パトリに復讐する為共闘を迫るラデスを
アスタは力技でねじ伏せ、ヴァルトスの
空間魔法で一瞬で王都にたどり着きます。

その続きです。

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ブラッククローバー ネタバレ感想168話。169話の予想。団長エルフ化第二弾!

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時は少し遡ります。

転生完了直後の王都から
一斉に光の柱が立ち昇りました。

魔法帝の亡骸の側で
ヤミは目を見張ります。

― 今の光は…!!

攻撃じゃねえな……。
だが何だ…?
強い魔力が国中に…! ―

一瞬強力な気配を感じました。

― この氣は――― ―

魔法騎士たちが慌てていました。

「先程の光は――…!?」

「一体何事ですか…!?
近隣の魔法騎士団に連絡を――
うッ…!?」

突然光の矢が魔法騎士たちに
突き刺さります。

「あッ!!
何を―――…

………あ…れ……?」

「私は…何を……!?」

暗闇からズ…と何かが這い出ると
ズルルと魔法騎士たちを取り込みました。

「うわぁあ―――
あ…ああぁ……!!」

「体…が…あああ…あ゛あ゛ぁぁ――!!」

魔法騎士の体が内部から
破壊されていきます。

巨大なクラゲの中心からエルフ化した
オーヴェンとマルクスが現れましました。

ヤミは二人を睨みます。

「やっと来たと思ったら…
何金ピカに光って仲間襲ってんだ。

マルクス…
オーヴェンのおっさん…!」

マルスクは淡々と言います。

「…悪いが…我々はもう
オマエの知っている者ではない…。

我々は昔オマエ達、この国の人間に
滅ぼされたエルフの民だ…。」

オーヴェンも続けます。

「そして今度は私達が
君達を滅ぼす…。

あの時と同じ…一人残らずね…!」

ヤミは思い返していました。

『 魔石を集めると真の姿に生まれ変わり
強大な力が手に入る 』

「…なんだかメンドクセーことに
なってるみてーだな…。」

― 生まれ変わるのは
白夜の魔眼のヤツらじゃ
なかったわけだ…。 ―

マルクスは弓を構えました。

「面倒臭がらずとも…
すぐに何もわからなくなる。」

ヤミに光の矢を放ちます。

ヤミは全て剣で跳ね返しました。

― マルクスの魔法…

これに当たると直近の記憶を
消去されちまう。

そのうえさらに射程距離と
スピードが段違いに上がって
やがる…!! ―

魔法帝の亡骸を闇魔法で
保護します。

― オーヴェンのオッサンの
回復魔法も…

今のとんでもねー魔力で
治癒を通り越して
体をぶっ壊す魔法に…!!

どっちも捕まっちまうと
終わりだなクソッタレ ―

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オーヴェンの巨大クラゲの攻撃を
飛びのいてかわしました。

闇魔法で保護された魔法帝を見て
オーヴェンは言います。

「…何者かは知らないが…
その亡骸が大事なのかい…?

どんな者でも人間である限り
死んで当然の罪人だよ。」

マルクスも憎悪の目を向けます。

「そんなに大事ならば
オマエの前にその人間の死体を
バラバラにしてやろうか…!!」

ヤミは二人の攻撃をかわしながら
静かに激怒します。

「ンなフザケたこと…
その二人の口から
言わせんじゃねーよ」

踏み込むと巨大クラゲの元へ
一直線にジャンプしました。

マルクスが再び弓を構えます。

「突っ込んで来るならば
格好の的だ…!!」

【 記憶魔法”廃忘の梓弓” 】

放った矢がヤミの脇の黒い穴に
すべて吸収されました。

【 闇魔法”黒穴” 】

「!」

巨大クラゲの触手がヤミを襲います。

ヤミはグググと力を溜めました。

【 闇魔法”闇纏無明乱れ斬り” 】

巨大クラゲを剣で切り裂きます。

マルクスは目を見開きました。

― 何だ

この人間の動きは―― ―

【 ”闇纏・無明峰打ち” 】

マルクスとオーヴェンの首後ろに
打撃を与えて気絶させました。

「ちょっと寝ててもらおうか…。

オマエらが慕った男と
この国を護るって誓っちまった
んでな…!!」

二人を瓦礫の上に横たえます。

「―――ったくよォ…

戦闘タイプじゃねーコイツらで
こんなに厄介なことになんのかよ…。」

突然ビシビシと茨の塊が噴き出しました。

蕾を付けた茨たちが次々噴き出し
建物を破壊していきます。

「!!」

ヤミは驚きました。

― 紅い…薔薇――― ―

マルクスとオーヴェンは
茨に包まれます。

女性の声がしました。

「同胞よ…

目醒めたてで油断したようだな…。

しばし…
私の魔法の中で眠るがいい…。」

エルフ化した碧の野薔薇団長
シャーロットでした。

ヤミが笑います。

「ずいぶん優しいな…。
らしくねーじゃねぇか。
トゲトゲツンツン女王…!!」

シャーロットは無表情に
ヤミを見下ろします。

「誰かは知らんが
人間にしてはやるようだ…!」

今週はここまでです。

団長エルフ化第二弾は
シャーロット団長でしたねー。

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リルもそうだったのですが
幼少の頃から不安定だったり
不遇だったり家が呪われてたり…。

エルフ化した人達は何か
いびつなものを抱えてる
人が多いような気がします。

王族と呼ばれてる人達って
エルフ虐殺の後に何かの方法で
恩恵を受けた人達の子孫なのかなぁ。

全員そうではないんだろうけど。

しかしヤミ団長強いですね!

エルフの人達も戸惑う位ですから
魔法帝に近いくらい強いのかな?

でもユリウスさんみたいに
町一つ覆う位の魔力が
あるのかどうかは謎です。

団長クラスの人達みんな
桁外れに強いので誰が
一番かわかりませんね。

ここから来週の169話の予想です。

シャーロットVSヤミの
団長対決ですね!

シャーロットさんツライなぁ!

眠る魂を揺り起こすのは
相当手こずりそうですね。

ラックだって3人がかりで
やっとだったのに。

しかも団長クラス!

この上さらに強さ倍増って
想像つきません…。

あの茨は薔薇だったんですねー。
ただのトゲのついた蔦の
塊だと思ってた…。

想像力なさすぎ!

でもヤミ団長がシャーロットを
元に戻す事が出来たらますます
惚れそう!

もう少女漫画並みの展開で
シャーロット団長を目覚めさせて
欲しいですね!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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