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ヒロアカのネタバレ・感想147話。148話の予想。トガの身体能力すごい!

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警察、ヒーロー達の襲撃を察知した治崎は
エリを連れて地下道を逃走します。
そして敵連合のトガとトゥワイスを
ヒーロー達に差し向けます。

その続きです。

時は戻り現在、ナイトアイ一行は
迫りくる壁に囲まれています。

「また来てるぞ!!
いい加減にいてくれ!」

「天井が!!」

「壁が!!」

「地面が!!」

「迫って来る!!
圧殺されるぞ!!」

「粗挽きハンバーグにされちまう!!」

壁の中では八斎會本部長入中が壁に中で
警官、ヒーロー達の行く手を阻んでいました。

「〜〜〜〜〜〜〜〜!」

サーが呼びます。

「ロックロック!!」

「リーダーぶるない!この窮地!
もとはと言えばあんたの失態だ!!

【本締(デッドボルト)】!!」

ロックロックが壁に触れ、手の平をグルッと回します。

— 俺が”施錠”したモノは
その場にロック(一切不動)される! —

みんなの周囲を施錠します。

「こっちへ!
この辺はもう動かねぇ。

狭さは言うなよ。

強度MAXの【本締】だと、そう何か所も
締められねぇ。

これが俺の限界範囲!」

— 錠前ヒーロー ロックロック。
個性「施錠」!!

触れたモノを(生物除く)その場に固定する!!

しかしあまりにも強大な力や
広大な面積に対してはその限りではない! —

「締めてねぇところからホラ!また!来るぞ!!」

本締めした範囲の外から壁が迫ってきますが
出久がフルカウルで粉砕しました。

— 迫る圧壁を一か所に集中させた上で
掘り進める —

刑事が言います。

「まるで愚鈍な土竜だな。」

ロックロックが相澤に叫びます。

「ファットチームが生きてりゃ
もっとスムーズに行けたのになぁ。

イレイザー!」

「わかってる!」

相澤が壁を見渡します。

— 本体を”見れ”れば止められる…! —

(ピンポイントで狙い撃ってきた。
奴はどこかから見ているハズだ!
この壁の中のどこか…)

「このままじゃジリ貧だぞ!
追い詰められる一方だ!」

追い詰められているのは入中も同様でした。

圧殺策を実行しなかったのは
膨大な塊を速度をもって操るのに
同じく膨大な体力を要するからです。

実行しても手練れのヒーロー達に
その速度を上回る速さで対処された場合

強化薬で無理矢理”個性”を底上げしている
入中は消耗により容易に道を譲ることになります。

入中は器量の小ささ故に
万事を用心してきました。

その慎重ぶり故、本部長の地位を
得た男でした。

それが今になって圧殺策を講じ始めたのは
薬の効果があとわずかな事と

歩みは遅くとも侵入者が着実に
迫ってしまっている事への焦りでした。

— 行かせてはダメだ。

行かせはしない…!!我々最早外道に堕ちた!!
立ち止まる事は許されない!! —

出久は息が上がります。

「ハアッ ハアッ 埒が明かない!!」

[ 困っている子がいる。
それが最も重要よ。 ]

— リューキュウ達が

ヒーローたちが、警察の方々が!
切島くん、ファットガムが!

紡いだ道を———…!! —

「止めてたまるかァ!!」

突然四方から迫って来ていた壁が引きました。

出久や警官は驚きます。

「開いた!?」

「今度はどういうつもりだ!?」

急にロックロックの周りを壁が囲みます。

「うわ!!?」

相澤が出久を庇います。

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「デク!」

壁が出久と相澤の周囲も囲みます。

気付くとロックロック、出久と相澤、
サー達はそれぞれ分かたれてしまいました。

出久は戸惑います。

「分断…!?今更……。」

壁の向こうからロックロックが
サー達に声をかけます。

「おい!!皆!!無事か!?」

「ロックロックの声!!」

サーが分析します。

「壁は厚くない…。」

警官たちは警戒します。

「圧殺できねェとなって
やり方を変えたのか…。」

「却ってこっちは動きやすく
なっちまってるが…。」

サーが言います。

「……それを補って余りある
ということだろう。」

サーがロックロックに警告します。

「来るぞ!!”次の一手”が!!」

ロックロックはイラつきました。

(うるせぇや、誰のせいで…)

後ろにスゥ…と人影が現れました。
ロックロックが殺気を感じ取ります。

トガがナイフを振り上げていました。

— こいつはぁぁ!!? —

咄嗟に手でナイフを受けます。

「施錠!!」

そのままナイフを施錠しました。

「あら!?」

突然ナイフを固定されたトガは勢い余って
前のめりになります。

ロックロックが殴り掛かります。

「敵連…」

「シー」

ロックロックは背後から本物のトガに口を塞がれ
殴ったトガは液体になって弾けとびました。

「違います。

今は時代遅れの天然記念物、
ゴクドー者のトガです。

悪者なのです。」

そのままドッとナイフでロックロックを刺しました。

相澤が壁の向こうのロックロックに声をかけます。

「ロック!!どうした!!」

「イレイザー、どいて下さい!」

出久がフルカウルで壁を壊します。

壁の向こうには傷ついて床に倒れるロックロックと
その脇に座るロックロックがいました。

「ニセモノが急に現れて襲ってきやがった!
気をつけろ!新手だ!まだどこかに!!」

倒れているロックロックの傷口に
相澤が疑問を持ちます。

— 刀傷…!? —

もう一人のロックロックは出久の方へ
向かいます。

「緑谷、そっちは大丈夫か。」

「はい!早く治崎の…」

出久が言いかけた時、突然ロックロックが
斬りかかってきました

「わ」

出久が驚きます。

相澤は確信してロックロックに個性を発動します。

— ニセモノ 刀傷 —

〔連合とは良好な関係にないと思われる。〕

—  悉く————!! —

個性が抹消されトガが現れました。

出久がザワッと総毛だちます。

「トガヒミコ!!?」

「トガ!!そうだよトガです!
覚えててくれた!!

わああまた会えるなんて嬉しい!!

嬉しいなァ出久くん!!

嬉しいなァ!!」

相澤が後ろから包帯でトガを絡め取り
引き寄せます。

— 最悪!!いや!
ここで仕留めてしまえば却って —

「ここまでだ、渡我被身子」

トガは相澤を憎悪の目で睨みました。

相澤の包帯をグっと握ると相澤の肩に
ナイフを突き刺し背後にまわります。

咄嗟に相澤もナイフでトガを切りつけますが
トガは背後にゴロゴロ飛びのきかわします。

「先生!!?」

「大丈夫だ、近付くな!」

ズズっという音がしたかと思うと
再びトガと相澤たちの間に壁が立ちふさがり
断絶されました。

— …完全に協力体制…!

一旦開いて策を変えたのは
連合を入れる為か。 —

壁の向こうでトガが荒く息をついています。

服を握りしめると嬉しそうに頬を赤らめました。

「出向して良かったぁ…。」

場面は数日前のある一室。

治崎と死柄木が将棋を囲んでいます。

治崎が言いました。

「将棋を指したことないのか。」

「やらん、片付けろ。
ルールも知らん。」

入中が怒ります。

「オイ!!やれよ!!」

治崎が冷静に返します。

「まァそう言うな。
これを機会にたしなむといい。

局面が見渡せるようになるぞ。」

「ふーん。」

「将棋の面白いところは
相手から奪った駒を使えるところにある。

黒霧か渡我、分倍河原を八斎會に入れる。
好きに動かれちゃこちらも不安だ。」

死柄木は不愉快になります。

「便利な奴ばかり…動きは削ぐってか。
ウチの要だそいつらは!!
そんなにやれるか。」

「信頼を築こう。

今はまだ遺恨を残している。

こっちは計画の全貌を差し出したろう。
次はそっちの番だ。

君たちは仲間が大事なんだろう。」

場面は現在に戻ります。

サーの元には乱波を連れたトゥワイスが現れました。

「哀しいぜ死柄木…

ワクワクちまうよ。」

サーは眼鏡を押えました。

今週はここまでです。

トガちゃんめちゃめちゃ動けますね!

そしてセクシー担当。

以前採取した出久の血を使うかと思いましたが
まさかのロックロック変化でした…。

そういえばロックロックの個性も初披露でしたね!

中々使いどころの難しそうな個性だなぁ。

生物には使えないんですね。

トガちゃんに思い切り刺されてましたけど
傷深そうで心配。

ここから来週の148話の予想です。

トガちゃんの素早さは出久のフルカウルで
対応できそうな気がします。

でもトガちゃん壁の向こうに引っ込んじゃったから
出久とはまだしばらく対決しないかな?

相澤先生が入中を捉えるのが先か、
入中がへたばるのが先かって感じですね。

もう一つの対戦はサーVSトゥワイス。

コピーしたのは乱波なんですね!

乱波の拳に当たらなければ大丈夫なような
気がするんだけどなぁ。

未来予測で何とか!

出久のフルカウルも軽々避けてたので
サーの身体能力もすごいと思うのですが!

プロヒーローなので当然かもしれないけど…。

ミリオ先輩はどこに行ってしまったのかな。

そろそろ出てくるような気もします。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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