四苦八苦してとうとう火山の頂上に辿り着きました。
ついに温泉に入れます。
その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想111話。112話の予想。男も女も裸祭。

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夜になり、全員が頂上に辿り着いたところで
メレオレオナが叱咤します。

『 やっと全員揃ったなこの莫迦共ォォォ———!!!

このユルティム火山は夜になると
完全に噴火が止んでしまうのだ!!
その前に登ってこんかァァァ———!!

明るい内に登り切れなかった者は
後日もう一度来ぉぉぉぉい!!! 』

団員達が息を切らしながら答えます。

「 ………はいッッ!!! 」

『 よォォォし!!
では全員温泉に浸かることを許す!! 』

(って一体どこに温泉が…)
「ん?」

アスタが噴火口の中心を見るとお湯が沸きだしてきました。

あっという間に一杯になり、
団員達は驚きの声を上げます。

「—————…おぉ…!!」

「うおおおおおすげぇぇぇぇ————!!!」
「お湯出て来たぁ———!!!」

アスタやユノも驚きました。

「でっけー風呂になったぁぁぁぁ!!!」
「これがユルティム火山の温泉………!!」

アスタがふと横のシャーロットとソルを見ます。

— って女性の皆様もいらっしゃいますけど…

どーすんだコレ!?一緒に入るのか——!? —

ソルが叫びます。

「男共に姐さんの清らかな裸体は
絶っっ対に見せんっっっ!!!」

土魔法 ”土壁横断”

巨大な土の壁を出現させ、温泉を二分割しました。

メレオレオナが命令します。

『 よォォォォし莫迦共ォォ!!
とっとと入れぇ———!! 』

「うおおおおお!!」

女湯サイドにメレオレオナやシャーロット、
ソル、ノエル達が次々と入って行きます。

豪快に笑いながらメレオレオナが湯船に入りました。

「相変わらずいい眺めだな。」

続いてシャーロットも湯船に足を入れます。

「む…なかなかにいい湯加減だ…。」

ソルは鼻血を垂れ流して喜びます。

— 姐さん……う…美しい…… —
「ここが天国じゃないならドコなのさ…。」

メレオレオナは酒を片手に上機嫌です。

「やはりここの湯に浸かりながら
飲む酒は格別だな!

どうだシャーロット、貴様も呑め。」

「いえ、私は遠慮しておきます…。」
(裸で酔ってはマズすぎる………)

「何だ貴様、私の酒が呑めんのか?」

「いえっ…!そういうワケでは……!
私はメレオレオナ様を尊敬しております……!」

「じゃあ呑まんか。」

二人が湯船でそんな会話をしている時、
ソルはノエルの頭を楽しそうにわしゃわしゃ
洗っていました。

「ノエルっていったか?オマエ根性あるな!
根性ある女は好きだ!ウチの団に来ないか!?」

「ちょ…ちよっと自分で洗えるわよっ。
私は黒の暴牛だから…」

「碧の野薔薇はほとんど女しかいないんだ!
男はみんなパシリさ!

ホントはあのユノとかいうヤツも入団させて
コキ使おうと思ってたのにな〜〜〜〜〜。

まさかあそこまで強くなるとは…!」

(男はみんなパシリ…悪くないわね。)
ノエルはまんざらでもありません。

シャーロットは壁の向こうを見ました。

「………。」

— あの向こうが男湯…。

ヤミが…裸で…あの向こうに………!! —

「〜〜〜〜〜〜」

頭がショートして湯船に倒れます。

メレオレオナが不思議そうに言います。

「貴様、何浮いてるんだ。
呑んでもないのに。」

ソルが慌てて地面に引き上げて介抱します。

メレオレオナの横にノエルがチャプっと浸かりました。

「………。」

酒を飲みながらメレオレオナがノエルを見ます。

「ますます母親に似てきたな…。」

「!」

「まるで生き写しのようだ。」

「………私のお母さまって…
どんな人だったんですか?

…その…誰も私に母のことを
話してくれなくて…。」

「………強い人だった…。」

「!」

「よく稽古を付けてもらったが…
戦場では無敗だった私がついぞ一度も
勝てなかった。

属性が有利だったにもかかわらずな…。

戦場を舞うように駆ける、
鋼鉄の戦姫 アシエ・シルヴァ。

その強さと美しさに誰もが魅了された。」

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初めての母親の話にノエルは驚きます。

「オマエの大雑把な魔力操作、とてもあの人の娘とは思えん。

あの人の魔力はこれ以上無い程に洗練され凛としていた。

オマエのは王族とは思えぬほど泥臭く、見苦しい。」

突然のダメ出しにノエルが冷や汗をきます。

「だからこそ超えろ。」

メレオレオナがノエルの額を拳でコツッと小突きます。

「母親に似たオマエが、母親とは違う
オマエの強さでな。」

ノエルは笑って答えます。

「…はいっ!!」

直後にお湯の異変を感じました。

「…ん?何か熱いっ!」

その頃男湯ではレオが魔法を放出して
温泉をグツグツ沸かせていました。

目の前のユノに怒鳴ります。

「カッコつけおって…この温度には耐えられまい!
貴様のクールを崩してやるわ!」

ユノは汗ダラダラだけどニヤと笑います。

「全然大丈夫だけど…。」

「何をををををを!!ぐぬぬぬぬ」

アスタが割って入ります。

「レオ!コイツはクールとかじゃないぞ———
ただの負けず嫌いだ!!!

そしてオレも負けず嫌いだァァァァ!!
勝ォォ〜〜〜〜負!!」

ユノが自分の周りに風をおこします。

「あっ貴様なに風で冷ましてる!!ズルだぞ!!」

「ズルじゃない、魔法もオレの力だから。
そもそもオマエも魔法で熱してるし。」

ヤミがやってきました。

「なにくだらねーことやってんだ、温泉で。
もっと楽しみ方あるだろーが。」

「ヤミ団長」

ヤミが親指で女湯を指します。

「のぞくぞ、女風呂。」

団員達がどよどよざわめきました。

「な……!のぞく…ですって……!?」
「…いいのか!?そんなことして…!!」
「…てゆーかバレたら殺されるんじゃ…」

「つべこべうるせーヘタレ共だな…。

男に生まれたらやるだろうが。
命を賭しても。」

どどん とヤミが言いきります。

レオ達は衝撃を受けました。

— 男とはそういうものだったのか…!! —

「そう、どんな男でもそうだ。
クールくんもホントは見たいんだろ?」

指さして聞くと、ユノはすーんと答えます。

「いや、見たくないです。」

ヤミがユノの頭をみしみし掴みました。

「テメコノヤロ、かっこつけてんじゃねーぞ、
爽やかイケメンコラ。」

「いや…だからオレこーゆーキャラじゃ
ないんでヤメテください……イタタタ」

「キャラとか通じねー相手がいるんだよバカヤロー。
それがオレだよ。」

アスタが庇います。

「やめてやってくださいヤミ団長!!
ユノは本当に見たくないんですよ!!
子供の頃から男としか一緒に風呂入らなかったし!!」

「オイ アスタ、誤解を招く言い方はヤメロ。」

レオはフレゴレオンが良く風呂に入っていた事を
思い出してしみじみします。

— そういえば兄上も風呂が好きだったなぁ———… —

(そうだ…兄上なら絶対にのぞいたりなどしないはず…!!
むしろ烈火の如く怒り止めるだろう…)

「何をブツブツ言ってんだ爆発ヘッド。」

ヤミが どどどん と言います。

「あの熱血真面目大王と一緒でどーするよ。
テメーはアイツを超えるんだろーがよ。」

「!!」

— そうだ…オレは…兄上を超える男に———…!! —

レオが団員を引き連れて立ち上がります。

『よォォォォォォし!!!のぞくぞォ————!!!
男みせてやれぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!』

女湯の壁に向かって突進していく団員を
ヤミが泣き笑いして見ています。

「よし!小僧も行ってこい!
大人になってこい!」

「………」

アスタは目をつむってから どん と答えます。

『 いえ!!!!僕にはシスターという心に決めた人がいるので
絶対に見ませんッッッ!!!! 』

全員とたんに立ち止まります。

「…お…おお…。」

— 温泉合宿編、終了!! —

今週はここまでです。

ついに温泉の謎があきらかに!

夜になると噴火がやんで温泉が湧き出すとは。
すごいシステムだ。

ソルが一緒に来て良かったですね!
ちゃんと男湯と女湯に綺麗に分かれた。

しかし女性陣はみんなスタイルがいいなぁ。
ペタンコ率低い…。

ノエルのお母さんも初登場ですね!
生き写しだぁ。

お母さん、なんで死んでしまったんでしょうかね。

男湯は…なんか色々しょーもない…。

レオのあまりの騙されやすさが心配です。(団員も)

オレオレ詐欺も募金詐欺もすぐにひっかかりそうです。

ついでに洗脳にも弱そうだ!

お兄さんお姉さんがしっかり者で良かったね!

アスタとユノは全然ぶれないなぁ、流石です。

ここから来週の112話の予想です。

ロイヤルナイツ試験がいよいよ始まるんですね。

どういう試験かは分かりませんが
団の壁を越えて選ばれるのはちょっと楽しみです。

この試験、団長格の人は受けられるのでしょうか?
でもそんな事したらほぼ各団の団長達だけで
構成されちゃうか…。

アスタも今回ブラックアスタを習得したし、
合宿は無駄にはならないと思います。

みんなマナスキン覚えたし。

ノエルもネブラやソリドと対戦するかもしれませんね。
ぜひやっつけてもらいたい。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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