竜胆VS女木島の食戟が始まりました。
お題は「唐辛子」です。
その続きです。

食戟のソーマの記事一覧はこちら!

10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

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食戟のソーマのネタバレ感想221話。222話の予想。アフリカンラーメンって何だ…。

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【 十傑第三席(元) ラーメンマスター 女木島冬輔 】

反逆者チームが興奮します。

「ついに…ついに……!
十傑第三席の実力をこの目で見られる!!」

「どんなラーメンを繰り出すんだろ!?
醤油?魚介ベース?いや豚骨?」

「それとも背脂ぎっとり爆盛り系か!?」

女木島が調理に取り掛かります。

「よし……やるか。

アフリカンラーメン…!」

ソーマ達が驚きます。

— アフリカンラーメン!! —

沈黙の後、しばし考えます。

— アフリカンラーメン!!? —

素朴な疑問を水戸に聞きます。

「アフリカって……ラーメンあんのか?」

「わ……わかんねぇ。」

青木も戸惑います。

「て、敵に至ってはワニ肉だしよぉ。
……こりゃ一体」

— どんな試合になるっていうんだ!? —

イストワールとシャルムが来ました。

「唐辛子……アフリカ……
なるほどな、どうやら彼は

【この世のどこにもないラーメン】

を創り出すつもりらしいぞ。」

田所が驚きます。

「イストワールさん!シャルムさん!

え……!?ど、どんな料理になるか
もう分ったんですか!?」

ソーマの背後から のそ… ともう一人やってきました。

「当然なのです。」

「おおっアンさん…でしたっけ。
一体どんなラーメンに」

「教えてほしいですか〜〜〜〜?ウフフッ。」

「!?」

アンの目はとろ〜んとすわって、
顔は赤くなってます。

「どーしよっかな———…?
ウフフフフッ。」

そのままくるくる回り出しました。

「ちょ……何すか、
どーしたんすか急に!」

シャルムが笑います。

「何って…ほら、さっきのお酒だよ。」

榊は驚きました。

「え!?まさかさっき一口飲んでた
私の日本酒!?」

「酒よわっ!!!大丈夫かよ審査!」

イストワールが眼鏡を光らせながら答えます。

「案ずる必要はない。

アンには…アルコールを摂取することで
味覚と神経がより鋭敏になる性質がある。

よってさらに深く味を見極め、厳正な審査を
行えるという特殊能力だ。」

ソーマは不安になります。

「そ……そうなんすか?(そーはみえないすけど…)」

ソーマの背後でアンは陽気に笑います。

「ねーねー知りたいですか———?

ウフフッ…ほら御覧なさい。

Mr女木島はラーメンのスープ作りに
取り掛かったようです。

ニンニクをみじん切り———

玉ねぎ・赤ピーマン、完熟したトマトも
つかうことで奥行きのある酸味とコクが
生まれます。」

シャルムが女木島に尋ねます。

「使う出汁は何だろう?」

「鶏ガラだ……。
もう寸胴鍋に仕込んである。

もう間もなく、いい感じになってる頃だ。」

寸胴鍋の蓋を上げました。

途端にいい香りが漂います。

反逆者チームがたまらず叫びます。

「ぐんんんぅ……っ!!」

「においだけで身悶えする極上の
鶏ガラスープ…!」

「うわああ、あの出汁だけでも
白飯にぶっかけて食いてえ——!!」

女木島が手際よく調理を続けます。

「鶏ガラ出汁に今カットした野菜類と…
手羽元などもぶち込んでさらに煮込む。

寸胴鍋の中で味がとろけ合い
しっかり結びついたら
スープの完成だ。」

再び寸胴鍋に蓋をしました。

アンが解説を続けます。

「そして…先ほど仕込んでいた
チャーシューも要注目なのです。

あの豚肉には特製のタレを擦り込んで
から糸を巻いていた。」

「特性ダレ?」

「タレの内容はニンニク・醤油・砂糖・酒…
あともう一つは

【ピーナッツ】!

あの料理全体のキーになる食材———!」

みんながピーナッツの横に置いてある
唐辛子を見て驚きます。

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「げ————!!何だあの大量の唐辛子!!?」

アンは自慢げに答えます。

「彼はピーナッツを使って唐辛子の美味しさを
極限まで輝かせようとしているのです!ヒック。」

反逆者チームはその量の多さに戸惑います。

「に…にしてもよぉ、いくら唐辛子がお題だからって
そんなに量使うのかぁ?

真っ赤っかで食えたもんじゃない料理に
なりゃしねぇか?」

「うん……審査するのはWGOの執行官!
最強の美食の門番たちなんだ!!

ただ辛くすればいいってもんじゃあ……。」

ソーマが竜胆の料理に目を奪われました。

「おっと…りんどー先輩の調理も進んでくぞ!」

「!!」

竜胆は素早くワニの肉を切り、
ボールを用意しました。

「ワニ肉は一口大にカット——

塩・胡椒を中心とした調味料で
下味をつけるわけか。

しっかりと揉みこんでいくぞ!」

ソーマがタクミに言います。

「隣に置いてあるのは…片栗粉っぽいな。」

「うむ!片栗粉もしっかりと揉みこみ……
熱した油へ——!」

竜胆はワニ肉を揚げていきます。

「えっへへ〜〜〜いい匂いだぜー…。
ワニ肉がカリッと揚がる最高の瞬間だぞ。

中華鍋をつかうのは、久我のお株奪う
みたいで気が引けるけどな—。」

「ふんっ。」

横で久我が中華鍋を煽っています。

「おしっ、ワニ肉は一度鍋から上げてっと。

さぁこっからが本番だぜー!」

観客たちがざわめきます。

「!!?」

「お、おいっ!!見ろ!
女木島先輩だけじゃねぇ…!!」

「竜胆先輩もだ!

竜胆先輩も引くほど大量の唐辛子を!!!」

竜胆は大量の唐辛子を炒め始めました。

女木島は笑います。

「はははっ…やっぱりな、思った通りだ。」

「んむっ、なに笑ってんだ女木島おまえー!」

「お前の性格なら上品にまとめた唐辛子料理なんか
出してくるワケねぇ。

問答無用で大量投入してくるに違いない!
だから…

こっちもパワープレイで応えなきゃあ
押し負けると思ってな……!」

「……なんだー?女木島おまえよ——!

ひとのこと知ったようなクチ聞きやがって。」

少し怒ってみせた後えへへへっ…と
嬉しそうな笑顔を見せました。

「あたしのこと、よく分かってんなっ!」

そのままものすごい気迫で鍋を振るいます。

「おっらぁ———!!!」

青木がビビります。

「どどど…ド迫力!!」

アリスや黒木場は感心します。

「辛味成分のカプサイシンが空気中に
乱れ舞ってるのが見えるようだわ。」

「なんか見てるだけで汗出てきますね…。」

佐藤が再び女木島に注目します。

「おっ、見ろ!女木島先輩も唐辛子ごっそり!

すり鉢で次々ペースト状に砕いていく!」

アルディーニ兄妹も見守ります。

「ほんとに…両者渾身のパワープレイって
感じだね……!」

「ふたりとも絶対の自信があるという事だ。

あの膨大な辛味エネルギーを
すべて美味へと注ぎ込む自身が……!」

ソーマが言います。

「まじで超重量級の戦いって感じだな……。

どっちが押し勝つか……目が離せねーぞ……!」

調理する女木島の後ろから竜胆が
話しかけます。

「しかしよー、ほんといつになく
本気だな女木島ー。

おまえ昔から、いっつも
『 勝負ごとには興味ねー 』とか
言ってただろ——?

なのにどうして…

幸平そーまには味方してやろうって気に
なったんだ———?」

「あの野郎の熱に…当てられちまったのさ。」

— 時は少し前にさかのぼります。 —

ソーマが電話をしています。

「かくかくしかじかでぇ…十傑メンバーと
連帯食戟する事になったんすよー。

んで、電話したのは俺ら反逆者側のメンツに
加わってくんないかなーと…。

いや!わかります!無理なお願いだってことは
百も承知っす!

けど一色先輩!そこを何とか…」

『 あ、もうそのつもりで北海道来てるから。 』

一瞬ソーマが固まります。

『 実は城一郎さんや堂島シェフとは
僕もグルだったのさ。

薊総帥を釣る謀はうまく行ったようだね!
いやぁよかった。 』

一色は笑顔で答えます。

久我は北海道のラーメン屋で部下と
ラーメンを食べていました。

『 おっそいよ連絡———!!

あ、一色から話聞いてたから
事情はわかってるよん。

久我照紀が参戦しなきゃ
始まらないっしょ———!! 』

美作にも電話します。

『 お前には借りがある……。

さっそく打倒十傑のイメトレを
開始するぜェ 』

「へへ……ありがとな美作。
よろしく頼むわ!」
(なんか貸してたっけ…?)

順調な滑り出しに田所も喜びます。

「すごいね創真くん!
もう3人も味方に…!」

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「やったなー、良い調子だよなー!

おっしゃ!この具合で
ラスト一人も……。」

女木島に電話をします。

『 断る。 』

ブツッと電話は切れてしまいました。

— あっれ〜〜〜〜〜!? —

今週はここまでです。

ワールドワイドな展開になってきました。

アフリカンラーメンって……!?
アフリカンな料理がまず思いつかないー!

食材は今のところアフリカ的な物は
出てないと思いますが。

でもピーナッツと唐辛子って
すごく美味そうです!

対する竜胆さんはワニ肉のから揚げ
なのかな?

女木島さんが唐辛子を鉢ですり潰すのに対して
竜胆さんは炒めるんですね。

しかし二人共この大量の唐辛子が
美味になるってゆーんだからすごいなぁ。

今は敵同士ですが、お互いに手の内を
読めるところに付き合いの長さを感じます。

今回の過去話を見ると、女木島さんて
ほとんど食戟しないで第三席まで登りつめたの?

だとしたらすっごいなぁ!

あと久我が何だかんだと面倒みよくて
微笑ましいです。

ちゃんと部下(?)にもラーメン食わせて…。
いい人じゃないか…。

ここから来週の222話の予想です。

過去話が続くんですね。

女木島さんが反逆者チームに
入った理由が明らかに!

確かにこれは謎だった…。

ソーマが直接会いに行くのは無理だと思うので
超電話・メール攻撃なのか…。

もう熱い言葉で説得するしかないよな!

女木島さん、あれ程速攻で断っていたのに
連帯食戟が始まる頃には全員蹴散らす
ような事言ってましたよ!

一体何を言ったんだソーマ…気になります。

そろそろどちらかの料理が
完成までいくかも?

ラーメンは伸びてしまうので
女木島さん先行の方が良いのかな…。

まだ全然完成の予想がつかないのですが。

久我と司さんはどーなったのかも
気になりますが。

来週が楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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