僕のヒーローアカデミア ネタバレ 感想 123話 124話 予想 

1-A組に雄英生のトップであり、ビッグ3と呼ばれる
三年生3人がインターンの体験談を話にやってきました。

その続きです。

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突然のビッグ3の登場にクラスのみんなもざわつきます。

そんな中、出久も思い出します。

― 顔だけしか見えなかったからわかんなかったけど…

思い出した!

それは去年の雄英の体育祭をテレビで見てた時の事。

出久は衝撃を受けました。

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1人の全裸の男子生徒が、慌ててズボンをはこうとしています。

― 成績こそ振るってないものの、妙なインパクトを残していた ―

改めて前に並ぶビッグ3を見つめます。

― 隣の2人も確か、上位にはいなかったと思うけど…
雄英ビッグ3…か…

どんなヒーローなんだろう。

相澤先生が3人に手を差し出して

「じゃあ手短に自己紹介よろしいか?」

と促します。

「天喰から」

呼ばれた黒髪の男子生徒は

ギンッ と強烈に鋭い目つきで教室を睨みつけます。

思わずA組の生徒たちにもビリビリと緊張感が走ります。

鋭い目で睨み続ける天喰の目には、A組の生徒たちが
全員ジャガイモに映っていました。

「駄目だミリオ…波動さん…」

カタカタ震えながら天喰は言います。

「ジャガイモだと思って望んでも…
頭部以外が人間のままで、依然人間にしか見えない。

どうしたらいい 言葉が…出てこない」

飯田も「!?」と固まります。

天喰は続けます。

「頭が真っ白だ…辛いっ…!

帰りたい…!」

後ろの黒板に額を押し付けて動かなくなってしまいました。

A組にも動揺が走ります。

「雄英…ヒーロー科のトップ…ですよね…」

前列に座る尾白が恐る恐る聞くと、ビッグ3のもう一人、
波動ねじれが話に割って入ってきました。

「あ聞いて天喰くん!そういうのノミの心臓っていうんだって!ね!
人間なのにね!不思議!」

そして波動が自己紹介をします。

「彼はノミの「天喰 環」それで私が「波動ねじれ」

今日は”校外活動”(インターン)について、皆にお話ししてほしいと
頼まれて来ました」

しかし突然障子に話しかけます。

「けどしかしねえねえところで君は何でマスクを?風邪?オシャレ?」

障子が「これは昔に…」と答えてる途中で、
今度は轟に話しかけます。

「あら あとあなた轟くんだよね!?ね!?
何でそんなところを火傷したの!?」

轟も「…!?それは―…」

と答えようとしたのに波動は矢継ぎ早にみんなに質問をあびせます。

「芦戸さんはその角折れちゃったら生えてくる?動くの!?ね?
峰田くんのボールみたいなのは髪の毛?散髪はどうやるの!?
蛙吹さんはアマガエル?ヒキガエルじゃないよね?

どの子も皆気になるところばかり!不思議」

上鳴はそんな波動にデレデレです。

「天然っぽーい かわいー」

芦戸も苦笑いです。

「幼稚園児みたいだ」

峰田もハアハアしながら大喜びです。

「オイラの玉が気になるってちょっとちょっとー!!?
セクハラですって先パハァイ!!」

すかさず瀬呂に「違うよ」とつっこまれます。

ちょろちょろと教室で関係ない質問攻めをする波動に、
相澤先生もイラッときた様子で言います。

「…合理性に欠くね?」

ミリオがすかさずフォローします。

「イレイザーヘッド 安心して下さい!!
大トリは俺なんだよね!」

そしてA組のみんなに向かってズイッと耳を突き出し大声で問いかけます。

「前途――――――!!?」

が、みんな訳が分からずシーンとします。

― ゼント?―

ハッハッハッと笑いながら、ミリオはバっと体を戻します。

「多難―――!っつってね!

よォしツカミは大失敗だ」

ビッグ3の変人ぶりに、クラスのみんなに動揺が走ります。

ミリオは言います。

「まァ何が何やらって顔してるよね。
必修てわけでもないインターンの説明に
突如現れた三年生だ、そりゃわけもないよね」

そして少し考えながら話します。

「一年から仮免取得…だよね…フム

今年の一年生ってすごく…元気があるよね…

そうだよねェ…何やらスベリ倒してしまったようだし…」

波動も天喰も何か感じ取ります。

「ミリオ!?」

ミリオは元気よく言います。

「君たちまとめて 俺と戦ってみようよ!!」

これにはクラスのみんなもビックリします。
「え…ええ~~~!?」

ミリオは相澤先生に聞きます。

「俺たちの”経験”をその身で経験した方が合理的でしょう!?

どうでしょうね イレイザーヘッド!」

相澤先生は少し考えましたが

「…好きにしな」とぶっきらぼうに答えました。

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そして、場面は変わり体育館γです。

A組のクラスのみんなは、今だ戸惑いを隠せません。

瀬呂が思わずミリオに「あの…マジすか」と聞きますが、
ミリオはノリノリで屈伸運動しながら言います。

「マジだよね!」

すると遥か遠くの離れた壁に額をつけながら
天喰がやめた方がいいと言い出しました。

「皆が皆上昇志向に満ち満ちているわけじゃない。

立ち直れなくなる子が出てはいけない」

波動も芦戸の角を構いながら言います。

「あ聞いて 知ってる。
昔挫折しちゃってヒーロー諦めちゃって、
問題起こしちゃった子がいたんだよ 知ってた!?

大変だよねぇ 通形ちゃんと考えないと辛いよ これは辛いよー」

その話を相澤先生は黙って聞いています。

そう言われるとクラスのみんなも面白くはありません。

常闇や切島が言い返します。

ハンデありとはいえプロとも戦い、敵(ヴィラン)との戦いも経験していると。

切島は苦笑いして言います。

「そんな心配される程、俺らザコに見えますか…?」

ミリオが聞きます。

「うんいつどっから来てもいいよね 一番手は誰だ!?」

「おれ」と叫ぶ切島を押しのけて出久が前に出ました。

「僕…行きます!」

その積極的な姿に、お茶子は三日間の謹慎の遅れを取り戻すため
気合を入れてた出久の姿を思い出します。

「問題児!!いいね君やっぱり元気があるなあ!」

ミリオは嬉しそうです。

出久は思い切り伸びをします。

雄英のトップと手合わせ願えるなんて願ってもない話。

雄英のトップと今の自分の距離はどの程度なのか。

そして左足に力を込めて”フルカウル シュートスタイル”発動です。

切島達も戦闘態勢に入ります。

「近接隊は一斉に囲んだろぜ!!よっしゃ先輩、そいじゃあご指導ぉー…

よろしくお願いしまーっす!!」

クラス全員一斉に動き出します!

しかしその瞬間ミリオの服が全部ハラッと剥がれ落ち、
「あ――――!!」と女子は慌てて目を覆います。

「ああ失礼、調整が難しくてね!」
ミリオも謝っていそいそとズボンをはきます。

隙だらけ―――…!!

と、出久がすかさずミリオの顔に蹴りを入れに行きますが、
スカッ と通り過ぎてしまいます。

ミリオの背後に着地し、出久は焦ります。

やっぱり…すり抜ける個性!

すごい個性だ、どうする―――…

ミリオは振り返り「顔面かよ」とため息をついたとき、
他の生徒たちからも次々に攻撃が襲い掛かります。

ですが土煙が晴れた後にはミリオの姿がありません。

00:00:01

「まずは遠距離持ちだよね!!」
突然耳郎の背後の地面からミリオが飛び出しました。

これには切島もビックリです。

「ワープした!!すり抜けるだけじゃねえのか!?どんな強個性だよ!」

いぜん壁に額をつけたまま、天喰は話を聞いています。

― ミリオの個性は決して羨まれるものじゃない。
違う…ひがむべきはその技術だよ一年坊 ―

00:00:38

八百万、常闇、瀬呂、青山、芦戸と次々と倒されてゆきます。

― スカウトを経て あるヒーローの下でインターンに励み
ミリオは培った…!! ―

00:04:02

相澤先生はクラスのみんなに呼びかけます。

「おまえらいい機会だ、しっかりもんでもらえ。

その人…通形ミリオは俺の知る限り、最も№1に近い男だぞ。

プロも含めてな」

00:05:52

通形ミリオの背後にはクラスの大半の生徒たちがダウンしていました。

残るは出久を含め、わずか数名のみです。

ミリオは叫びます

「POWERRRRRR!!」

出久達はミリオの連勝を止められるのでしょうか?

今週はここまでです。

やっぱり強いですね。ミリオさん。

顔は可愛いけど、オールマイトに行動がにてますし。

でも一回真っ裸になるのを直さないとこの人の個性、通報されちゃうな!

出久は一矢報いれるのでしょうか。

あと天然無礼な波動さんもすごいですね。

轟の火傷の事聞いちゃう?蛙吹ちゃんをヒキガエル…
でも美人は許されるんだなぁ。

ここから次の124話の予想です。

ミリオ先輩の勢いをとめられるのでしょうか。

あの相澤先生が、プロ含めて№1に一番近いと認める男ですしね!

出来れば波動先輩と天喰先輩にも参戦してほしいなぁ。

一応二人とも着替えているし。

でも二人の個性はまったく予測がつきません!

A組があと何人残ってるのでしょうかね。

出久は結構周りとの連携プレーもうまいので
チームでミリオ先輩を迎え撃ってほしいですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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