僕のヒーローアカデミア ネタバレ 感想 130話 131話 予想

出久はナイトアイ事務所が追っている「治崎」、
そして治崎から逃げてきた女の子「エリ」と
偶然出会いましたが、エリは自らの意思で
また治崎の元へ戻っていきました。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想130話。

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治崎の屋敷をバブルガールとサーが見張っています。

「しっかしまー弱小とは言え、さすが生き残った極道ですね。
塀は高くて窓は少なくて…良い家住んでますわ。」

サーが言います。

「マークから一週間半…いつもより人の出入りが無い。」

バブルガールに電話がきました。

「え!!?」

驚いてサーに報告します。

「ミリオン…治崎と接触したらしいです…!」

その後、サーたちとミリオ達が市街地で合流しました。

ミリオがサーに謝ります。

「すみません!事故りました!
まさかあんな、転校生と四つ角でバッタリみたいな感じになるとは…。」

サーはそんなミリオを手で制します。

「いや、これは私の失態。
事前におまえたちを”見て”いれば防げた。」

バブルガールは喜びました。

「とりあえず無事で良かったよ!
下手に動いて怪しまれたら危なかったかも。」

出久は言います。

「そんな恐ろしい感じには…」

サーが眼鏡を中指で押さえながら言いました。

「先日強盗団が逃走中、人を巻き込むトラック事故を起こした。

巻き込まれたのは治崎ら八斎會。

だが死傷者は”ゼロ”だった。」

「?」

出久は不思議に思います。

サーが続けます。

「強盗団の連中は「激痛を感じ気を失った」が何故か傷一つなく、
どころか持病のリウマチや虫歯など、一切キレイに治っていたそうだ。

治崎の”個性”だと思われるが結果的に怪我人ゼロの
敵逮捕となった為、特に罪には問われなかった。」

バブルガールも続けます。

「でも奪われたお金だけはキレイに燃えて無くなっちゃったんだって。

警察は事件性なしって結論を出したけどどう考えても怪しいってことで、
ナイトアイ事務所は本格マークを始めたの。

何考えてるかわかんないけど、ヤるときゃヤる奴ってこと。」

「あ そうだ!!サー!!」

ミリオがサーを呼び止めます。

「ケガの功名というか…新しい情報を得ましたよね!
治崎には娘がいます!」

「娘…?」

出久が言います。

「エリちゃんと呼ばれていました。
手足に包帯を巻かれていました……。

とても怯えていた。
何もわからないけど…助けを求めてた…!

どうにか保護してあげられていたら…」

そんな出久にサーは振り向き、指をさして言いました。

「傲慢な考え方をするんじゃあない」

「……そんな…」

出久はビクッとしました。

サーが言います。

「事を急いては仕損じる。
焦って追えば益々逃げられる。

救けたい時に救けられる程、貴様は特別じゃない。

現在こちらも他事務所とのチームアップを要請中だ。

まず相手が何をしたいか予測し、分析を重ねた上で
万全の準備を整えなければならない。

志だけで救けられる程、世の中は甘くない。

真に賢しい敵は闇に潜む。
時間をかけねばならない時もあると心得ろ。」

出久もミリオもサーの言葉を真摯な表情で聞いています。

「今日のところは二人共事務所へ戻っていろ。
バブル、行くぞ。」

そう言うとバブルガールとサーはまた監視に戻りました。

―― 大きなシコリを残して―…

僕のインターン初日はあっという間に終わってしまった ――

そして週明けの朝!!

1-Aの教室に傷だらけの爆豪がいました。

「バクゴーどったのアレ」

芦戸が聞きます。

上鳴が言いました。

「女子は見てねえのか、轟も見てみ」

見ると轟も傷だらけでした。

「ひょーイケメン台無し!!どうしたのさ!!」

「仮免講習がスパルタだったみてぇだよ」

上鳴が答えます。

「体育会系だねぇー!!」

騒ぐクラスメイトに爆豪が怒ります。

「コッソコソうるっせんだよ!!」

飯田が思い切り手を上げて言います。

「授業が始まるぞ!!麗日くんと梅雨ちゃんくんが
まだ来てないが!?」

「公欠ですわ委員長」

八百万が答えます。

峰田が出久の席に行って聞きます。

「なぁ緑谷ンターン、インターンどうだった!?
ドスケベエロコス女ヒーローがいたかどうか」

出久がうわの空で答えます。

「んあうん」

芦戸も聞きます。

「どんくらい行くのー?私も入れてー」

「んあうん」

「俺より一歩先の話をするんじゃねえ」

頭を抱えて爆豪が怒鳴ります。

出久の頭からはオールマイトやサー、ミリオやエリの事が
頭から離れません。

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―― モヤモヤが募っていた。

授業は集中を欠いた ――

出久はどの授業でもミスを連発します。

溺れかけた出久を相澤が救い言いました。

「両立できないなら止めさすぞ、緑谷」

―― このままじゃ よくない!! ――

出久は職員室へ向かいます。

「オールマイトならジョギングよ」

ミッドナイトが答えます。

「ジョギング?」

「知らなかった?家庭訪問が終わってから何故か鍛え始めたの。
引退したならゆっくりすればいいのにね」

そのまま出久はオールマイトを捜しに行きます。

―― オールマイト!全部教えてくれオールマイト! ――

オールマイトは咳込みながらジョギングをしていました。

トットッと足音が聞こえたので振り向くと
フルカウル状態で走って来る出久がいました。

「緑谷少年が来た! ゴホッ 何故私がここにいると!!?」

ハアハアいいながら出久はオールマイトの後ろを走ります。

そして少し間をあけてオールマイトに聞きました。

「全部知ってたんですか?

ナイトアイがワン・フォーオールを知っていて
通形先輩が後継の候補だったって……

全部知ってたんですよね…?

何で言ってくれなかったんですか。」

出久は答えを待ちます。

オールマイトは前を向いたまま言いました。

「言う必要…あったかな。」

出久は叫びます。

『 あるでしょ!!

新事実ばっかりで、なんかよくわかんないまま否定されて!
なによりオールマイトの意図がわからなくて!

秘密にする意図がわからないからモヤモヤする!
何で教えてくれないんですか!!

あなたのファンとしてじゃなくて
後継者として全部知りたい。』

必死に叫び続ける出久をオールマイトが
横目で見て、また前を向き走り出します。

「この話は君の為にならないと思った。
本当に聞きたいのか?」

「このまま秘密にされるよりはいいです。」

出久は答えます。

「後悔するなよ。」

「……はい。」

オールマイトは話始めました。

「ナイトアイは元々私の大ファンでね。
サイドキックは取らない主義だった私だが
根負けする形で彼を迎え入れたんだ。

共に活動していたのは5年程。

身体能力に関してはそれ程高くないが
ブレーンとして私の活動を支えてくれた。」

「知ってます…。
前線で活躍するオールマイトのサポート役でした。
仲も良かったハズです。」

「あぁ…だが6年前、私の怪我によってコンビは解消した。

価値観の違いだった。」

6年前 病院の廊下でサーがオールマイトに言います。

「無茶だオールマイト。
もう引退すべきだ」

ボロボロになりながら壁伝いに歩き
オールマイトが言います。

「ニュース…見てないのか…?皆が私を…探している。
待っているなら…行かなきゃあな…」

サー、グラントリノ、根津校長、リカバリーガールが見ています。

サーが言います。

「その体でヒーローを続けても皆が辛くなるだけだ。
呼吸器官がやられたんだ、以前のようにはいかない。

あなたの願う平和の為にも…伝説のまま引退すべきだ。」

根津校長も言います。

「ワン・フォーオールの後継ならウチでいくらでも探すといい。
君は十分に頑張ったさ。」

サーも説得します。

「もうフカフカのベッドで安眠をとって良いんだ。

明るく強く親しみのある人間、
あなたのような人間を見つけ…託そう。」

ですがオールマイトは拒否します。

「その人間がみつかるまでの象徴は?

オールフォーワンがいなくなっても…
超人社会…すぐ次のオールフォーワンが現れるぞ。」

フラっと揺らぎ、倒れそうな体をサーが支えて言います。

「象徴論はわかる!敬服している!けれど…なァ
“全然笑えてないじゃないか……!!”」

オールマイトは苦痛に顔を歪ませています。

グラントリノとリカバリーガールは黙って
二人を見守っています。

サーがオールマイトを支えながら続けました。

「これ以上ヒーロー活動を続けるなら
私はサポートしない…!出来ない…!!

したくない…!!!」

「”見た”のか。
私の事は見なくてもいいって言ったハズだろナイトアイ…」

「あなたが引退しても次の№1は現れる!
少しの間荒れるかもしれないが――…”避けられるかもしれない”んだ…!」

「その少しの間にどれだけの人々が脅えなければならない?」

「オールマイト!!」

サーを背に歩き出し、オールマイトが言います。

「それに…君の”予知”が外れたことはないだろう。」

サーは叫びます。

「前例が今までなかっただけだ!!未来など私が変えてやる。
このままじゃ”予知通り”になるんだよ!!それは駄目なんだ!!!

私はあなたの為になりたくてここにいるんだオールマイト!!」

立ち去りながらオールマイトが言います。

「私は世の中の為に…ここにいるべきじゃないんだナイトアイ。」

サーがオールマイトに告げます。

「このままいけば、あなたは敵と対峙し
言い表せようもない程…凄惨な死を迎える!!」

ジョギングをしながら淡々と過去の話を出久にしました。

「私の未来を巡り対立…そのままケンカ別れした。

根津校長は通形少年を私に薦めたが
彼と出会う前に、私は君と出会ってしまった。」

出久は衝撃的な内容に立ちすくんでしまいました。

背を向けたままオールマイトは出久に謝ります。

「言いたくなかったんだ、ごめんな。
君は私のファンだから。」

出久は言葉が出ませんでした。

今週はここまでです。

サーの見たオールマイトの未来が衝撃的で!

外れたことがないっていうのもまた嫌だなぁ。

言い表せない程凄惨な死っていうのも嫌だなぁ!
どんだけなんだ!

なんとか外れて欲しいですねこれは…。

治崎の個性もちらっと触れていましたね。
まだはっきりとはわからないけど。

持病も全部治ってたってことは悪い部分を悪化させたり
治したりできるって事?違うか…。

ここから来週の131話の予想です。

オールマイトの衝撃的な話の内容で
出久の後継者の責任も相当重くなりましたね。

本人ものすごいプレッシャーだと思います。

なんとかオールマイトの未来を変えたいと
あがく日々が始まるのではないでしょうか。

ただ治崎と関わってしまった事で
後々オールマイトが何らかの形で出久をかばって…
て事もある気がする…。

来週こそは死柄木の返事もわかるでしょうか。
今週全然そこに触れませんでしたね。

死柄木が治崎の条件をのむかどうかでも大分じ
状況が変わりますよね。

私はのむんじゃないかと思うのですが。

オールマイトは死柄木の事も相当気にかけてるので
もしかしたら死柄木と戦って…とか

きりがないですね…可能性を考えると。

来週はエリちゃんの事ももう少し
詳しくわかるといいなぁと思います。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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