体…」

アスタは激怒します。

「昨日仕掛けたって…
やっぱりズルじゃねーか
コノヤロォォ~~~~~~!!」

ザクスはアスタの頭をぐいんぐいん
撫でまわしながら言います。

「なんでだよクソバカ。

情報戦も実力の内だろーが。

前日に罠張ったらダメだなんてルールがあんのか?
あ?現に咎められてねーだろが。」

「ぐぬ…ぐぬぬぬぬ…!」

アスタは何も言い返せません。

ミモザはそんなアスタを照れながら見てます。
(もう論破されてる…そんなアスタさんもカワイイですわ)

アスタがザクスに怒鳴ります。

「じゃー同じチームのオレ達にも
罠の場所教えろよ!
協力できる!」

「イヤだね。
オマエに教えると敵にも感付かれそーだし。

オレはオレのやり方でやらせてもらう…!」

「ぐぬぬぬぬぬ…!
じゃあオレも、オレのやり方で
いかせてもらうぜコノヤロ―――…!!」

「オマエごときのクソ小せえー脳みそで
マシな案が思いつきゃいーがな。」

「脳みそはパンパンに詰まっとるわァァ」

「そうですわ!
アスタさんが小さいのは背丈だけです!」

「おいミモザ。」

魔法帝が号令します。

『 それではBチーム対Cチームによる

二回戦第1試合、試合開始―――!!! 』

キルシュが嘆きます。

「ミモザ…俗人の魔にあてられすぎて
自分を見失っているようだな…カワイソウに…。

お前が戦う間も無く汚らわしき者共から
解放してあげよう…!」

そう言うと魔法を発動させます。

【 桜魔法 ”魔桜の猛花吹雪 ~美しき私の幻を添えて~” 】

「さぁ美しき我が魔法の中で
汚れし己を懺悔せよ…!」

ステージ全体が大量の桜の花びらに包まれていきます。

ミモザも手を出しかねています。

(早速来ましたわね…!

威勢の良いことを言いましたが…
やはりこの魔法を打開する
手立てが見つかりませんわ…!)

ザクスも桜の様子を静観します。

(…ここは下手に動かず、ヤツらが罠魔法にかかるのを
待った方がいいな…。)

アスタがスッと魔剣を横に構えます。

「やっぱこれしか方法ねーな!」

ミモザもザクスも訳がわかりません。

「アスタさん…?」

魔剣に気が巡ると一瞬で黒く染まり
アスタの体から黒い魔力が噴き出しました。

「!!?」

「いくぜ――――――!!!」

黒い魔力を身に纏い、渦を巻いてステージ中に
勢いよく放出しました。

【 ”ブラックハリケーン” 】

キルシュの幻も桜も切り裂かれていきます。

ザクスが驚きます。

「な…!!桜を…!?
いやそれよりも仕掛けていた罠が…!!」

高所から見ていた魔法騎士たちも驚いています。

「―――…オイオイ…!!何だ……!?」
「桜がどんどん掻き消されて―――…!?」

キルシュも動揺します。

「……!!馬鹿な…何だあの悍ましい黒い塊は!?」

アスタがステージ中を駆け抜けた後には
桜魔法はすべて消えていました。

「あの魔法を…全て吹き飛ばした……!?」

ミモザが感心します。

「…す…凄いですわ、アスタさん!!」

ザクスは罠を壊されてキレる寸前です。

「何してくれてんだテメェ…!!」

アスタは笑います。

「お、何か初めてオマエの言葉で
喋った感じがするぞ?」

目をギラギラさせて言います。

「さぁ!!!協力して戦おうぜ!!!」

「このクソチビ…!!」

キルシュは青ざめます。

「美しく…無い!!」

今週はここまでです。

もう二回戦始まっちゃったんですね!

今週は小休止かもなーと思ったのに。
これ1日の出来事ですよね…。
みんなタフ。

アスタチームとマグナチームの対戦ですね!

キルシュの桜魔法は最初のインパクトが
すごかったのですが、2回目は
流石にお腹いっぱいですね…。

違う魔法で来るかと思ったのに。

対してアスタはまさかここで黒化するとは
思いませんでしたよ!

最終決戦あたりで使うかと思ったのに。

読めなーい!

ここから来週の123話の予想です。

ザクスは王族に根深い恨みがあるって事?

前日に罠仕掛けたって言ってたけど
本当に情報源はどこなんだ…。

謎のコミュニティネットワーク。

アスタに吹き飛ばされてしまった
らしいけど!

ザクスの詳細はまだまだ謎が多いけれど
桜魔法も罠も全部無効になっちゃったので
来週はアスタとマグナの熱血対決になるのかな?

キルシュの魔法もあれだけではないだろうし
ザクスの罠も全部無効になったのかわかりませんが。

あとアスタが黒状態をどれくらい
保ってられるかがカギかも!

あれになってる間は無双状態ですが
そんなに長くはもたないんだろうなぁ…。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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