ブラッククローバー ネタバレ 感想 104話 105話 予想

シャーロット団長が荊の魔法で
スケベ男爵を締め上げます。
その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想104話。

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碧の野薔薇のシャーロット団長が
魔法の荊の山で男爵を締め上げて言います。

「「ついて参れ?」私を貴様の飾りにでも
するつもりだったのか?
私の合意も無くどういう了見だ?」

睨みながら、さらにギリギリ締め上げます。

「何がバミルトン家だ、私はローズレイ家だぞ?
私が女だから軽々しく接して来たのか?

貴様に私より勝るものが何か一つでもあるか?

どうした?
貴様の魔法で私の荊をどうにかしてみろ」

「ぎゃああああ」

男爵の締め上げられる姿にアスタ他、男たちはゾォ~とします。

そんな団長に、碧の野薔薇団 三等中級魔法騎士 ソル・マロンは
大はしゃぎです。

「流石ッス姐さん!しびれるぅ~~~~~!」

アスタがすかさずツッコみます。

「いや止めなさいよ!!いい加減死んじゃうって―――…あ」

言いかけた時、何かにつまづきソルの胸に ばふっ と
ぶつかってしまいました。

「ん?オマエ………」

アスタの襟首をひょいと持ち上げて少し考えます。

「戦功叙勲式の時にいたチビ!」

「誰がチビじゃぁぁぁぁぁぁ!!」

アスタも言い返します。

「いやま粉うことなきチビじゃん」

「うるせぇぇぇデカ女ぁぁぁ!!」

「あん?なんつった子ネズミ、踏みつぶしたろか」

「やめてくださいぃぃぃぃ」

ソルは、ぽーいとアスタを遠くに投げて
シャーロット団長に向き直ります。

「そんなことより姐さんっっ!
とてつもなくイカしたドレス見つけたんスよ~~~~~!!
絶対似合いますよ姐さんっっ」

「なっ…やめろソル…!」

試着部屋でどたばた無理矢理ドレスを着せられて
シャーロットがみんなの前に出てきました。

ソルは大満足で拳を振り上げます。

「イカすっス姐さんっっ!!
いつものカブトもイカしてますけど、これもイカすっス!!」

周りの男たちもシャーロットの美しさに
思わず盛り上がります。

「騒ぐな男共、見せ物ではないぞ…!!」

「姐さんの美しさに盛り上がっていいのは
碧の野薔薇の団員だけなんだよ」

“え゛ええええええ”

女達に荊の剣と拳ですごまれて、男達は冷や汗です。

(それにしてもこんな格好、他の団長達には見せられんな…)

シャーロットがそんな事を考えていた時、
後ろからやって来る人物にアスタが気付きました。

「何かココ騒がしいな。
祭り盛り上がってますか~~~~?

おう小僧、盛り上がってるかバカヤロー。」

「ヤミ団長!」

振り向いたシャーロットは驚きます。

“ややややヤミ―――――!!?”
(いかん…!!団員(ソル)の前で取り乱しては……!!
まてまてこの格好だ、気づかんかもしれん―――)

そんな期待もむなしく、あっさりバレます。

「あ トゲトゲツンツン女王」

“どっっき――ん”とシャーロットの口から心臓が飛び出します。

大笑いしてヤミが言います。

「どーした、そんなキラッキラな格好して。」

(平常心平常心…)心で唱えながら冷静にシャーロットが答えます。
「貴様こそ何だ、その妙な衣装は…」

“特にその下半身、本当に何だ~~~~~~!!!(ほぼ裸!!)”

ヤミのお祭りふんどし姿に思わず固まります。

そんな中、ソルが割って入ります。

「あっっ!!オマエはムサ苦しい男クサイ男の中の男№1。
黒の暴牛の団長!!!」

ヤミが言い返します。

「あ?何だこのガングロ娘は?
団員の教育がなってねんじゃねーかバラ女。」

「うるさいっっ!変な格好で私達の姐さんに近づくんじゃなーい!!」

シャーロットがよろめきながらソルを止めます。

「や…やめろ…ソル…!」

そこにハイテンションのバネッサがやってきました。

「いたいたぁ~~~~~団長ぉ!何やってるんですか~~~!?
一緒に飲みましょーよ~~~~!!」

ふと側にいるシャーロットと目があいます。

「碧の野薔薇の団長ですよ。」

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紹介するアスタの声もバネッサの耳に入りません。

(ナニこの女…なぜかしら…)
“この女には負けちゃいけない気がする―――!!”

シャーロットもバネッサを凝視します。

(この女…ヤミに何て馴れ馴れしいんだ…。
黒の暴牛の団員か…)
“羨ましい!!”

出店のおじさんがビール瓶を両手に客寄せをはじめました。

『 クローバー王国産の黄金麦芽を使った
クローバービールは如何かな~~~! 』

それを見たバネッサはひらめきます。

「だ…団長!団長はお酒飲める女好きよね!?」

突然の質問にヤミが不思議がります。

「あ?何だ急に。
まぁ 好きっちゃ好きだなー(一緒に呑めるし) 何で?」

バネッサの目が光ります。

“私が勝てる要素―――”

シャーロットを指さして勝負を申し込みます。

「そこの女!!私と酒飲み対決で勝負よ―――!!」

「……!?馬鹿馬鹿しい…功績発表まで時間も無い…。
誰がそんなこと―――…」

全部言い終える前にソルが後ろからシャーロットの
肩にがしっと手を置き、答えます。

『 はぁぁぁぁん!?姐さんが負けるハズないだろ!!
さぁ勝負っス姐さん――!! 』

シャーロットは白目になります。

そして勝負の席が整えられました。
長テーブルにバネッサとシャーロットが座り、
酒瓶が大量に用意されます。

バネッサが勝負内容を説明します。

「ルールは簡単!!制限時間一時間の間に
何杯のお酒を飲めるかで勝敗を決めるわ!!

勝負で使うお酒はこの『クローバービール』!
王国の逸品地ビールよ!

ただし一気飲みは厳禁!味わうのがマナーよ!」

シャーロットは心の中で思います。
(なぜこんなことに…)

バネッサが合図します。

『 それじゃー勝負開始っっ!! 』

「ファイトっス姐さん――!!」
「何かよくわかんないけど頑張れバネッサ姐さん!!」

アスタやソル、ギャラリーの客たちが盛り上がります。

シャーロットにも緊張が走ります。
(この女…かなりの酒豪と見える…厳しい戦いになりそうだな…)

横目でチラ…と見ると、思い切り酔いつぶれて
気持ちよさそうに寝落ちするバネッサの姿がありました。

“ええ――――――――”

― コイツよく見たら既に出来上がっていたのか―!
勝てる! ――

ここぞとばかりにシャーロットはビールを一口飲みました。

『 はにゃふにゃあ~~~~~~~ 』

途端にヘロヘロになります。

これにはソルもアスタもビックリです。

「ね…姐さん!」
「ハイパー酒弱ぇぇぇ!!」

バネッサはむにゃむにゃ言いながら眠り、
シャーロットはヘロヘロふにゃふにゃしています。

「でもそんな姐さんも可愛っス~~~~~~!!」

横でヤミが言います。

「何やってんの、この人達」

シャーロットも言葉が出ません。

― 何を…やっているんだ…私は――… ―

朦朧としながら過去の事を思い出していました。

【 呪いだ…!!呪ってやるローズレイ家…!!

その娘が齢18になった時、呪詛魔法が発動する…
オマエ達すべてを飲み込み、時の檻に閉じ込める呪いがな―…!!】

シャーロットの両親は嘆きます。

[ あぁ…!何ということだ…シャーロット……!!]

幼いシャーロットは両親に言います。

[ 泣かないでお父様、お母様。
私強くなる…!誰よりも…!!
そして呪いにも打ち克ってみせるわ……!!]

その言葉通り、シャーロットは碧の野薔薇に入団し
強く美しく成長しました。

求婚者が後を絶ちませんが、荊の剣で追い返します。

[ 私に勝てぬ者など、我が呪いを受け止められん。

どいつもこいつも口先ばかりの貧弱な男ばかり。
私は…自分自身の力でどうにかしてみせる――…!! ]

そしてシャーロットは18歳になました。

ローズレイ家の屋敷から溢れ出た荊が
津波のように下町に押し寄せます。

『 呪いだァァァァ!!! 』
『 ローズレイ家の呪いが発動した ――!!! 』
『 ダメだ…止められない!!逃げ―――…』
『 あ… 』

街の人々が次々に荊にからめとられていきます。

荊の中心に、動けずなす術の無いシャーロットがいました。

― 止まら…ない…!!このままでは…街が……!!
くそ…!!情けない…情けない…!!

ごめんな…さい……
お父様…お母様…  ―

その時荊を切り裂きながらヤミが現れました。

「食ってたスープパスタ、ぶちまけちまったじゃねーか。
どーしてくれんだテメーコノヤロー」

シャーロットは動けず口がきけません。

― ……!!ヤミ・スケヒロ…!!
こんな男にこのような無様な姿を…不覚……!! ―

ヤミが言います。

「任務でいつも清ました顔で、我先にと勇んでる女がざまーねぇな。」

タバコの煙を吐き出しました。

「強えー女はすきだぜ?だがたまには誰かに頼ってもいいんじゃねーの?
そんな頼れるヤツらがいっぱいいんのが、オレ達魔法騎士団だろ?」

すると周りの荊たちがみるみる萎れて消えていきました。

― ”男に心を奪われる”―――― それが呪いを解く方法だった…。

あんな野蛮な男なのに……!
あんな腹立たしい男なのに……! ―

震えながら、シャーロットが酒を飲もうとジョッキを持つと
ヤミがそのジョッキを奪い、一口ごきゅんと飲んで言いました。

「酒弱えーんだろ?あんまムリすんな…
みてーなこと昔言わなかったっけ?」

シャーロットは真っ赤になり、バターンと机に倒れてしまいました。

『 この勝負引き分け――――!! 』

脇でアスタやソルが見ています。

「か~~~よくやったっス!よくやったっスよ姐さんっっ!」
「何だったんだ、この不毛な戦いは―― 」

ギャラリーは大盛り上がりです。

するとアスタの横を大勢の人々が大広間へ向かって
歩いていきます。

「大広間で魔法騎士団の功績発表が始まるぞ―――!!」
「今回は団長がみんな集まるんだってよ!」
「”紅蓮の獅子王”と”紫苑の鯱”の新しい団長も来るんだって!
どんな方かしら!?」

「団長全員…?」

アスタはつぶやいて酒に酔いつぶれるシャーロットと
その横に立つヤミ団長を見ます。

「行き遅れた、ヤベーどうしよう。」

ヤミがつぶやきます。

今週はここまでです。

まさかのバネッサ乱入回でした。

超清純派と超妖艶派の対決でしたね。
対決になんなかったけど。

バネッサはヤミ団長の事、どう見てるのでしょうか。
上司として好きなのか、男性として好きなのか…。

男性としてならシャーロットとライバルですねー。

シャーロットもヤミ団長に片思い歴約10年ですか!
すごいなー!一途だ!!

いつか報われるといいですね。

シャーロットとバネッサも話してみると
意外と気の合う女友達になりそうですよ。

しかしバネッサ姐さんは記憶すら無くなってる確率高い…。

ここから来週の105話の予想です。

魔法騎士団の功績発表ですね。

黒の暴牛はマイナスをどれだけ取り返せるのか。
黒星30個位でしたっけ…。

魔女の森の件とかは評価にはならないのかな。
あんなに大活躍したのに。

あと紅蓮の獅子王の新しい団長が気になります!
フエゴレオンはやっぱりまだ目覚めないか。

新団長はレオポルドではなさそう…。
まだ若すぎるのかな。

一番フエゴレオンの意思を継いでいそうなのに。

あと忘れていました、紫苑の鯱。

ゲルドルの後の新しい団長はどんな人なのか。
これはもうまったくわからない…。

そしてヤミ団長はともかくシャーロット団長は
功績発表までに酒が抜けるのでしょうか!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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