ホークスの地元、九州に来たエンデヴァーが
ビルでホークスとチームアップの相談中
突然脳無が奇襲をかけてきました。

その続きです。

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僕のヒーローアカデミアのネタバレ感想187話。188話の予想。轟兄登場!

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轟 冷(轟の母)がいる病院に姉冬美(22)と兄夏雄(19)が
訪ねてきていました。

冬美が冷に言います。

「着替えと羽織るもの
置いとくね」

「いつもありがとう」

「来週から冷え込むみたい」

「嬉しい
寒いのは好き」

夏雄は笑顔で言いました。

「暑がりだもんねえ俺ら」

冷も微笑みます。

「夏くん元気そうね」

冬美があきれ顔で指さしました。

「大学入ってから全っ然
帰って来ないの

ゼミで彼女できたんだって」

夏雄が慌てました。

「姉ちゃん!!
連絡入れてるからいいでしょ!?

おっ、お母さんも
元気そうだね!

血色!血色がいい!!」

冷が沢山の手紙をパラーと
見せました。

「焦凍がお手紙くれるの

仮免補講大変だけど
友だちに追いつく為に
頑張ってるって」

夏雄はへえーと言ってベッドに
腰を下ろしました。

「焦凍、筆マメなんね」

冬美が言います。

「寮制に補講であの子も
以前のようには来れないのよ」

夏雄をヒョイッとスマホを
見せました。

「さすがにケータイ
もういいんじゃない?

大変でしょ手紙は」

冷は笑います。

「そうねえ
先生が何て言うか…」

夏雄はスマホをしまい
少し間を置いて切り出しました。

「お母さん

あいつ昨日正式に
№1になったよ」

冬美が驚きます。

「夏」

夏雄は続けます。

「世間はお母さんや兄弟にしてきた事
家族をどう扱ってたか知らないよ

あいつトーク番組とか
出ないし」

冬美が夏雄の頭を軽く叩きました。

「あんたお父さんの話は」

「いいの冬美」

冷は黙って夏雄の話を聞きます。

「俺はろくに思いでもないし

あいつがどうなろうが
もうほぼ他人感覚なんだけどさ

けど

お母さんや焦凍たちの事
…なかったかのように
振る舞ってんのは許せねぇ

もう約10年

お母さんに謝りにも
来てないんだろ

過去も血も

あいつは置き去りに
していく気なんだ」

冷は否定します。

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「それは違うよ」

夏雄は憮然としました。

「…何でお母さんが
あいつ庇うん…」

冷は窓際に飾ってある
花瓶の花を見つめました。

「このお花
私が好きって言ったの」

「?」

「初めて会った頃
たった一度」

冬美は驚きました。

「……お父さん来たの…!?」

「何度か来てる”みたい”

面会は…してない
まだ恐くて

先生もやめた方が
いいって

あの人が内心どう思ってるかは
わからない

対外的な理由かもしれない

でもね

置き去りじゃないよ

過去も血も

向き合おうとしてることは
確かだよ」

“俺をみていてくれ”

エンデウァーは脳無と対峙します。

空中で脳無と向き合うエンデヴァーに
室内で避難誘導するホークスが聞きます。

「エンデヴァーさん
飛べるんですかぁ!?」

「落ちないだけだ!
抜かるな!

こいつはまだ

動く」

エンデヴァーの炎の拳で打ちのめされた
箇所がジュウウと音を立てています。

「こコこんな火デ俺レをを…
殺セるとと

思っ

思っ思っ

ったカ?」

ズズと脳無の千切れたはずの腕が
また生えてきました。

エンデヴァーは観察します。

(再生、やはり…当然のように強”個性”を…)

― 雄英に現れた脳無にも
備わっていたと聞く

そして保須に出た内の
一匹にも…

他の白い脳無には
見られなかった ―

(“黒”は特別製ということか…?)

― だとするとこいつは
その中でも更に特別

なにせ…

喋る!ならば!! ―

脳無が向かってきます。

「オ前は強いノか?」

エンデヴァーの爪からキィィィと
炎が放出されます。

「生け捕りにして
情報を頂く!」

【 赫灼熱拳 ヘルスパイダー 】

ボと放たれた熱線を脳無は
器用にヒュンヒュン潜り抜けて
エンデヴァーの体を手で握りしめます。

そのままドッとビルの中まで
強烈な勢いで押し込みました。

食事をしていた客たちは
突然の事に驚きの声を上げます。

エンデヴァーは踏みとどまれないまま
ビルの外側まで突き抜けました。

カッと体を燃焼させて脳無の腕を
炭化させても振りほどけず再生して
いきます。

― 炭化させたそばから… ―

脳無はガシとウンデヴァーを
捕まえなおすとグンと引っ張りました。

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グラグラするビルの内部で
ヒュンヒュン羽を飛ばしながら
ホークスが呟きます。

「オイオイ…頼みますよ№1…!」

脳無はガガッと腕を振りかぶると
そのまま振り抜きビルを一刀両断
しました。

「キャアアアアア」

ビルが大きく傾きます。

ゴオッとエンデヴアーが投げ出されます。

― 逆噴射でも抵抗しきれなんだ…

スピードもパワーも
俺より上か…! ―

ズズ…と横一線に両断されたビルが
傾いていきます。

ビルに走って向かう途中の
ヒーローたちが叫びました。

「おいウソやろ!
落ちるぞ!!!」

「下大通りやぞ!!」

「ビルにも何人
人が入っとるか――…」

突然ビルからフアッと人が
引っ張られるように飛び出します。

ヒーローは驚きました。

人々の悲鳴を羽がビリビリ
震えて感知します。

ホークスは集中しました。

(悲鳴 呼吸 衣ずれ 人から生じる振動!)

― 感知しろ剛翼

ビル全階は無理
羽が足りない

被害部分の人間全員!! ―

ホークスの羽一枚一枚が
逃げ惑う人々を持ち上げて
隣の安全な場所へ運んでいきます。

ほぼなくなった羽を背に
トッとビルから飛び降りました。

【 ホークス ”個性” 剛翼!! 】

固くしなやかな羽は
その一枚一枚を思いのままに
操ることができます。

人々の救出を終えた羽たちは
ホークスの背に一斉に帰って
いきます。

「被害部分の76名
全員避難完了!

エンデヴァーさん!!」

ホークスは脳無の元に飛び
ドドドドと羽を体に打ち込みました。

ボッと脳無の体を熱線が貫きます。

次の瞬間エンデヴァーの両手から
ズババババと無数の熱線が放たれ
脳無の体をバラバラにしました。

ホークスが聞きます。

「それがハイライトですか!?」

エンデヴァーが答えました。

「まさか!」

脳無はズズと再生しながら笑います。

「…面モ白い…」

今週はここまでです。

轟家にスポットが当たりましたね。

お母さん徐々に安定してきてるようで
良かったです。

かつては心を壊してしまった程
傷ついてしまった訳ですが。

エンデヴァーの心の変化が
家族の変化にも繋がるといいですね。

してしまった事が大きい程
許すのにも時間がかかるん
だろうけど。

お兄さん初登場でしたね。

結構みんな明るい。
しかし父への恨みは中々深い…。

複雑ですね。

しかし脳無強いなぁ!
いつもの事ですが。

良く伸びるし!
ビルも一刀両断だし。

そしてホークスの
個性も初披露!

ホークスの羽がなかったら
大惨事でしたね。

流石プロヒーロー!

ここから来週の188話の予想です。

今のところ押され気味の
エンデヴァーですが。

生け捕りにしなきゃいけないので
大変だなぁ!

再生能力もあるし。

パワーもあるし。

伸びるし!

どうしたら決定打に
なるんでしょう…。

他のヒーロー達も
駆けつけてきてますが。

ここはやはりエンデヴァーに
決めて欲しいな。

「安心してくれ」と
言ってもらいたいですよ。

まだまだ出していない
技はあるみたいだし。

この事件テレビ中継とか
しているんでしょうか?

轟一家や世間の人達にも
見てもらいたいですね。

ホークスが参戦したので
共闘すれば空中戦が
だいぶ有利なりそうです。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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