青山のネビル・ビュッフェの光で
黒色の作戦が失敗に終わり、続いて
希乃子のプランBが発動しました。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想200話。201話の予想。吹出の顔の漫画読みたい!

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八百万の肩にポムポム
キノコが生えます。

「いや…!」

葉隠の体にもポムポム
キノコが生えました。

「わーシルエット
見えちゃう。

恥ずかしー!!」

キノコは運動場γをどんどん
覆いつくしていきます。

常闇が青山を抱えて
異様な光景を見下ろしました。

「菌茸類が大地を
埋め尽くしていく。」

「黒色くんが見えないよ☆」

希乃子はキノコの名前を
口にしながらポムポムと
キノコを増殖させます。

「クロハナビラタケくん
キシメジちゃん
エノキタケにヒトヨタケ。

生えろや生えろ
世界をキノコで
魅了しろー!」

【 小森 希乃子 】

“個性”「キノコ」
ヒーロー名 シーメイジ

体から胞子を飛ばし
瞬時にどんな場所にも
キノコを生やします。

湿気が多い程よく飛び
よく生えます。

峰田はその映像に
震えあがりました。

「人体にまで生えるのかよ
……ホラーだ。」

隣にいる泡瀬が説明します。

「彼女のキノコは2~3時間で
全部消えるから後に
引かないんだ。

そのせいでぶっぱ癖が
ついてるけど。」

キノコの陰に潜む黒色が
笑います。

「ケヒヒ」

拳藤は黒色達に作戦を
提示していました。

『 プランAは黒影を
乗っ取って奇襲攻撃だ!

向こうは必ず黒影を
飛ばして私たちを探す。

リスク低くて
強い手だからね。

黒影を操られるとは
思ってないだろうし

パーッと誰か
捕まえちゃってよ! 』

黒色が憮然とします。

『 簡単に宣う。

俺が失敗したら?
こっちのリスクは? 』

『 お前を相手にするなら
必ず”光”を使う。

私たち3人はその”光”で
居場所がわかる。

光あるところで
黒影は強い行動を
とれない。

黒色がミスっても
私たちが包囲して
たたみかける! 』

作戦通り拳藤が青山の
ネビル・ビュッフェの光を
目印に駆けつけます。

( 頼むよ希乃子、吹出
プランBだ。)

八百万と葉隠は生え続ける
キノコを慌てて払っていました。

( 二段構えのオペレーション
さすがですわ。 )

「皆さん落ちついて。
まずは一かたまりに」

奥から声が聞こえてきました。

「ゴンッ

ガンッドガッ

あ――――~

ズドッズンッ」

突然巨大な擬音の壁が
ドドドドと周囲を破壊しながら
滑り込んできます。

「な――――っ」

「これは…」

「なんかでた―――――!!!」

ズウウ…ンと擬音の壁が止まり
運動場γに広範囲に立ちふさがりました。

【 吹出 漫我 】

“個性”「コミック」
ヒーロー名 コミックマン

擬音(オノマトペ)を
具現化できます。

吹出はゲップしながら
グッと拳を握りしめました。

「冴えてるぞ!ボク!

ガンッて感じのが
ギャギャーンっと出来た!

心がドワァーって
なっちゃうぜ!」

青山が擬音の壁に
ビームを撃ちます。

「ボクのレーザーでも
傷一つつかない」

吹出が「ジメジメ」と
呟きました。

ズンッとジメジメの文字が
具現化します。

葉隠が驚きました。

「わ、何あれ
ジメジメ…?」

ジメジメの文字が蒸気を
放出します。

「加湿器だ―――!
キノコ増える!」

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常闇が空中から叫びました。

「葉隠!」

モニターを見ていた砂糖が
瀬呂に聞きます。

「範囲攻撃2人はキツすぎる。
あと…

オノマトペ
海外だとどうなるんだ。」

「知らん。
見ろ!!

今の壁で八百万だけ
分断された。

ブレーンを切り離した!」

孤立した八百万に拳藤が
上から襲い掛かりました。

「あとは力で攻め切る!!」

八百万が咄嗟に振り返ります。

「盾をッ」

個性で作り出した盾で
ゴンッと拳を受けると
盾がボコボコになりました。

「ぐっ!」

衝撃で吹き飛ばされます。

― タングステンの盾を
易々と――…!! ―

【 拳藤 一佳 】

“個性”「大拳」

拳がでっかくなり、パワーもその分
大きくなります。

拳藤がスタッと着地しました。

「得意分野に持ち込めば
こっちにも勝機はあるってね!

考える時間は与えない。」

そのままガガガと巨大な拳で
連続攻撃します。

八百万は盾を次々作り出し
必死に防御しました。

モニター越しに鉄哲が興奮します。

「あっという間に有利な
状況をつくり出しやがった!!

これがうちの拳藤さんよ!!」

轟が言います。

「最善手かはわかんねェな。」

「え!!?」

「八百万を警戒しての分断なら
見誤ったかもな。」

「え!?」

八百万は拳藤の強力な連続攻撃に
必死で耐えます。

「―――…!」

― 拳藤さん
私ね ―

八百万は合同訓練前の
拳藤の言葉を思い返します。

” 八百万の方が成績も”個性”も
上なのに一緒くたにされてんのが

地味に嫌だったからさ ”

― 違いますの本当は
違いますのよ拳藤さん

私未だに頓馬の未熟者

そんな私を”上”だと
仰って下さる貴方に

情けない姿
見せるわけには
いきません!

百!

これまで培ってきた全て!
今の私を見せなさい! ―

轟が言いました。

「あいつを警戒すんなら
四人の総力でまっさきに
潰すべきだった。」

― 窮地からの組み立てこそ
八百万百の得意分野だ ―

拳藤が何かに気付きました。

八百万は笑うと個性を
発動させました。

今週はここまでです。

希乃子ちゃんの個性は
まんまキノコでしたね。

このキノコは食べられるのかなぁ。

2~3時間で消えるとはいえ
体にポコポコ生えるのは…怖!

相当な広範囲に繁殖しましたけど
合同訓練中は消えませんね!

どーするんだろう?

運動場γも広そうなので。
他の一角を使うのかな?

吹出の擬音具現化も
相当広範囲に被害が…。

B組2班は破壊力凄いですね!

吹出の能力も明らかに
なりましたねー。

この擬音は一体何で
出来てるの!?

レーザーでも傷つかないって!

しかも顔(?)のマンガの
コマ割りがちょいちょい
変わるし!

謎が深まる…。

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ここから来週の201話の予想です。

八百万と拳藤の一騎打ちですね!

今は防戦一方だけど個性で
何かを創造して攻撃するのかな?

この窮地から反撃に転じる
作戦を轟はオペレーションって
言ってるのかなぁ。

以前演習でコンビを組んでから
八百万と轟は良い相談相手に
なってるようですね。

二人共頭良いので
凄くレベルの高い会話
してそうだ…。

八百万が個性で何を
創るのかはまったく
想像できません!

タングステンより硬い盾…とか。

ダイヤ?

ただ拳藤と格闘で勝つより
捕獲して檻に連れていかなきゃ
いけないので。

捕獲武器なのかなぁと
いう気もしますね。

拳藤が捕獲されちゃうと
残ったB組チームは相当
キビしくなると思いますが。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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