「化けるふりかけ」をかけたメイン料理を
渋々実食した薊は激しく否定するものの
会場の奥からは何かの爆発音が響き渡ります。

その続きです。

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10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

今ならリリース記念として、豪華報酬が入手出来ます。

遊ぶなら絶対に今です!

今年最後のお祭り的このゲーム、RPG好きなら遊んだら必ずハマると思いますよ!

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食戟のソーマのネタバレ感想262話。263話の予想。風呂上がり?

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会場にバァンっと音が響き渡ると
制服が宙を舞いました。

紀ノ国と茜ケ久保が突然下着姿になります。

「あっ……!?
やっ…え!?」

慌てて胸を隠しました。

「きゃ—————っ!!!」

「う——……」

茜ケ久保も急いでブッチーで
ささっと前を隠しました。

叡山や斎藤も次々はだけていきます。

吉野と伊武崎は確信しました。

「こ……これって……!」

「あぁ……間違いない」

「ってぎゃああ!!」

吉野の制服も吹き飛びます。

アリスや田所も突然下着姿になりました。

「おさずけ!!!」
「おさずけだ—————!!」

会場が大騒ぎになります。
生徒たちは驚きました。

「つ…次々と脱げて……!!」
「司・竜胆コンビの時よりも…
より大多数に伝播していく……!!」

「あの二人が奏でた音が…メロディが
響き渡ってるみたいに……」

美作や女木島、久我は黙って
会場の様子を見守ります。

薊は信じられませんでした。

— ………馬鹿な

頭では拒否しても…
僕の躰の方は

美味だと感じて
いるというのか!!? —

「おわっ……!!」

竜胆の服もはじけ飛びました。

「竜胆!!」

司は叫ぶとソーマ達を見つめました。

薊は激しく動揺して立ち上がります。

「こんなハズ…こんなハズは無い!!
何かの間違いだ!

僕がこんな品を認める事など
ありえない!!

………えりな!

この父に逆らう事がどういう事か
理解していないのか!?

僕の大改革を打ち砕けば
料理人を守ってくれる箱庭も!
羅針盤もなく

たったひとりで当て所なく
荒野を進む事になるのだぞ!!」

緋沙子が割って入りました。

「わ、私たちがここまで来れたのは
生徒それぞれが各々の目的地へ
進んでいるからでは…ないでしょうか。」

睨む薊を前に緋沙子は続けました。

「自分以外にもどこかへと
進んでいる者がいる。

その事実こそが…
自分の一歩を踏み出させて
くれるのでは———」

薊は怒鳴りました。

「……何だ

遠月総帥に意見するのかッ。

薙切家にへりくだる
従者の分際で!!」

「…ちがう!
私はもう…えりな様の

わ……私は……」

子供の頃自分の前を走る
えりなを思い返しました。

“あなたもこっちへおいでなさいよ”

「えりな様の…”友達”だ……!」

えりなの顔がほころびます。

「緋沙子……!」

赤面する緋沙子の
制服がはじけ飛びました。

「きゃあああっ!!」

「秘書子っち———!」

タオルを持って吉野が駆け寄ります。

えりなは笑顔で言います。

「……お父様……
緋沙子の言う通りです。」

— 私とは異なる価値観や考え方で
皿と向き合う料理人たち。

彼らと関われたことで
この皿は生み出せました。 —

「お父様の言う不純物との
出会いこそが

それが私の”料理”にとって最高の

“スパイス”でした。」

デコラとアンは実食を続けます。

「ただ美味であるだけではない…
この料理からは」

「「誰かに美味しいと思ってもらいたい」
…そんな情熱———

深い深い”熱”を
感じました!!」

薊はかたくなに否定します。

「馬鹿馬鹿しい…
それも不純物の悪影響
なのだよ。

そうだろう司!
君もうんざりしているだろう!!」

司は同意しかねて即答できずにいました。

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薊は戸惑い焦ります。

「愚かだッ!!
どうして分からない!?

……熱を込めてしまうからこそ
料理人は迷う!

苦しむ!
やがて枯れ落つ!!

“あの人”のように……!

そうだ!!
すべての料理人の幸せとは!!

平穏に!!
僕の箱庭で生きることなのだ!!!」

ソーマが言います。

「ひとの幸せ勝手に決めつけないで
くれますか。

親父に昔何やかんやあったのは
ついこの間まで知らなかったけど…」

ソーマは子供の頃両親と楽しく
過ごした日々を思い返します。

「母ちゃんと出会って
親父は幸せだった。

俺はそれを知ってます。」

えりながソーマを見ました。

薊は納得しません。

「才波先輩が……幸せ……?

信じないそんな事
そんな事……」

一色やタクミ、司の服も
次々に吹き飛んでいきます。

薊は動揺しました。

— ぐっ……
おさずけパルスが
止められない……!!!

パルスエネルギーの
逃げ場が…なくなる…!!! —

「グヌヌヌぅ……!!

ぐうウウウウウウウッ」

バァンと派手な音を立てて薊の服が
弾け飛びます。

薊はぐああああああと叫びました。

生徒たちも一様に目を見開いて固まります。

進行役の川島が戸惑いながら
アナウンスしました。

『 ………こ…この連帯食戟
勝者は————… 』

パンツ一枚で膝をつく薊に
えりなが言いました。

「……お父様。

お父様が否定した…
この学園で私は生まれ変わったのです。」

— まったく違う人間に。

違う…料理人に……! —

ソーマが後押ししました。

「おっしゃ!
締めの決め台詞だ。

色々俺からパクったついでによ
アレ言ってやれ!」

「なっ…!?
なぜ私が……」

「大将が締めねーで
どーすんだっつの!

ほら行けっ!」

「………しょうがないわね———…」

えりなは少し照れくさそうに
横を向き笑いました。

川島が結果を告げます。

『 勝者は反逆者連合!!! 』

「”……御粗末!!”」

髪をしばるゴムをほどきます。

今週はここまでです。

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おさずけ炸裂の回でした。
流石に会場全部は無理だったー!

意外とみんなイメージ通りの
下着でしたね。

そして最後の〆はやっぱり
お父さん!

パンツ一丁の父を前にえりなは
普通にいい話してましたね…。

最後はおさずけ食らったみんな
タオル巻いて風呂上りみたいに
なっちゃったな!

ここから来週の263話の予想です。

ついに長い食戟も決着しましたね。

城一郎さんも当時の心情とか
その後定食屋に行き着いた経緯とか
詳しく話してくれるのかな?

ずっと謎だったソーマの
お母さんの事も語られるかも!

薊とえりなも和解すると思うし
円満解決ですね。

しかし反逆者達の退学の撤回はともかく
十傑の席次ってどうなっちゃうのかな…。

最後の食戟はチーム戦だったし。

でもえりなが一席なんでしょうかね?

ソーマは納得しなそうだけど。

微妙なのは黒木場とか葉山あたりですね。

今度は席次をかけて
食戟とか。

葉山は裏切り行為を気にして
辞退しそうな気もしますが。

結構色んな問題が片付いてしまって
少し寂しい気もします。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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