切島は中学時代、同級生の危機に
動けなかった自分に落ち込み
雄英高校の進学を諦めようとします。
その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想145話。146話の予想。芦戸はいつ勉強したのかな。

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切島は進路調査書の第1志望乱の
雄英高校の文字を黒く塗りつぶしました。

— ヒーローどころか
俺は漢ですらねェ。

上っ面だけそれらしく
振るまってただけだ。

本当に怖ェ時、

本当に命をかけて
動かなきゃいけねェ時、

てめェの本性があらわれる。

命と向き合って、
その上で一歩踏み出せる人間が
ヒーローになれるんだ。 —

脇に置いてある「「HERO登竜門」の本に
ふと目が止まります。

子供の頃、硬化した手で目をこすりました。

『 イタっ!! 』

— 母曰く、

初めて”個性”が発現した時
うっかり目を切ってしまったそうだ。

以降しばらく自分の”個性”が
いやだと泣きじゃくっていたらしい。

大した話でもねェが、
今思えばそこがキッカケだったの
かもしれねェ。

俺と似た”個性”で
胸張って命をかけた
………ヒーロー —

「———————…っ!」

本をじっと見つめた後、思い切り
本棚に投げつけます。

『 そうじゃねェだろォ!!!! 』

いきなり紅頼雄斗に怒鳴られて驚きます。

「……あ。」

見ると床に落ちた機械が紅の映像を
映し出していました。

— 昔誕生日に買ってもらった
偉人ヒーロー本の付録…… —

(これで初めて見たんだっけ……。)

映像が流れ続けます。

『 すっすみません!では早速質問を…。 』

『 おう!!来い!! 』

『 他のヒーローと比べても、
紅さんはとにかく猪突猛進という
イメージが強いですが、

危険に身を投げる事への
恐怖は無いのでしょうか? 』

『 俺を何だと思ってるんだぁ!? 』

紅の大声にまた切島がビックリします。

『 あるに決まってンだろ。

死地に飛び込むのに怖くねェ奴なんぞ
よほどのアホウかピ———のみよ!! 』

— ああ… —

『 新人時代、俺ァ救える命を
救えなかった事があるのよ。 』

『 …存じてます。

…仕方のない事です。
今は犯罪発生率も上昇し続けてますし、
どうしても 』

『 そういうことじゃないんだよ! 』

切島は俯きます。

— 小学生の当時は難しくて
よくわからなくて

心に入ってこなかった。 —

『 一瞬、躊躇しちまったのさ。
てめェの心が弱い所為で
救けられなかった。 』

— ただ全力で突っ込んでいく、
その姿がかっこよかった…。 —

『 敵も死ぬ事も怖ェ!

ただそれよりもっと恐ろしい事を
知ってるのさ。

亡くなった方の最後の表情。
救えない辛さ。

そいつを知ってるから
俺は飛び込んでいくのさ。 』

『 あなたにとって漢気とは…? 』

『 心の在り方だ。

漢とは書くが性差じゃねェ!

自信を持つとか恐れ知らずだとか、
そういう事でもねェ!!

俺はヒーローだから人々を守る!

一度心に決めたなら
それに殉じる!! 』

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切島は拳を握りしめます。

『 ただ後悔のねェ生き方。

それが俺にとっての漢気よ! 』

こぼれた涙が拳に落ちました。

翌朝、進路調査書の第1希望欄に
再び雄英高校の名前を書きました。

「鋭ちゃんマジ?」

友人たちは驚きますが
切島の決心は固いです。

— もう繰り返さねェ。
俺は —

敵に襲われていた女子生徒2人に
切島は下駄箱の前で頭を下げました。

「ごめん!

俺…あの時2人を見てて
ビビッて動けなかった……!」

「……誰…だっけ?」

「たしか1組の……。

全然いいよーフツー怖いよ。
ミナがすごいだけだよー。」

芦戸は頭を下げる切島を
黙って見ています。

その後切島はあらゆる努力をして
芦戸とも顔見知りになり、
春、雄英高校に合格しました。

桜並木の中、芦戸は切島の容姿に驚きます。

「何その頭ー!!

高校デビュー!?
ツノある!ツノ一緒だ!」

「そーだよ!
あんまいじるなよ。

もう絶対後悔しねェ。
俺は……守れるヒーローになる。

情けねー自分との決別だ!!」

「………。」

芦戸は女子生徒2人に頭を下げた
切島の事を思い出します。

「切島的にはさーあ、
あの時のこと辛かったんだねェ。」

「……悪ィかよ。」

「あんま気負いすぎんなよ。」

芦戸は突然切島に連続パンチを
打ち込みます。

「いて…いっいたくねェ!!
何だよ!!」

「暗い顔してちゃ決別にならないよ!」

芦戸はいたずらっ子みたいに笑います。

「ちゃんと切島の中で乗り越えられたら
そん時は教えてね。

高校デビューマンって
皆に言い振らすからさ。
たのしみだ。」

切島も笑顔になります。

「…ワリィ。」

乱波にボロボロにされたまま
過去のことを思い出していました。

— 今までも怖ェ思いは沢山してきた。

でもそれ以上にいつも怖かったんだ…!

またあの時に戻っちまうのが怖かった!!

だからもう二度と後悔はしたくねえ!

【 俺は守れるヒーローに—— 】 —

ファットが乱波と天蓋に拳を向けます。

『 敗因一つや!!あまく見とった!!
俺も!!!おまえらも!! 』

天蓋が慌ててバリアを張ります。

「最大最硬防」
「無駄だ、割られる。」

乱波がググッと防御態勢をとります。

『 烈怒頼雄斗っちゅうヒーローの漢気を! 』

ファットが放ったパンチは天蓋のバリアを砕き、
2人は吹き飛ばされました。

今週はここまでです。

紅頼雄斗カッコイイな!生き様が!

みんなに古い古いと言われてたけど
まだ現役なのでしょうか。

あの映像が切島が小学生の時だから…
うーん…微妙かな…。

芦戸とは途中から仲良くなったんですね。
芦戸、勉強してるシーンが全然ないんだけど…。

挫折を知った方が人間強くなるものですね。

そして高校デビュー!
髪も地毛は黒なんだなぁ。

芦戸なんて髪ピンクなのに地毛だし!

ここから来週の146話の予想です。

ファットが気持ちよく乱波と天蓋を
吹き飛ばしてくれました!

スッキリ!!

恐らくこれで決着つくはず。

特に乱波は実力で負けたと判断したら
すんなり降参してくれそうです。

敵退治は「いかに早く戦意喪失させるか」
ですからね。

ファットはもしかしたら体型しばらく
このままなんでしょうか。

また自力で太らねばならないとか?

ダイエット広告のビフォーアフターの
モデルが出来るなー!

結局乱波の個性は何だったんだろう…。

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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