入中の個性で別通路に落とされたファットと
切島の前に一組の敵が現れます。
その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想143話。144話の予想。ファットの打撃ダイエット。

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乱波と天蓋の周りをバリアが覆います。

乱波は内側からガンガンとバリアを
叩きました。

「おい楽しくなってきたんだ。

天蓋これ外せ、使うな。

そもそも俺はバリアなんぞ
必要ないんだ。」

「私欲に溺れるな。

オーバーホール様の言いつけを
忘れるな。

相性は良好。

我々のコンビネーションで
確実に処理するんだ。」

突然乱波が天蓋に高速パンチを繰り出します。

天蓋は自分にバリアを張って防ぎました。

「どういうつもりだ、ケンカ狂いめ…。」

「コンビなんてオバホが勝手に決めた事だ。
俺は殺し合えれば何でも良い。」

「好きにしろ、それで処理できるのならな。
あとオバホじゃない、オーバーホール様だ。」

「わかってくれたか、良いひきこもりだ。」

嬉しそうにファットに向き直ります。

「!!」

突然ファットに向かって高速パンチを繰り出しました。

「ぐっ!!」

脂肪で攻撃を受け止めます。

「ゲホッ」

— やっぱ見てどうこうはムリや…。
速過ぎる。

間合いに入ったら避けるのは不可能。

加えて”吸着”の俺でもダメージ
来る程の衝撃…!!

このままやとジワジワ削られて終わり。—

ファットは天蓋を見ます。

— なんやゴタゴタしとったけども
危うくなればバリア出してくるに
違いない。

殴った感じ、まるで鉄の壁や…。

俺のパワーじゃどうにもならん強度…!!

あいつをどうにかせん限り勝ちはない! —

「ファット…!!」

ファットがボロボロの切島を見ます。

— ああは言ったが…
切島くんのダメージも相当……。

やっぱやるしかないな。

下手すりゃ死ぬが——… —

ファットが乱波に話しかけます。

「乱波くんいうたな……。
打撃が効いたんは久方振りや。

俺も昔はゴリゴリの武闘派やってん。

おまえの腕が上がらんくなるのと
俺が耐え切れんくなるの、どっちが先か

矛と盾どっちが強いか…
勝負してみようや!!乱波くん!!」

— やらなきゃ確実に死ぬだけや!! —

乱波は挑戦的なファットにゾクゾクします。

「やっぱりおまえは良いデブだ!

天蓋!!バリアは!!」

「出さない。」

「そう!良い人ばっかじゃねェか!!」

拳を振り回しながら乱波がファットに
向かって行きました。

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凄まじい勢いで弾丸のような
高速パンチを繰り出し続けます。

切島はなす術もなくファットが打たれるのを
見ていました。

— ファット!!ファット!!!
俺を庇って……

衝撃を受け切れてねェハズなのに!!

何やってんだよ。

強くなった気になって!飛び出て!!

自慢の必殺技あっさり破られて!

足手まといになっちまって!! —

乱波はさらに激しくファットを殴り続けます。

ファットの脂肪が衝撃を受け止められず
流血し始めてきました。

— あかん、こいつ痛った!!
どんどん調子上げてきとる。

コレ間に合わへんとちゃうか!!? —

連打しながら乱波が言います。

「ガッカリさせんなよデブ、
まだ倒れねェでくれよ。

やっと肩があったまってきた
とこなんだから。」

ファットがボロボロになっていきます。

切島は体が硬直して動きません。

— 何か!出来ること!!
俺に今出来る事!!

ファットガムが死んじまう!!
おまえのせいで!!!

なんもねェのかよ地味野郎!!

硬化破られたら何も出来ねェのかよ!!

何もできねェのかよ……!! —

天蓋が切島を哀れみます。

— あの少年は…もう無理だな。
恐怖に染まった目だ。

かわいそうに。

ああなったらもう二度と立ち直れまい。—

ガハッとファットが血を吐きます。

— あと少し… —

乱波が殴り続けます。

「嘘だろ!?まだ行けるよな!?」

天蓋がファットの様子がおかしい事に
気付きます。

ファットが笑いながらパンチを受け続けます。

— 俺を”盾”やと思うとんやろうけど、
それ命取りやで。

おまえが俺に与えた衝撃全部
“吸着”し”沈めて”ある!!

沈めて抑え込んどくのに
めっちゃエネルギー使てまうから
防御の脂肪がガンガン燃える!

防御はどんどん薄なるが
蓄積された衝撃は

どんな盾もブチ抜く矛となる! —

天蓋が叫びます。

「乱波!!そいつ何か企んでいる!
早く仕留めろ!!」

矢継ぎ早に来る連打にファットは
体勢を立て直せません。

— なるハズなんやが…

予想以上に脂肪が削れ過ぎや…
貯めた衝撃放つタメが……
作れへん……!! —

興奮した乱波はマスクが裂けるほど叫びました。

「気になる!!生きていたら披露してくれ!!」

さらに高速でファットを連打しようとした時、
硬化した切島が立ち塞がりました。

「烈怒…」

「何!?」

ファットも天蓋も驚きます。

乱波の繰り出す超連打の嵐を
切島は押されながらも受け止めます。

「!?」

乱波も驚きました。

— 耐えた!?

さっきは軽くフッ飛んだハズ —

押されて硬化した体が割れながらも
切島は耐え続けます。

— 割れたそばから硬めてけ!! —

乱波は連打し続けます。

「おまえ!!!良いな!!!」

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!」

切島が渾身の力で乱波に殴り掛かりますが
バリアに阻まれて届きません。

乱波は振り向いて天蓋を見ます。

「バリアは!」

「出すに決まってるだろう。」

「!」

限界に来た切島はそのままゆっくり
倒れていきます。

天蓋が言います。

「しかし無意味なことを……。

我が防壁の前に成す術なく
倒れるだけだ。」

ファットが遮ります。

「無意味やないで。

まさか逆に守られるとは…
なんて言うんは失礼やな…。

おおきに!!
ええ矛になったわ!!」

今まで受けたダメージを拳に溜めて
ファットガムが構えます。

今週はここまでです。

ファットの最後の姿に衝撃をうけました〜!
究極の打撃ダイエットですね!

これは衝撃をまるっと返したら
体型もまた元通りになるって事?

切島気絶してしまったので
スリムファットは見れませんねー残念!

切島の方が矛というか
攻撃に転じるかと思ったので
いい意味で予想を裏切られました。

でも未だに乱波の個性が分からない…。
超高速パンチしか見てないんですが
これが個性なのかな…。

マッチョな体が実は個性とか!?
実はめちゃめちゃ細!とか…バカな…。

ここから来週の144話の予想です。

思いっきり反撃開始って感じですね!

溜め込んだパワーは相当なもんですが
乱波と天蓋の二人を吹き飛ばすことが
出来るのでしょうか。

二人って結構大変そうですよ!

切島は流石にまた立ち上がるのは
無理だと思うし。

「いかに早く戦意喪失させるか」ですね。

乱波の方が説得早く出来そうな気が…。
単純に力で押し負けたら素直になりそうだ。

天蓋の方が粘りそうな気がします。

いずれにせよファット戦は来週で
決着しそうですね。

まだあちこちでやり合っていますが。

相澤先生と入中もどうなっているのでしょうか。
そしてミリオはどこに行った〜!!

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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