パトリが王都に向った直後、屍霊魔法発動により
蘇生したラデスはパトリ復讐の為、サリーと
ヴァルトスと共にアスタ達に接触します。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想167話。168話の予想。熱血アスタ先生!

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黒の暴れ牛号の前でアスタ達は
ラデス・サリー・ヴァルトスと
対面します。

ゴードンが小声で言いました。

「ブツブツブツブツ
ブツブツブツブツ}
(コイツら…さっき僕らの
アジトを襲った…!)

アスタが怒鳴ります。

「何の用だ!?
白夜の魔眼のヤツら―――!!」

チャーミーも怒鳴ります。

「オマエらかぁぁぁ!!
私のアジト裏菜園を
メチャクチャにしたのはぁぁ~~~!!」

ラデスはこみあげる怒りに
目を血走らせました。

「うるせぇ…!!

テメェらもムカつくが…
今オレが殺したいのは…

リヒトのヤロォだ……!

このオレを誑かし…
いいように使い…

挙句自分の目的の為の
生け贄にしようとしやがった……!!

絶対に許さねぇ……!!!

絶対に絶対に絶対に…!

ヤツは王都に向った…!
そろそろ着いてる頃だろーぜ。

ヴァルトスの空間魔法なら
王都のマーキング地点まで
すぐさま到着だ…!!

サリーの裏魔道具と
合わせて強力にすりゃ…

あの動くアジトごと
行ける…!!

テメェらも王都に急ぎてぇだろ……!?

目的は同じだ…!!
テメェらの力をよこしやがれ…!!

イイ取引だろォ…!?」

― 殺す…殺す…リヒト…殺す!!! ―

ラックがエルフの気配を感知します。

「魔の感じだと残りのエルフは
全員王都に向っているようだね…。」

アスタは少し考えると
ザッザッとラデスの元へ
歩き出しまた。

ラデスは手を差し出します。

「クク…
オレ達と…組む気に…」

『 やかましゃあああ!!!! 』

突然アスタがボンバーをラデスに
かましました。

― ええええええ ―

指をさして怒鳴ります。

「目的は同じ!!?
全然 違うね!!!

オレ達は護る為に戦うんだ!!!
復讐なんぞに力は貸さん!!!」

ラデスはガバァと起き上がります。

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「……!!!何しやがるテメェ―――」

「つーか…」

ガシガシとラデスを掴むと
コブラツイストを決めます。

「ぐああああ」

「オマエは前王都で罪の無い人達を
襲いまくっただろーが!!!

自分だけやり返していいって!!?
フザケんなぁぁぁぁ!!!

何が復讐だバカタレが!!!
まずは償いだ償い!!!

オマエは今から国を助ける為に
行動すんの!!!」

そのまま腕ひしぎ逆十字固めを決めます。

ラデスは必死に抵抗します。

「……はぁぁぁぁ~~~~!!?
テメェ…フザケんじゃねぇぇぇぇ!!!」

アスタはギリギリ締め上げます。

「オレフザケてねぇぇぇぇ!!!

そんなワケで王都にはすぐ
行きたいからよろしく~~~~!!!」

「はぁッ!!?

テメェ勝手なことばっか
言ってんじゃね~~~~!!
決裂だ!!交渉決裂!!」

「いや!!もうオマエは逃げられん!!
協力しろォォ―――!!」

さらにぎりぎり締め上げました。

「力強え!クソがァァァァ」

笑顔のラックの横でマグナが
拳に力を入れます。

「ブワハハハハハ!!
いいぞアスタぁ!!」

アスタは続けます。

「てゆーか話聞いてる限り
王都に行くだけなら
オマエいらなくね!?」

「あ゛ぁぁ~~~!!?」

「オレはこの2人とだけ
交渉する!!」

アスタの背後にはサリーと
ヴァルトスが立っています。

「テメ…」

ヴァルトスは消え入りそうな声で
言いました。

「……私は…

もう一度リヒト様に会って…
真実を確かめたいだけだ……。

その為なら協力する…。」

「!」

「リヒト様の言葉が全て
嘘だったのならば…

今の私は罪人だ…。
償うのもいいかもしれん……。
フフフ…。」

キャメルクラッチを決められながら
ラデスが怒鳴ります。

「ヴァルトス…テメー…!!

サリー!!
テメーも復讐してぇよなァ!!」

眼鏡ナシで視界が悪く顔をしかめて
サリーが言います。

「う~~~ん…

僕はリヒト様が好きに実験
させてくれるから一緒にいた
だけだし…

魔法騎士団は邪魔するから。

とりあえず今は生きてて
また研究できるから嬉しいなぁ~~~。

何かぁ~~~一回死んでいろいろ見えて
今すごい閃きそーなんだぁ~~~。」

「それは全部オレの
お陰だろォがサリー!!」

「そだね~~~。
ありがとラデス。」

アスタは閃きました。

バァ―――ンとサリーに
向き直ります。

「何かオレの体調べたがって
たよねッッ!!

協力してくれてこの戦いが
無事終わったら好きなだけ
調べていいぜ!!」

サリーが大喜びします。

「えっっ

ほんとアスタぁ!?
やったぁ~~~~~!!」

「ただしメチャメチャ
痛いのはダメだぞっっ。」

「え~~~~」

「え~~~~じゃないっっ。」

ガシッとサリーの肩を掴みました。

「誰かを傷つけたり
迷惑かけたりしなけりゃ

いくらだって研究していいんだ!!

逆に誰かの為になる研究なら
みんなが喜んで協力してくれる…!!

その方がオマエも
嬉しいだろ…!?」

「う~~~~~~ん…
よくわかんないけど…

その方が研究出来るなら
そうしようかなぁ~~~~。」

「そうしよう!!」

ラデスは激怒します。

「フザけんなサリィィィィ!!
テメーを生き返らせたのは
オレだぞォォォォォォォ!!」

チャーミーがヴァルトスの肩に
ポンと手を置きました。

「反省したかい?」

羊料理長の料理を差し出します。

「食べな?」

ヴァルトスが料理を口にすると
ワァァと魔力が立ち昇りました。

「…これ…は…
魔力が回復する……!?」

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サリーが驚きます。

「え~~~~っっ
すっごぉ~~~~い!!

オナカへったぁ~~~~。
僕にもちょーだぁ~~~い。」

チャーミーは料理を出しました。

「ハラがへっては戦はできぬ!!
いっぱい食べなっっ!!」

「おいしい~~~~」

きゃっきゃと楽しそうに和む
サリーの後ろでラデスが腹を
鳴らします。

「テメェらァァ………!」

アスタとチャーミーが羊料理長の
山盛り料理の前で仁王立ちしました。

「ホラホラ~~~~~~~~!!
オマエも国を救いたくなって
きたんじゃないか!!?」

「ホラホらぁ~~~~~
キミもオナカすいてんじゃ
ないか~~~~~い??」

「~~~~~~~~
…………………」

ラデスは歯を食いしばると
猛烈な勢いで料理を食べ出しました。

「上等だァァァ――――――――!!!
王都まで一緒に行ってやらァァ!!!

オレは絶対にテメーの思うままには
動かねぇッ!!!好き勝手やる!!!」

アスタもバクバク食べます。

「”一緒に連れてって下さい”
だろうがァァァ―――――!!!

残念でした!!!
オマエはオレ達と国を
救うんです~~~~~!!!」

場面は遠く離れた王都に移ります。

浮遊魔宮が通った後の町は
壊滅状態でした。

「何…だ…!?
あの岩の塊は…!!

何なんだ…この光景は…!!」

「王城が落ちるのも…
時間の問題…なのか……!?」

「終わりだ…
終わりだ…。

今日この国は…滅びる……!!」

突然空間がズズ…と歪みました。

黒い巨大な空間がズズズズズと
広がるとスドォォォンと暴れ牛号が
降り立ちます。

「!!!」

「なぁぁ――――――!!?」
「デカイ…牛ィィ!?!」

アスタ達が叫びます。

「よっしゃコノヤロォォ――――!!!
王都到着ぅぅぅぅ――――!!!!」

今週はここまでです。

アスタ凄いですね。
熱血指導!!

ラデスの怒りオーラを
ものともしませんね。

そして華麗なプロレス技の
数々…どこで覚えたの!?

しかも確かに能力的に
ラデスはいらない…。

痛いトコつくなぁ!!

サリーとヴァルトスも
操られてる訳じゃなく
ちゃんと蘇生してましたね。

目つきが怪しいから
ゾンビっぽいのかなと…。
全然違いました。

そして上手く導いてあげれば
サリーこんなに素直に言う事
聞いてくれるんですね!

言い方大事!

アスタはいい先生になれそうです。

ラデスは説得されたというより
食欲に負けた感が強いですけどね。

ここから来週の168話の予想です。

ついに王都到着ですねー。

暴れ牛号も一緒に来れるとは!
良かったです。

今のところ王都は壊滅状態でも
王城はかろうじて無事なのかな?

エルフ化した魔法騎士がどれ位
いるんでしょうかねー。

誰が無事で誰がなっちゃったんだろう。

ランギルスは確定ですね多分。

眠っているフエゴレオンや治療中の
フィンラルはどうなんだろう…。

シャーロット団長とか…。

ゴーシュとヤミ団長は
もう対面したのかな…とか。

あと王都に着いたという事は
アスタが魔法帝の死を知って
しまうのも時間の問題ですね。

でもとりあえずユノの方に
話がいくような気もします。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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