エンデヴァーより上位の能力を持つ
脳無はビルを分断し体をバラバラに
しても不気味に笑って再生します。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想188話。189話の予想。エンデヴァー致命傷!?

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脳無が一刀両断したビル上部が
倒壊しようとしています。

エンデヴァーが両手から
熱線を放出しました。

「微塵!!
焼切る!」

ズバババとビルが粉々に砕け散る中、
熱線を潜り抜けて脳無が飛び出します。

細かく砕けなかった瓦礫は
ホークスの羽達が受け止め
地上への落下を防ぎます。

地上にいるヒーロー達は
驚きました。

「焼き…切ったってのか…!?」
「一瞬で…人間業じゃねえ!」

ホークスは隣のビルの屋上へ
受け身を取りながらゴロゴロッと
転がりながら言います。

「料理!

したこと!

ないでしょ
エンデヴァーさん!

みじん切り粗いですよ
均等に切ってもらわないと」

エンデヴァーは空中で
身構えています。

「喋るより動きに
神経を使うんだな」

「いや、羽減らし過ぎると
飛行性能下がるんですって」

「それは悪かった」

脳無はズズズと再生しながら
呟きました。

「トリ…」

突然脳無が攻撃されます。

「!」

地上にいるヒーロー達でした。

「エンデヴァー!ホークス!
加勢する!!」

脳無にボンボン攻撃が当たります。

「邪じゃっ 邪魔!」

脳無の体からボコッと白い塊が
いくつも湧き出すとボシュッと
飛び出しました。

白い脳無達が地上に振り注ぎます。

「チッ…」

エンデヴァーは舌打ちしました。

― 「肩部のジェット機構」による飛行

「変容する腕」による飛行の補助
及び伸縮・分裂攻撃

伸びた腕での攻撃を補強する
「筋肉増殖」

鉄筋をふり払う程の「パワー」

さらに「再生」

5つ…!

そして6つ目

「分裂」…!?

色が違う……
体内に「格納」していたか…っ… ―

“どレが一番強い?”

“…面モ白い…”

“邪魔!”

エンデヴァーは脳無の言葉を
思い返します。

― 額面通りに捉えれば
目的は”強者との戦闘”

いっぱしの敵らしい思考回路…!

俺との戦闘継続の為に
加勢を分散させようってハラか

この脳無

“考えている” ―

エンデヴァーの顔に焦りの色が
見え始めしまた。

(だいぶ”熱”が篭ってきた……)

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白い脳無たちは地上の人間を
襲い始めしまた。

「うわああ来るなああ!!」

ホークスが長い羽根を剣のように使い
白い脳無を両断します。

「ホークス!
わっ」

襲われていたスーツの男二人は
ホークスの羽に乗って遠くまで
運ばれて行きました。

ホークスが言います。

「ハーイ

見えなくなるくらい
下がっててください

何を隠そうパワー押しには
割と無力なんで」

羽の剣を持ち直します。

「俺の背中やったら
安心させられん」

空中で脳無とエンデヴァーが
対峙します。

「もウ…う撃たない…のカ?
ね熱っっせ熱線

そそれとも撃うてないない…?
だだとししたら…」

エンデヴァーは沈黙します。

― 勘も良いときたかよ

赫灼熱拳は炎を超高温に圧縮し
留め放つ一撃必殺

乱発すれば体温が上昇し
身体機能の低下を招く

…がスピード・パワー
共に負けている上

いくつ”個性”を持っているかも
わからん以上出し惜しみは命取り!

俺の体は 熱が篭り続ける

だからおまえを ―

妻 冷の姿がうかびます。

― だからおまえたちを ―

子供達の姿が浮かびます。

― だから おまえを ―

炎と氷 両方の個性を放つ
焦凍の姿が浮かびます。

脳無の顔をガシガシッと二本の
腕が掴みました。

脳無はエンデヴァーに向っていきます。

「力を

あア新たナ

おっおっ俺の強ヨサを

試ためさせてテくレ!!」

エンデヴァーはキイイと
自身の火炎の出力を上げました。

その光景をテレビのレポーターが
地上から中継します。

『 ああ今!!
見えますでしょうか!?
エンデヴァーが!!

この距離でも眩しい程に!!

激しく発火しております!! 』

「逃げも再生も間に合わぬ煉獄
灼けて静まれ」

【 プロミネンスバーン 】

カッと脳無に超高熱の火炎を放ちました。

― 俺を見ていてくれ

ここで情けない姿は
見せられん!! ―

脳無の体は高熱に耐え切れず
ジュウウウと消滅していきました。

エンデヴァーは炎を収めていきます。

エンデヴァーの足元の僅か下に
黒い塊がありました。

空中に漂う塊からズッと
何かが生えてきます。

超再生する脳無でした。

「残ネン」

エンデヴァーは驚きます。

― 首を…!

千切って投げていたと ―

ホークスが叫びました。

「 エンデヴァーさん 」

ドシュッと伸びた脳無の体が
エンデヴァーの顔と脇腹を貫きます。

車の中でパソコンの中継を見ていた
冬美は思わず声を上げました。

「あ」

病室では冷が窓辺に飾った花の横で
手紙を見て微笑んでいます。

エンデヴァーの左顔面が
血で染まりました。

寮でテレビ中継を見ていた轟は
目の前の映像に固まります。

同じく職員寮でも先生達が
中継を見ていました。

相澤がさりげなく
エリを促します。

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「エリちゃん
部屋に戻ろうか」

「ハイ」

「皆さん
エリちゃんよろしく頼む

轟のとこ行ってきます」

オールマイトは顔を歪めて
自分の胸元を押さえます。

「エンデヴァー…!!」

脳無は倒れたエンデヴァーに
興味をなくし、もう別の方を
見ていました。

「つっつままらん

ももっとと強い
ヒーロローはいなナい」

エンデヴァーは顔を血に染め
瓦礫の上に力なく倒れています。

― おまえが胸を張れるような
ヒーローになろう

父は№1ヒーロー

最も偉大な男であると ―

出久や切島は轟を見ました。

「轟…!」

「轟くん…!」

轟はギリッと歯ぎしりします。

今週はここまでです。

まさかここでエンデヴァー
こんな事態になってしまうとは!

失明は免れないかも
しれませんが命は!?

どうなんでしょうか…。

攻撃が頭を貫いたように見えるけど
顔を沿っていっただけのようにも
見えます。

後者であってほしい!

今までのセリフがみんな
フラグに聞こえますね…。

父親側から見た轟への想いが
垣間見えた回でした。

自分の身体的弱点を補うために
色々な人達を巻き込んだのは
良くない事かもしれませんが。

ヒーローとしての切実な願いを
感じたりもします。

轟の個性は本当にエンデヴァーの
理想を体現してたんですね。

ここから来週の189話の予想です。

脳無強いです。

エンデヴァーはもう参戦
不可能なんでしょうか。

あの状態で参戦しろってゆうのも
酷な話か~。

でもあと倒せる人がいない!

もしかしたらエンデヴァーが
また立ち上がる可能性も
あるのかなぁ…。

ただその場合、最悪死亡…

良くてもヒーロー引退には
なってしまいそうです。

リカバリーおばあちゃん来て!!

脳無「つまらん」って言ってたので
このままフイッと立ち去る可能性も
あるのかも。

どうなるんでしょう…。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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