仲間と分断された八百万に拳藤が
連続攻撃を仕掛ける中、八百万が
個性を発動しました。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想201話。202話の予想。青山のヒーロー名…。

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拳藤が驚きます。

「ちょっと、大砲って!!!」

八百万の体から巨大な大砲が
出現しました。

「時間が掛かりますの。
大きなものを創るのは!」

モニター越しに鉄哲も叫びました。

「そんなん死んじまうぜ!!」

拳藤も戸惑います。

— いや、ハッタリでしょ。

あ、でも待って
まさか”壁”を —

八百万がグンと砲台を
振り回しまた。

( びっくりさせてすみません! )

拳藤が躱しながら叫びます。

「発想が物騒だな!!」

— 着撃の瞬間に拳を—
巨大化させる! —

【 双大拳!! 】

八百万が発砲した瞬間
拳藤の拳が撃ち込まれました。

「チッ」

拳藤が舌打ちして弾の
行方を見つめます。

— 何だ…!?

破壊の為じゃない…!?

何かを打ち上げた!? —

砲台から何かが飛び出し
壁を越えていきました。

八百万は衝撃に耐え
薄目を開けました。

— 貴方の得意分野に
持ち込まれた時点で

“私は”恐らく敵わない。

けれど —

歯を食いしばり体から何かを
ズ…と出現させます。

キノコに覆われた運動場に
青山の声が響き渡りしまた。

「へ〜〜〜〜ぅプ」

常闇の手から黒色が青山を奪います。

「キャントストップ
トゥウィンクリング!!※」

※青山のヒーロー名です。

「ケヒヒヒヒ」

黒色が猛烈な勢いで
駆け出しました。

後を追おうとする常闇の体から
ポムポムとキノコが生え続けます。

「菌茸類め…!
制動を挟む!」

キノコを払う常闇に”ボヨン”の
文字をクッションに”ギュン”の
文字が突進します。

「愚っ」

弾き飛ばされて床に落ちた先に
キノコまみれの葉隠がいました。

「モヘ〜〜…」

常闇がゾワ…!とします。

「インビジブルガール!!※」

※葉隠のヒーロー名です。

— 八百万も分断されて
しまった!

姿を隠し真綿で締めるような
攻撃を仕掛ける包囲陣

強いな…!
強くて厭らしい!

小森・吹出・黒色

この三者の居場所を
補足できねば

このまま終わる!! —

突然ドウンと大砲の音が
響き渡りました。

— 今のは吹出じゃない…
壁の向こうから…!

八百万か…!? —

常闇は壁の向こうから
落ちてくる物体を見つけます。

八百万は願いました。

— けれど

“私たち”は勝てるように! —

常闇はキノコまみれの葉隠を抱えて
飛び上がります。

「黒影!」
「アイヨ!!」

八百万が打ち上げた袋を
空中でキャッチしました。

袋には

“YAOYOROZU’S LUCKY BAG!”
( ヤオヨロズ ズ ラッキーバッグ )

と書かれていました。

— これは…!! —

黒色はズズ…と影から上半身を出し
希乃子にボソボソ話しかけます。

「よ…よう……小森…。」

「なァに、聞こえない!」

目線を合わせず黒色は続けます。

「つ…捕まえたよ
あお…青山。」

希乃子は喜びました。

「やったあ。

さすが黒色!

残りの2人もよろキノコ!」

「…うん。」

( さすが黒色——! )

希乃子の言葉を反芻します。

希乃子はシュッシュッと霧吹きで
キノコを増殖させていました。

「向こうは私たちの場所
わかってないから

このままみんなでキノコ攻め!」

「お…おう。」

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黒色がふと向こうを見ました。

「…な…なァ小森。
場所わかってない?

こっちに向ってきてるぞ!?」

常闇が黒影に抱きかかえられて
空中を突進してきます。

— ”サーモグラフゴーグル!!”

こちらを窺う様が
わかりやすく視える!!

深淵を覗く時深淵もまた
こちらを覗いているのだ!! —

話は”ヤオヨロズラッキーバッグ”を
受け止めた時に戻ります。

常闇が袋の文字を読みます。

「ラッキーバッグ
福袋…!

これは…!!」

ソワ…としながら中を
ゴソゴソ探りました。

「……ゴーグル!?
とエタノール…
滅菌スプレーだ!!」

葉隠が言います。

「…ゴーグルはデザイン的に…
常闇くん用だね。」

常闇は希乃子の元へ突進しました。

— 言葉は無くとも
意図を伝達…!! —

” 皆さん落ちついて
まずは一かたまりに ”

— 八百万
あの時既にこれを…!
考えていたのか!? —

離れた場所で見ていた
吹出が驚きました。

「オイオイ常闇が小森の方へ
まっすぐギュンだぜ!?」

「君の方にもね!」

吹出からビクと文字が漏れ出します。

「B組に茸生えないの
へんだと思ってた!

滅菌処理してたのね。」

キノコを全て落とした
透明の葉隠がいました。

常闇が言います。

「居所さえわかれば
こちらの間合い。

逃れ潜むことすら
許されぬ疾風怒濤

師曰く

疾さは力に勝るという。」

黒影を纏い構えました。

【 深淵暗躯 ” 夜宴 “ 】

キノコと黒色に一撃を打ち込みます。

常闇の必殺技にソワ…としながら
黒色が叫びます。

「小森!!」

— 疾い
ダメだ黒に潜まなきゃ—— —

バサッと常闇のマントが
投げ込まれました。

「黒をお探しか?
俺の外套だ。」

マントごとギュッと黒色を
丸めます。

黒影は希乃子を捕獲しました。

「フミカゲ
捕まえたぜ。」

「移動のしようがなければ
恐るるに足らず…投獄に

ゴホッ」

突然常闇の咳がゴホゴホ
止まらなくなります。

「フミカゲ!?」

希乃子がペロッと舌を出して
笑いました。

「ごめんね。
可愛くないから封じてたけど

負けそうなのにやらないのも
ダメキノコだもん。」

常闇の咳が止まりません。

— 気管に…!! —

「肺攻めスエヒロダケちゃん。」

モニターを見ていた
物間が言いました。

「小森は戦闘能力低いけど
恐ろしい奴さ。

訓練だからと抜かったね常闇!
気絶させるべきだった。」

吹出を葉隠がドガガガと
殴りまくります。

「とおりゃああ!!」

「見えないからも——
わけわかんないなあ!」

葉隠はギリッと歯を
食いしばります。

— 早く吹出くんやっつけて
皆のサポート行かなきゃ!

常闇くんの方も
ヤオモモちゃんの方も
気になるし…!

透明

私は 無敵!!! —

攻撃し続ける葉隠を大きな手が
ガシと鷲掴みしました。

「ギャ」

拳藤がゼエゼエ息をついて
現れます。

「遅れてごめん。」

「拳藤!助かった。」

ボロボロになった吹出が
拳藤の姿を見て聞きました。

「何だいそれ…!」

「いやぁ気絶させたんだけどね…。
やられちゃった。」

片側には巨大な大砲、片側には
ロープで拳藤を拘束したまま
気絶している八百万がいました。

「大砲付きで絡みついてきた。
動きにくくてしょうがない。

想像するもの全部
先を見据えてて

勝った気しないな。」

ゲホゲホ咳が止まらない
常闇を黒影が心配します。

拳藤が言いました。

「小森アレ使ったんだ」

「やらなきゃやられてタケ。」

モニターを見ていた鉄哲が拳を
上げて喜びました。

「面目やくじょだ拳藤ー!!
やったー!!」

その横で轟が心配します。

「…また弱気になんねェと
いいが…。」

ミッドナイトが頬を紅潮させました。

「八百万は良いリーダーに
なりそうだね。

色んなプルスウルトラが
見れて満足。」

アナウンスが響き渡ります。

『 第2セット!!
4-0でB組勝利!! 』

今週はここまでです。

2セット目はB組の勝利ですね!
どっちが勝つか読めないなァ。

勝負の分かれ目はキチンと
叩きのめせるかどうかなのかな?

物間が言ってたみたいに
常闇が希乃子を気絶させてれば
勝敗は逆転してたかも。

逆にB組は容赦ない…。

拳藤も八百万を気絶させてるし
希乃子は常闇の肺やっちゃったし。

訓練とはいえ敵と考えると
B組の方が正しいんだろうなぁ。

ただ八百万の創造力には脱帽です。

最初の時点でサーモのゴーグルと
滅菌スプレーを考えついてたり。

それを打ち上げる大砲も全部
組み込んで創造するのって
結構大変な気がします。

+ロープって…天才じゃー!

しかし体がほとんど
無くなっちゃいましたね…。

あと青山のヒーロー名を
スラスラ言える常闇も天才か!

しかも噛んでない!

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ここから来週の202話の予想です。

まずは相澤先生の
反省会からかな?

授業なので仕方ない。

でも戦い終われば八百万と
拳藤には良い友情が芽生え
そうですよ。

そして第3セットが始まりますね!

八百万を心配していた
轟が今度は参戦ですねー。

轟は仮免通ったのか…?

半冷半焼の個性がどれ位強化
されたのか楽しみです。

飯田や障子や尾白も以前より
能力が強化されてると思うので。

全員強そうに見える…。

このメンバーなら最初の
探索役は障子かな?

逆にB組の方の個性が
ほとんど分からないので。

鉄哲がぼんやりと切島と
ダダ被りの個性とぐらいしか…。

どんな感じなんだろう…。

角取の個性とか
見てみたいですね!

あと誰が中心に動くのか
見てみたいです。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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