浮遊魔宮に残ったメレオレオナは
ライア達5人と満身創痍になりながら
激戦を繰り広げます。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想153話。154話の予想。確かに怖い…。

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血まみれのメレオレオナは
エルフ達の総攻撃を受けても
笑いながら拳を振るいます。

激しい攻撃の後土煙が
引いていく中レオナはまだ
立ち続けていました。

ライア達がレオナを
空中から見下ろします。

「…いやホント…呆れたよ…。

これだけの攻撃を受けて
まだ立ってるとはね……!

だけどもういい加減…終わりだ…!」

ライアが魔法を発動しようとすると
血を滴らせながらレオナも言いました。

「………そうだな…。

私の最大魔法でオマエらは
終わりだ……!!」

【 マナゾーン 全開 】

ズアッと魔力が跳ね上がり
空気がチリチリと燃え出します。

「――――…!!」

フラギルは驚きました。

「…私の雪魔法が…掻き消され……!?」

― この空間の魔全体が…
震えている――― ―

【 炎魔法 ”灼熱腕” 煉獄 】

超高熱の魔力は視界を奪うほどの
光を放ちました。

全てが燃えつくされ視界が
開けるとライア達5人が
ボロボロの衣服で立っていました。

リルが泣きます。

「イタイよぉ~~~~」

フラギル達はさほど
ダメージを受けていません。

「防御にかなりの魔力を
消費してしまったわ…。」

「まったく人間のクセに
やってくれたわね……♪」

ライアもため息をつきます。

「…最後までとんでもねー
女だったな…。

立ったまま気絶してるよ…。
どんだけ倒れたくねーんだ。」

そこには血まみれで笑ったまま
立ちつくすメレオレオナの姿がありました。

メレオレオナが言います。

「…オイ…さっさと…
かかって…来い……。」

ライアが冷や汗をかきました。

― ……コイツ…!!
全魔力使い切って…
気絶してもまだ……!! ―

「もうコエーよ…!」

ルベンも驚きます。

「……コイツは今ここで
確実に殺しておくべきだ…!!」

「同感」

「盛大に…葬ってあげましょ♪」

5人一斉に魔力を発動します。

【 複合魔法 ”魔調の五重奏” 】

地水火風の力が集まり光の柱が現れます。

突然脇の岩壁に魔法陣が現れ
灰の中からアスタとゾラが飛び出しました。

ライアが言います。

「…バカが……。
あのネーチャンの決死の時間稼ぎ
無駄にしたね……。

もろとも仲良く死ね!!!」

複合魔法をアスタ達に放ちました。

時は少し戻ります。

レオナに魔宮の外に投げ出された
ゾラとアスタは揉めていました。

ゾラがアスタの胸倉を掴みます。

「――…これが今誰かが生き残れる
最善だ……!!

それを選んだ団長の覚悟を
ムダにすんじゃねえクソチビ―――!!!」

アスタは一瞬言葉に詰まりますが
バーンと言い返します。

「そんな覚悟勝手に決められても
困る―――――!!!

そしてオレは3人で生き延びる
覚悟を今決めた!!!」

「………!!!

いい加減にしろよ
このクソチビ……!!

テメーの反魔法の黒い姿でも
あのバケモノ5人全員は
振り払えねーんだよ!!」

「ああ!!

それにあの姿はデカイ魔力に
引き寄せられちまうから
逃げるのには向いてねぇ!!」

「だったら勝ち誇んじゃねー!」

「あ、アレだ!!
オマエの魔法、倍にして
跳ね返すヤツ!!」

「アイツらが5人揃って
同時に魔法を放つ…

そんな都合いいタイミング
あるかよバァ――――カ!!」

そんなタイミングが今、めぐってきました。

ゾラが魔法陣を発動します。

― ありやがったぜ

カウンター罠で倍にして―――!!

撥ね返す!!! ―

ゾラの魔法陣が複合魔法を吸収しました。

ライアが驚きます。

― 威力関係なしに魔法を―― ―

ゾラは吸収した魔法をアスタに向けて
放ちました。

― 小僧の方に――!? ―

アスタが放たれた魔法を魔剣で
受け止めます。

「ふんぬッッ」

魔宮の外で作戦会議していた時
ゾラはこの作戦に難色を示していました。

『 それに倍程度じゃ
アイツらの隙は
作れやしねー!! 』

『 じゃあ――――

4倍だァァァ――――!!!! 』

― さらにもう一回 ―

アスタは剣で受け止めた魔法を
またゾラに返します。

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ゾラは再び魔法陣を作りました。

「チクショー
メチャクチャな可能性
見つけてくれやがって…

どーなっても知らねーぞォ!!!」

― 撥ね返す!!! ―

受け止めた魔法陣がミシッと軋みます。

「―――…!!」

― クソ!
やっぱ急拵えすぎて
陣が甘かった…!!

返せな――――― ―

アスタが剣を構えてゾラの前に
現れました。

「 とんでけええええええ!!!! 」

思い切り振り抜きます。

4倍になった複合魔法はライア達の背後を
凄まじい勢いで貫きました。

「うおッ―――」

爆風が巻き上がります。

その隙にアスタはレオナを抱えて
魔宮から脱出する事に成功しました。

「よっしゃ逃げるぞォォ――――!!!」

今週はここまでです。

レオナ様倒れなすぎです。
ちょっとホラーですよ。

これは確かにライア達は
怖かっただろう…!

弁慶効果ってやつですねー。

魔法同様炎の様な生き様だなぁ。
カッコイイ上司です。

アスタ達は外からライア達が
合わせ技を撃ってくるのを
待っていたんでしょうかね?

合わせ技じゃなかったら
どうするつもりだったんだろう…。

もしかしたらレオナ様
死んじゃうかもと思ってたので
無事で良かったです。

ここから来週の154話の予想です。

アスタ達が撥ね返した魔法は
ライア達を直撃した訳ではないので
すぐ追いかけてきそうだな~。

でもここでひと区切りついたので
他のチームにスポットが当たるかも。

ノエルとミモザはどーなって
しまったのでしょうか…。

そういえばゴーシュ兄弟も
エルフ化してましたね。

ユノやノエル達はまだ浮遊魔宮に
いるのでアスタはレオナを安全な
場所に避難させたら戻ってきそう。

ユノ達を探しに行きそう…。

この転生騒動を収める事って
できるのでしょうか。

鍵は本物リヒトの魂なのかなぁ。

転生魔法が本物リヒトの仕掛けた
物なら禁術である以上何かしらの
リスクを背負ったのかも。

すんなりとは目覚めて
くれないのかもしれませんね。

この状態でアスタとユノが
出会った時にどうなるのかが
気になります。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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