3巻では殺したと思われていた「一ノ瀬」が生きている事と悠介の「空白の半年間」の記憶を取り戻ししていく所で物語は終わります。

4巻では、いよいよ「空白の半年間」の記憶を取り戻した悠介がガールフレンドの「環」に語るところから始まります。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 4巻のネタバレ感想。

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港町を訪れた悠介と環。

この港町が「空白の半年間」を悠介と一ノ瀬が過ごした町だったのです。

悠介と一ノ瀬は元々は虐めの加害者と被害者だったにもかかわらず、とても良好な関係で二人にとってこの「空白の

半年間」は実に幸せに満ちたものでした。

あの時までは...。

あの半年間で悠介は気が付いたことがありました。

それは一ノ瀬を好きになった事。

一ノ瀬に残虐な事をしたのも関わらず、どんどん好きになっていく気持ちに戸惑う悠介。

海辺を歩きながら、一ノ瀬に告白してもうまくはぐらかす一ノ瀬。

一ノ瀬が悠介にどんな気持ちを抱いているか分かりませんがそれでも二人は幸せに満ちていたことに間違いはありませ

せんでした。

そんな時でした。

いきなり、悠介は後ろから殴打されます。

「10年ぶりくらいかな?大きくなったねぇ」

悠介を殴った大男が一ノ瀬に言います。

この大男は一体誰なのか!?

この男の正体は一ノ瀬の両親を殺した犯人だったのです。

殴られ、意識が朦朧とする中で自分と同じ「匂い」をこの大男から嗅ぎ取る悠介。

「匂い」とは「悪魔」の匂いという事なのでしょうか。

悠介は一ノ瀬を逃がそうと必死に大男に立ち向かいますが虫ころ同然に叩きのめされます。

大男は一ノ瀬に逃げたら悠介を殺すと言います。

逃げられない一ノ瀬。

そこに、スナックのママが悠介と一ノ瀬を呼びに来てくれたおかげで「大男」から助かることが出来ました。

しかし、大男は悠介たちの住むアパートに引っ越してきて平然と引越しの「ご挨拶」に来ます。

大男の名は「小向」と言いまいした。

この日から一日も欠かさず悠介たちの部屋の扉を叩き続ける「小向」。

悠介はこの異常なまでの執拗な「小向」の行動に限界を感じます。

台所から包丁を持ち出して「小向」を殺しに行こうとする悠介。

それを必死に止める一ノ瀬。

あんなに幸せに満ちていた2人なのに「小向」が現れてから「地獄」の様に苦しむのでした。

そして、「小向」から逃げようと決心する悠介と一ノ瀬。

町の住人からバイクを借り、二人の中学校時代の廃校舎に逃げ込むのでした。

執拗な「小向」は二人を追いかけます。

保健室に隠れると「男をおびき寄せるからここで待ってて」と一ノ瀬が言います。

「悠介は私が殺した」

「小向」にそう嘘をつく一ノ瀬。

悠介を必死に守ろうとするための嘘でした。

そして、「小向」に包丁を突き立てます。

そんな一ノ瀬を「小向」は殴り、何度も蹴り飛ばします。

「小向」という男は一ノ瀬の母親を愛していました。

愛しても自分に振り向かない一ノ瀬の母親を無残に殺した男なのです。

このままでは一ノ瀬も殺されてしまうかもしれません。

「ドンッ!」

「小向」の背中に鈍い音が。

悠介が「小向」の背中を刺したのです。

さらに、何度も何度も「小向」を刺し続ける悠介。

「こんなもんか。たいしたコトねーな。人を殺すなんて」

「小向」を刺しながら、そう思う悠介なのでした。

そして、「小向」の遺体を廃校舎の花壇に埋めることに...。

これが「空白の半年間」の記憶だったのです。

全てを環に語り終えた悠介。

環は悠介が人を殺した事実にショックを隠せません。

「どうして悠介は今の悠介になったの...」

そう呟く環。

その後、悠介は自分に宛てた一ノ瀬の手紙を読みます。

その手紙には一ノ瀬の電話番号が記されていました。

手紙に記されている番号に電話する悠介。

電話で再会を約束する二人。

再会の日、悠介の目の前には以前に会った時より髪が伸び、大人びた様子の一ノ瀬が佇んでいるのでした。

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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 4巻の感想

4巻はとうとう「失われた空白の半年間」の真相が明らかになりましたね!

覚悟はしていましたが相当に壮絶なものでした。

一ノ瀬が死んでいなかったというのは嬉しい事実ですが悠介が「小向」を殺した事実が明かされることになります。

やはり、悠介は「人を殺していた」のです。

幻でも幻影でもなかった。

そして悠介は本当に「悪魔」なのでしょうか。

環が「どうして悠介は今の悠介になったの」と言うセリフが印象的です。

今の悠介に「悪魔」を見出す事ができない。

でも過去の悠介を知れば知るほど「悪魔」に思えてくるのです。

悠介は本当に「悪魔」なのでしょうか。

この思いが何度も何度も私の頭の中で繰り返されるのです。

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5巻の予想

5巻の予想はいよいよ最終話になりそうな予感。

4巻で相当な所まで真相が明かされましたし。

でも、「小向」を殺したその後の悠介はどうなったのでしょうか?

「空白の半年間」後、悠介は家から10キロほど離れた公園のボート乗り場で発見されていました。

しかも、その時の悠介は全裸で縛られた状態だったのです。

一体「小向」を殺した後、悠介に何が起こったのか、それを一ノ瀬は知っているのでしょうか?

そして、悠介は本当に「悪魔」なのでしょうか。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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