僕のヒーローアカデミア ネタバレ 感想 131話 132話 予想

サーの見たオールマイトの未来は
「凄惨な死」でした。
出久は衝撃を受けます。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想131話。

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ジョギングするオールマイトの後ろで
出久は呆然と立ちすくみます。

― 突き付けられる ―

「オールマイトが…死んじゃう…。

オールマイトが…死……。」

― これまでにも予感はあった。

なんとなく…漠然と感じていた気もする。
そりゃ人はいつか亡くなるよ でもさ

本人の口からこうもハッキリ突きつけられると

現実として去来する ―

「死ぬ…」

オールマイトも立ち止まり、振り向かずに話します。

「君と出会い、力の譲渡を決めた事、
ナイトアイにも報告したんだ。

けれどそこでも対立し、彼との溝は
益々深まる結果となった。」

電話で出久への譲渡の事を聞いたサーは激怒します。

「無個性の中学生だと!?何を考えている!?
平和の象徴が務まるわけない!」

口から コホッ と血を吐きながらオールマイトは言います。

「人を助けられる人間になりたがっている。」

「志だけでは務まらない!!!
ふさわしい人間なら他にいくらでもいるだろう!!!」

「確かに…いくらでもいるんだろうね…。
だが無個性の中学生だって…ふさわしい人間だ。」

当時を振り返りながら出久に背を向けたまま歩き出します。

「馬鹿げていると一蹴し彼は…真にふさわしいと思う後継候補を…
通形少年を育成し始めたんだ。」

「待ってください!!それより…待ってオールマイト」

出久が追いすがり、オールマイトに聞きます。

「ナイトアイの予知はいつの話なんですか!?
予知はもう変えられないですか!?」

オールマイトは振り向かず、答えます。

「6~7年後だって。

遠い未来程時間に誤差が生じるらしいが
予知で見た光景を変えられた事はないそうだ。」

「6~7…って、じゃあ今年か来年じゃないか…!

嘘でしょ…!?そんな…!!何で…!そんな
嫌だよオールマイト、生きててよ。」

出久は必死に涙目でオールマイトに訴えます。

「体育祭で…覚えてますか!?約束…!
したんだよ僕っ…果たせなかったんだ。

果たせるまで生きててよ…!」

― 君が来た!ってことを世の中に知らしめてほしい!! ―

「「僕が来た」って言うところ、生きて見ててよオールマイト!」

オールマイトは立ち止まり、出久に語りかけます。

「緑谷少年、私ね予知を聞いて…割とすんなり受け入れたんだ。
終わりが見えたのなら、そこまでひた走ろうって」

「そんな…」

「神野でオールフォーワンと戦った時、
ここがゴールなんだと思ったんだ……。

でも君がいた。」

オールマイトは振り向いて、泣き出した出久に言いました。

「君が…小心者で無個性だった君が私に…応えてくれる日々が!
その日々が私に生きろと囁いてくれた。

そして君のお母さんに”生きて守り育てろ”と仰って頂いた!

今更足掻くよ!君が変えてくれた!!私は生きる!」

右腕を突き出しググッと力を込めます。

「 運命などこの腕で、好きな形にねじ曲げてやるさ!! 」

マッスルフォームになって力強く出久に宣言します。

「――――!!」

出久は涙が溢れて声をつまらせます。

― そういう――…ケジメだオールフォーワン ―

オールマイトのマッスルフォームが解け、
ガフッと血を吐きます。

「しかし巡り巡って辿りついた結論。

結局ナイトアイの言った通りになっている。
今更合わせる顔がない…というわけさ…。

強くなろうとひた走る君の枷になりたくなかった。

まァ ひょっとしたらもうねじ曲がった
後なのかもしれないけどな」

そう言うと、手でねじ曲げる仕草をしました。

「……まだ予知が変わったかなんてわからない。」

出久は拳を突き出し言いました。

「やだよオールマイト、絶対に

僕…っ あなたに何があっても

僕も一緒にねじ曲げます」

オールマイトは笑顔で答えます。

「手を煩わせないよう頑張るよ」

突き出した出久の拳を コツンと小突きました。

「ア マテヨ」

出久はハッとします。

「ナイトアイにもっかい予知
見てもらえばいい!!

仲直りして、未来が変わった後なのかどうか
見てもらいましょう!!」

「それは都合が良すぎるだろうよ。」

「死活問題ですよ、僕掛け合ってみます!」

「待って少年。
ナイトアイの気持ち考えてみて。」

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― オールマイトの秘密を教えてもらっていた頃

事態はじわじわと膨張していた ―

ある市街地の一角で巨大な二人の敵同士が
周りのビルを巻き込みながら闘っています。

『 敵グループ同士の抗争です!!巨大化個性が二名!!
エスパ通りを巻き込み戦闘中、至急ヒーローを――… 』

市民が大混乱の中、警察が無線で応援を
要請しようとした時

「チャージ満たん出力30」

一人の女ヒーローが現れました。

【 ねじれる波動(グリングウエイヴ)!!! 】

強力な波動を大暴れしていた二人に打ち込みます。

「 なンだァ!!? 」

敵は訳も分からないまま吹き飛ばされました。

空中に浮かぶ女ヒーロー

雄英高校三年”ビッグ3” 波動ねじれ は敵に向かって言います。

「ねえねえ 何でケンカするの?個性同じだから?変なのっ」

そして

「今だよー!二人共!!」

と合図しました。

すかさず ウラビティ(麗日お茶子)と フロッピー(蛙吹梅雨)が

『 必殺 』

【 メテオ ファフロッキーズ!! 】

合体技でとどめをさしました。

倒した敵を警察に引き渡し、

HERO BILLBOARD CHART №9
ドラグーンヒーロー リューキュウの元へ集まります。

「よかったよーねえ よかったよかったァ キンチョーした!?」

ねじれがお茶子と梅雨に聞きます。

「指示通り動けました!」
「ケロケロ 意外と落ち着いてやれたわ。」

二人共笑顔で答えます。

リューキュウも感心しました。

「ねじれが連れて来るだけあって二人共筋が良いね。
ねじれも転倒させるタイミング直ってきたよ。」

お茶子と梅雨がリューキュウにおじぎして言います。

『 採用して頂きありがとうございます。 』

「ハイハイ」

リューキュウは笑顔で答えました。

ねじれがリューキュウに話しかけます。

「あ!ねえリューキュウ
この二人職場体験のヒーローだめだったの

一年生は実績多いとこじゃないとダメなの

知ってた!?言ったっけ!?」

リューキュウが3人に言いました。

「学生といえどインターンで来たからには立派に戦力!

あなたたちなら”あの案件”も活躍できそうね」

「アノアンケン?」

不思議そうにお茶子が聞きました。

リューキュウが答えます。

「オールマイトの元・サイドキック
ナイトアイからのチームアップ要請。

指定敵団体「死穢八斎會」の調査及び包囲。

敵連合に繋がるかもしれない大仕事よ。」

その頃とある部屋の一室で

「死穢八斎會」の若頭 治崎と

敵連合 死柄木が話し合いの席についていました。

今週はここまでです。

オールマイトの未来は切ないですね。
これは外れてくれる事を祈ります。

もーホントにすぐサーの所に行って
仲直りしてこまめに予知チェックして欲しい。

サー今でもあんだけグッズに囲まれてるんだから
すぐ仲直りできそうな気がするんですが…。

あとついにねじれの個性が見れましたね!
強い!あれでも出力30なんだなー。

あんなにデカイの二人も吹き飛ばしてるのに!

100は地球が割れるレベルなの?

ぜひ本気モードも見たいですね!

ここから来週の132話の予想です。

すごく緊張感ただようシーンで終わってしまいましたが…。

ここで治崎と死柄木が手を結んだら
一気にやばさが加速しますね。

私は手を結ぶんじゃないかと思うのですが。

治崎の計画には多分エリちゃんは不可欠なのでしょうが…。
まだそれは明かされないんだろうなぁ。

サーのチームアップ要請でクラスのみんなも
続々と集まってきそうですねー。

なんだかじわじわと点が線になっていく感じです。

来週は死柄木の返事が鍵ですね!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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