王城でエルフ4人と対峙し圧倒的不利な
ヤミ達の前に翠緑の蟷螂団長ジャックザ
リッパーが現れます。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想174話。175話の予想。シルヴァ祭り!

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エルフの鋼玉魔法の鎧が
ジャックの裂断魔法で
粉々に切り裂かれます。

「…が…」

仲間のエルフは驚きました。

― あの魔法を――… ―

「バカな…」

ヤミが背後に回り込みます。

「油断した人みっけ」

【 黒魔法 “闇纏・無明峰打ち” 】

ヒュガッと首に一撃を加えました。

「ッッ…」

エルフが白目をむきます。

ジャックとヤミの背後から
エルフ達が攻撃を仕掛けました。

「やってくれたな人間…!!」

― オメーもそろそろ
見えてきてんじゃねーか…!? ―

ヤミが叫びます。

「 フィンラル――――!!!!」

「はいっッッ!!!」

エルフの攻撃が届く瞬間フィンラルの
空間魔法が二人の団長を呑み込みました。

「!!」

「なに!?」

再びエルフ達の背後に出現した
ヤミとジャックは峰打ちでエルフを
倒しました。

ドッとエルフ達が気絶します。

フィンラルは喜びました。

「いよっしゃあ――――!!
さすがですお二人共ぉ!!」

ジャックは恐怖の笑顔で
フィンラルに言います。

「このオレをサポートするとは
なかなかやるじゃねーかテメー」

「ど…どうも。」

― いや…コエぇ――――!! ―

ヤミが凄みます。

「オイそいつはオレの
アッシーくんだぞ。」

あ?ア?と睨み合う団長達に
フィンラルが怯えました。

― こっちもコエぇ――――!! ―

「カタイこと言わず
オレにも貸せよ。」

「誰が貸すか
縦長マン。」

「おお二人共早く先に…!」

フィンラルが何かを発見します。

「………!!あれは……!!」

その頃クローバー城シルヴァ邸では
金色の夜明けによる貴族達の殺戮が
始まっていました。

貴族達の死体があちこちに
転がっています。

「あ…」
「あああ…」

羅針盤を従えた女性がコツコツと
貴族たちに近寄ります。

「な…何をしている
金色の夜明け……!!」

「オマエ達魔法騎士団は
我々上流階級の人間を
守る為に――…」

羅針盤の針がガッと貴族を
貫きました。

「ぞッッ」

「ヒイイ」

側にいた男は怯えます。

「ああ…」

― なぜだ…!!?
何が起きている…!??
ここは王城だぞ!?

シルヴァ家の権勢にあやかろうと
おべっかを使いに集まっただけなのに…
なぜこのような――…!! ―

横に腰を抜かした使用人がいました。

「…!!」

男は使用人を引き寄せます。

「私の盾になれ!!
平民出の召使い!!」

「きゃッ…」

「オマエ達下級の者は
我々貴族の為 にッ…」

羅針盤の針が男を貫き倒れました。

使用人が叫びます。

「いやあああああ」

エルフの女性が言いました。

「身代わりなんて無駄よ。

針は指し示した者だけを狙う…。
どこまで逃げようと当たるまで…。」

「あ…」

ドッと針が使用人を貫きました。

エルフの女性は無表情に
眼鏡に手を添えます。

「どの道全員殺すから
あまり関係なかったわ。」

一室でロイヤルナイツ試験で傷を負った
ソリドがベッドに座っています。

ワナワナ手を震わせました。

「ノエルのヤロォォ~~~。
絶対に許さねぇからなァァ~~~!!」

ベッドの端に腰かける
ネブラが笑います。

「ノエルに負けるなんて…
情けないわねぇソリド。

ま、油断してたん
でしょうけど…。

それにしても
何か騒がし…」

突然扉がバガァと壊されました。

「――――――…!!」

コツコツとエルフの女性が近づきます。

ソリドが怒声を上げました。

「……金色の夜明けの団員……!?
ここをどこだとッ…!!

何をしてる貴様ァァ―――ッ!!?」

女性は眼鏡に手を添えます。

「この魔力…有力な王族ね…。

穢れた一族の末裔…
アナタ達を殺しに来たのよ。」

ネブラが魔導書を開いて
魔法を発動します。

「――――…」

― この膨大な魔力は……!? ―

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「王族に対する口の利き方が
なってないわねぇ――――!!

弄んであげるわ――――!!」

【 霧魔法 “霧現分身” 】

ネブラの分身達を前に女性は
無言で魔法を発動しました。

【 羅針盤魔法 “順わぬ指針” 】

羅針盤の針がネプラの本体に
照準を合わせパッと放たれます。

ドスッとネブラの体を貫きました。

「―――…そん…な…」

― 分身に惑わされず
私の正確な位置を…!! ―

分身の霧は晴れ、ドサッとネブラは
床に落ちました。

「人間らしい卑怯な魔法ね。」

ソリドが顔色を変えます。

「姉様ァッッ!!

貴様ァァ―――――ッッ!!
こんなことをしてタダで済むと
思うなよォォ―――!!?」

女性は言いました。

「あら…
王族のクセにわからないの
かしら…。」

ソリドが何かを感知します。

「――――…!!!」

― 何だ…!!?
外から更に桁外れの
魔力が――― ―

「人間は今から滅びるのよ。」

王城の外にはリヒト達の居る
浮遊魔宮が接近していました。

ジャックは笑います。

「カカ!
何かとんでもねーのが
いやがんなァ!?

こりゃ更に面白くなって
きやがったぜェ!」

フィンラルは冷や汗をかきます。

「いやいやいやいや
何も面白くないんですけどぉぉぉ!!

あれ多分敵の根城でしょ!!
なにこれ以上ヤバイ敵
増えてくれてんのぉぉぉ!!」

一服しながらヤミも浮遊魔宮を
見つめました。

「…ったくよォ
でっけー岩の塊なんざ
お呼びじゃねーんですけど…。

ただ…

キレーな鳥さんも来たぜ…!!」

浮遊魔宮の前方にノゼル達を乗せた
水銀の鳥が現れました。

「城は絶対に落とさせん…!!」

ヤミは笑って見上げます。

「お帰んなさいませ
王族さん達よぉ。」

今週はここまでです。

シルヴァ家とその親族たちが
久々に集結ですね!

シルヴァ祭り!

ネブラは死んでないと思います。
心臓刺されてなかったし。

何よりも悪運が強そうだし…。
ちょっとやそっとの事では…。

浮遊魔宮とっくに王城に
ついてるんだと思ったら
まだ来てなかったんですね!

ノゼル達より大分先に
出発した気がしてたのに。

ノゼル達が超スピードで
飛ばしてきたって事かぁ。

フエゴレオン達も王城に
来るだろうし続々集結
してきそうですね。

アスタとユノはどこへ…。
あとゴーシュ…。

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ここから来週の175話の予想です。

ついにリヒト達と対面ですね!
まだ対面しないと思うけど。
手の届く距離に!

今の所団長格でエルフ化したのは
リルとシャーロットの二人かな?

ウィリアムは置いとくとして。

ドロシー団長が凄く気になります!
実は物凄く強そうで!

魔法見てみたいですねー。

今のところ魔法帝の死を
知ってるのはヤミ一人ですが…。

そろそろ出て来ない事を
疑問に思う人が出てきそう。

対アスタ戦で見せたリヒトの力は
半端なかったので。

もしも魔法帝が生きていたら
結構凄い戦いだったんだろうなぁ。

悲しいけどそれは叶わぬ
夢になりましたね…。

初っ端からリヒトが前面に
出てきたらあっという間に
決着しそうで怖いです。

まだどんな風に攻めてくるのか
わかりませんが。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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