和也は水原の才能に驚いていました。

脇役なのにこんなに活躍して、こんな才能がある奴がほっとかれるわけがない。

これで水原とのレンカノ契約も終わりかもなと思う和也でしたが・・・!?

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彼女お借ります 52話のネタバレと感想。53話の予想。

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水原は皆から演技を褒められていた。

例の件は水原で決まりだと言われて喜ぶ水原。

水原は台本に書かれた「舞台目標 後悔を残さない」という文字をみて微笑む。

そこへ声が聞こえてきた。

主役の子が戸隠先生と話している。

どうやら主役の子がスポンサーの姪で小学生の頃から交流があるらしい。

出来レースという奴だ。

それを聞いて水原は愕然とする。

その頃、和也はカフェで演劇の余韻に浸っていた。

水原の演技が本当に良くて、これで水原はレンカノをやめるだろうと予想していた。

「でも割とどうでもいい。

水原が自力で勝ち取った。

それ以上でも以下でもねえ。

それぐらい水原の演技はよかった!

なんか一番輝いてるっつーか。」

和也は水原の演技に完全に魅了されていた。

そこである女性とぶつかる。

水原だった。

水原は勝手なことされたら困ると起こるが、和也は「めっちゃ良かった!」と褒めまくる。

「格好良かった!本当に!」

水原は「ありがと」と言う。

和也はレンカノやめるんだろ?と聞くが、「それならダメだった。主役の子が選ばれた」と告げる。

「私に才能がなかったから」とも。

和也は

「最悪だ。

少しホッとしている俺がいる。」

と自分を残念に思う。

水原は何かを隠している。

必死に努力したのに、笑顔を作っている。

水原は自分は和也と同じだと言う。

「見切りつけろとかけじめ持てとか言って、結局は私も何かを諦めきれないだけ。

お客さんの恋人をしてもらったお金をまた夢につぎ込んでいる。

私に才能がなければなんの意味もない夢に。」

その言葉を聞いた和也は叫んだ。

「俺と水原が同じなわけねーだろ!」

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彼女お借りしますの52話の感想

水原の悔しさが存分に感じられるお話でした。

出来レースなんてどこの世界にもありそうなものですが、自分がその被害にあったら悔しいですよね。

和也に出来レースの事は伝えずに、自分の才能がないせいだと言った所が余計に悔しさを感じさせました。

和也は水原の演技に魅了されていましたから、最後に放ったセリフも本気です。

なかなか熱いお話になりましたね。

彼女お借りしますの53話の予想

和也が熱く水原を励まし、水原の心が動いていきそうな気がします。

和也は心から演技を良いと思っていましたから、和也じゃなくちゃ言えない言葉があると思います。

水原の気持ちを前向きにさせてくれそうですね!

次回の53話も楽しみにしていましょう!

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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