凄腕の整形外科医「桐生」と出会う美冬。

交通事故でメチャクチャになった美冬の顔を元の美しい顔に戻せるのは「桐生」しかいません。

しかし、莫大な手術費用を払う事ができない美冬。

「自分の店で働けばいい」

美冬にそう言う「桐生」。

果たして、「桐生」の言う「自分の店」とは?

そして、美冬は働くことを決意するのか?

6巻はここで終わりました。

絶対に漫画を無料で読みたい!という方に朗報!

 

漫画村が無くなって無料で漫画が読めなくなった!と困っていませんか?

そんな方に朗報です!

漫画村ではない、安全で合法的に漫画を無料で読む方法を伝授致します!

無料で漫画を読む方法はこちらか、上の画像をタップ!

私の顔にさようなら 7巻のネタバレ感想。8巻の予想。

スポンサーリンク

7巻では東京でホステスとして働いている「舞美」がある噂を耳にしたところから物語は始まります。

「右腕に羽根のタトゥーをしているSM女王がいる」

という噂を耳にした舞美。

もしかして...そう思った舞美は学生時代から友人「那美子」に「右腕に羽根のタトゥー」のあるSM女王とは「美冬」

なのではないかと話します。

まさか、と言って舞美の話を信じようとしない那美子。

しかし、どうしても美冬ではないかと思う舞美は那美子に「宝くじでも買った気持ち」で美冬かどうか確かめてみようと

言うのでした。

美冬は、桐生の店でSM女王として働いて手術費用を貯めていました。

桐生の言っていた「自分の店」とはそういう店だったんですね。

ある日、桐生の店に客として「久史」が訪れます。

SM女王として「久史」を接客する美冬。

「久史」はその日以来、すっかり美冬の虜になりました。

この日も「久史」にSM女王として足を舐めさせる美冬。

桐生が「久史」が「美菜樹」の夫だと話しているのを聞いた美冬はショックのあまり、その場に倒れたしまいます。

目を覚ました美冬に何があったのかと尋ねる桐生。

美冬は「15歳の時の事が忘れられない」と舞美たちに嘲笑われた過去を話しました。

桐生は「一週間後に手術をしよう」と美冬に告げます。

舞美と那美子はSMクラブから出てくる美冬を見つけ、尾行します。

さらに、那美子がワザと美冬にぶつかり、美冬であるのを確信します。

15歳の時と同じく美冬の顔を見て笑い出す舞美と那美子。

舞美は「あの病院で撮った」写真を美冬に見せ、

「この写真をまたバラまかれたくなければ300万円用意するように」

と要求するのでした。

中学時代から美しさでマウントを取り合い、可愛くないクラスメイトをイジメていた舞美たち。

しかし、そのいじめのリーダー的存在だったのは実は美冬でした。

あの交通事故で顔がメチャクチャになるまでは...。

この「私の顔にさようなら」は顔を事故でメチャクチャにされた事で執拗なイジメにあった美冬の復讐劇。

7巻では美冬の過去を振り返る回となりましたね。

スポンサーリンク

私の顔にさようなら 7巻の感想。

桐生が美冬に自分の店で働くように勧めたのは手術費用を稼がせる為もありますが美冬にSM女王としての気質が備わっていると見抜いたんじゃないかなと思いました。

だって、美冬ってもともとイジメる側だったんですからね。

それにしても舞美たちの意地悪さは半端ない。

どうしたらあんなに意地悪になれるのかとある意味、尊敬したくなります。

考えてみると、それだけ学生時代の美冬が相当なイジメっ子だったからなんでしょうけど。

美しさを誇り、イジメのリーダー的存在として君臨していた美冬を実は苦々しく思っていたのかな、舞美たちは。

今は、舞美たちにイジメられる冬美を気の毒に思ってしまうけど、イジメのリーダーだったころの美冬を知っていたら

舞美たちに拍手するかもしれない自分がいます。

人の感情ってそんなもんです。

だから、舞美たちが美冬をによって復讐されるのが待ち遠しいと思うのと同時に「美冬ちゃん。あんたに舞美たちを

責める資格あんのかい?」と思ったりして。

私の顔にさようなら 8巻の予想。

8巻の予想は、いよいよ桐生の手によって美冬の顔が変えられるのではないでしょうか?

1巻で那美子が「自殺」したと話していた舞美。

正確に言うと舞美の顔をした美冬だと思われますが。

この「那美子の自殺」が描かれるのではないでしょうか。

いずれにせよ、8巻では美冬による復讐劇の幕が上がるのでしょう。

絶対に漫画を無料で読みたい!という方に朗報!

 

漫画村が無くなって無料で漫画が読めなくなった!と困っていませんか?

そんな方に朗報です!

漫画村ではない、安全で合法的に漫画を無料で読む方法を伝授致します!

無料で漫画を読む方法はこちらか、上の画像をタップ!

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

スポンサーリンク