ランギルスがフィンラルに止めを刺す直前
フィンラルの空間魔法でヤミとジャックが
二人の間に現れ不意をつきます。

その続きです。

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ブラクロのネタバレ感想181話。182話の予想。オマエコワっ!

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突然目の前に現れたヤミ達に
ランギルスが腕を振り上げます。

― 残念だったな人間!!
僅かにオレの方が早い――

わざわざ呼び寄せて
まとめて死ぬだけだ!!! ―

フィンラルがランギルスを見据えます。

― この人達は魔法騎士団長だぞ

どうにかするに決まってる!!! ―

ジャックの刃がランギルスの
空間魔法をぶった切りました。

「!!!」

ランギルスの頬がビッと
切れます。

― オレの刃は

裂けば裂くほど疾くなる――!!! ―

ヤミが刀を振り上げます

― 寝とけ
お坊ちゃんよォ――!!! ―

【 闇魔法”闇纏・無明峰打ち” 】

ランギルスの首をドシュッと
峰打ちしました。

「………」

ランギルスが気絶する瞬間
ズ と魔力が沸き上がります。

「…人間ごときが…

オレに何ヲしてル―――――!!!」

両手から巨大な空間球体が現れました。

「!!」

寸前で気付いたヤミがジャックと
フィンラルを後方に押しやります。

巨大な空間球体は城内を
無作為に抉り続けました。

「矮小で

悪質こク

醜い人間ガ」

― 消エ失セロ―――――!!! ―

城の壁は全て抉り取られ
ランギルスはヤミ達の遥か
頭上にいました。

ヤミはランギルスを見上げます。

― 何だっつーんだ…
このとてつもない
邪悪な感じの魔力は……!! ―

舌打ちしました。

「チッ

こんなモンどーしろってんだ
クソッタレ…!」

フィンラルが魔導書を広げて
ヨロ…と立ち上がります。

ヴァァンと空間魔法を
発動しました。

「…いいえ…もう終わりです…。

あんな我を忘れた状態で…
オレの魔力に気付くワケがない……。」

ギュウウウと拳を握りしめます。

― 兄ちゃん…
瞬発力と正確さは
自信あるんだ。 ―

ヴヴ…と広げた空間魔法に
空間球体を投げ入れます。

ランギルスの背後にヒュッと
現れた空間球体がランギルスを
ヴっと吸い込みました。

― こっち来いランギルス!!!! ―

フィンラルの前に現れた
ランギルスを思い切り
ガッと殴ります。

心の暗闇の中、膝を抱えて
うずくまるランギルスがいました。

フィンラルが声をかけます。

「優秀なクセに…
手が掛かる弟だよまったく…。」

暗闇に光が差し込みフィンラルが
手を差し出しました。

「オレが弱いせいで
遅くなってごめんな。

ランギルス……!」

ランギルスは顔を上げ
手を伸ばします。

殴り飛ばした後、気絶した
ランギルスの元にフィンラルは
フラフラ歩きだしました。

「……ラン…ギルス……」

そのままドサ…と倒れ込みます。

ヤミが言いました。

「……まったく……。

ヘタレのクセにオイシーとこ
もってきやがって…。」

ランギルスとフィンラルの手が
重なり合っていました。

「…よくやった。
フィンラル…!!」

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その頃城外の空に浮かぶ
浮遊魔宮に一筋の光が接近
していました。

「やっと着いた…!」

パトリは目の前の人物を見ると
ザッと着地します。

「アナタも今到着したんですね。」

エルフ化したゴーシュとマリーの
兄妹がいました。

「……!パトリか……!

オマエとうとうリヒトと
同じ顔になっちまったのか。」

「とうとうって何ですか。
転生した先がこの姿だったんですよ。
こういう運命だったんです。」

「コワッ。
オマエコワっ」

空間魔法が開きザッと
ライアが現れました。

ゴーシュに挨拶します。

「よー久し振りードロワ。」

「オレからすればそんな
久し振りでもないけどな。
ライア。」

「ハハハそっか。
エクラちゃんもやっほー。」

「こんばんは…。」

パトリがライアに聞きました。

「ライアさん
ヒリトさんは…?」

「おーおつかれ”パトリ”。

“造り物の”身体だからか
禁術魔法発動本人だからなのか…

まだ完全な記憶は戻ってなくて
今は眠ってるよ。」

「……そうですか。」

ライアとゴーシュがお互いに
手をバシッと合わせます。

「ともあれこれでいつもの
面々が揃ったか…?

みんな奥で待ってる。」

パトリが言いました。

「揃ったところで人間は
“金色の夜明け”の皆が片付けて
しまってるでしょうけどね…。

城は盛大に抉られていた…。
ラトリが派手に暴れたんでしょう。

あの貧相な王も
生きてないでしょうね。

……あとは……

“最後の魔石”を城の中にある
台座に嵌め込み

王国全土を使った魔法を
発動させるだけ……!!

最後の魔石はすでに
エルフの手中にある…。

僕らにかかっている
禁術の副作用…

“邪心”を洗い流し
完全な転生を…!!

人間を根絶やしにして穏やかな
エルフだけの世界を取り戻すんだ
………!!」

ヤミが空中に浮かぶ浮遊魔宮を
見ながら一服しました。

「――どーやらしこたま強ーのが
あん中に揃ってるらしいな…。

黒の暴牛のバカヤロー共や
他の騎士団員は何してんのかね。

チンタラしてっと
オレが全員のしちまうぜ
……!!」

ジャックが舌なめずりします。

「いやオレが裂く。」

「いやオレ。」

今週はここまでです。

ゴーシュ(ドロワ)は
みんなの気持ちを代弁
してくれましたね…。

パトリのリヒト愛は
転生後に顔そっくりに
なるほど深い…怖いよパトリ!

リヒト本人はホワ~とした
性格っぽいのであまり気に
しないかもしれないけど。

奥さんも気にしなそうだけど!

マリーは随分人見知りに
なっちゃいましたね。

でもそれもなんか可愛いです。

ランギルス戦も決着です!

フィンラルカッコ良かったです。
お兄ちゃんの面目躍如です。

フィンラルが拳を
ふるう日がくるなんて!!

ランギルスの性格の悪さって
エルフのせいだったのか
元からだったのか…。

目が覚めたら天使のように
性格良くなってたらそれも
それで凄いな。

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ここから来週の182話の予想です。

色々気になるワードが
ありましたねー。

リヒトの体が造り物とか。

最後の魔石を城の中の
台座に嵌め込むとか。

王国全土を使った
魔法を発動とか。

そして最後の魔石はユノの
持ってるペンダントって事?

何故この魔石がユノに
伝えられていたのか…謎です。

とゆーかユノは
誰の転生なの~!?

やっぱりリヒトの子供なのかなぁ。
最後の魔石って超重要じゃないですか。

エルフ達が正気を忘れて
暴れまくるのも禁術の副作用
だったんですね。

仲間達を虐殺された恨みで
我を忘れてるだけかと…。

パトリは色々情報持ってますね。
もっと!詳しく!!

このままライア達は
城の台座に魔石嵌めに
来ちゃうんでしょうか。

まだ肝心のユノ来てませんけど。

流石にヤミ達もこの数の
エルフを迎え撃つのは
苦しいと思います!

しかもまだミモザ達の所が
未解決なのに!

そろそろアスタにも
来て欲しいところです。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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