完全に転生したライアが放つ強力な
同時魔法に翻弄されるアスタ達の元に
リルが壁を突き破って魔物と共に現れます。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想151話。152話の予想。死亡フラグ?

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四つ首の怪物の頭に
ライアが飛び乗りました。

「よう”リラ”。

相変わらずハチャメチャだな
オマエは。」

リルが笑います。

「えふふふ!

ライアさんは相変わらず
とぼけた顔してるね~~~。」

目に涙があふれました。

「えふふ…」

ライアの元に降り立ち頭を
ぐりぐり押し付けます。

「ライアさんライアさん
ライアさぁ―――――ん

会えてよかったよ~~~~~!」

「わっやめろ」

仲良く話すリルとライアを前に
アスタがツッコみます。

「何やってんだリル~~~~!?

そいつはオレ達を殺す気マンマンの
分からず屋で戦いの真っ最中!

……なんだけどいつの間に
仲良くなったの!??」

リルは振り向いて答えます。

「…キミダレ??
僕の名前はリラだよ?」

アスタは面食らいました。

「……は!?
何言ってんだ……!?」

ゾラも冷や汗をかきます。

― 水色の幻鹿の団長…!

デカかった魔力が更にデカく…
そして模倣ヤローと同じ感じに……!

―――…
金色の副団長の空間えぐりヤローの
あの感じは…

この前兆だった…!? ―

メレオレオナも冷静に観察します。

― 敵の魔法―――…
さっきの光か…

魔力の様子から
洗脳の類では無いな…。

中身が…
別の者に変わった……!? ―

アスタは剣を振り回して叫びます。

「騎士団の仲間で
友達のアスタだよ!!

こんなうるせーヤツを
忘れたとは言わせねーぞ
オイぃぃぃぃぃ!!」

リルはうんざりして言いました。

「も――しつこいなぁ~~~。

僕に人間の友達なんて
いないよ。」

【 絵画魔法 ”四つ首のリンドヴルム” 】

四つ首の怪物から一斉に四大元素の
魔法が放たれました。

アスタ達は慌てて防ぎます。

ゾラが叫びました。

「―――クソチビ!!

アイツは敵の魔法に操られてるよーな
状態だ!!

テメーの反魔法で一発
くらわせてこい―――!!」

「そーなのか!?
わかったぁぁ!!」

ライアが飛び降りました。

「悪いけど…

アンタらの攻撃はもう
ウチらにゃ届かねーよ!!」

ゾラが魔法を発動します。

「そいつはどーかね」

― 化物対化物を
ただ観戦してただけじゃ
ねーぞ。 ―

【 灰罠魔法 全発動 】

「!」

無数の灰罠魔法が一斉に発動しました。

ライアはものともしません。

「へぇ、こっそり罠魔法
仕掛けてたワケね。

けど、この程度の麻痺
ウチらにゃほぼ利かねーよ。」

アスタが反魔法の大剣を地面に
置いて構えます。

リルは灰にわぷわぷしていました。

「わぁ―――見えない!

けど僕ら魔力感知ビンビンだから
大丈夫だもんね~~~。」

ゾラが笑います。

「御生憎様だ。
向かうのは…

魔力の無い怪物だぜ」

黒い気を巡らせたアスタが
灰の中から飛び出しました。

四つ首の怪物を一気に叩き切ります。

ライアは驚きました。

「………!!」

― 反魔力を体に巡らせ――…!? ―

突然怪物を消滅させられたリルが
落下しかけます。

「わッ」

アスタが突進しました。

「目を覚ませリル―――!!!」

リルは咄嗟にハーピーを呼び出しました。

振り切ったアスタの剣がリルにかすります。

― 浅い…!!

けど当たった!!
これで魔法が解け――― ―

リルは怒りの目をアスタに向けます。

「―――…いったいなぁ…!
何するんだよ…!」

アスタは動揺します。

「………!!」

― 戻らない…!? ―

ゾラも舌打ちしました。

ライアは笑います。

「単純な魔法とは違う…。

ウチらエルフの魂を人間の体に宿す
転生魔法だ…。

魂を宿す術は完了してる。

この身体はもう
ウチらのモンだ…!! ―

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アスタは驚きます。

― 転…生……!?
こいつらが…エルフ……!? ―

「ふざけんな!!
リルを元に戻――――!!」

叫ぶアスタの背後に更に
プーリ達三人が現れます。

「リラ…勝手に行かないで。」

「抑えられないわよねぇ~~~
この衝動♪」

「人間を許すな…と
呼びかけてくるようだ。」

アスタは愕然としました。

「――――…アイツらも…!?」

ゾラも言葉が出ません。

― 冗談だろ…!!

どいつもこいつもバカみてーな
魔力しやがって―――…

こんなもん勝ち目ねーだろが…!! ―

レオナ黙って様子を見ています。

ゾラが叫びました。

「――― 一旦引くぞッッ!!!」

アスタは戸惑います。

「……!!何言ってんだ!!
みんなをほっとけねーだろ!!」

「バ―――カ

アイツらを助ける方法がねーから
それを考える為の一時撤退だろが
バカクソチビ!!」

「………!!

言う通りだぜ
イカしたマスクコノヤロ―――!!」

「それにどーせオマエ
仲間殺せねーだろが。」

ライアは冷ややかな目で見降ろします。

― オマエもな ―

「…てゆーかウチらから…
逃げられると思ってんの!!?」

全員が一斉に魔法を発動します。

アスタとゾラは固まりました。

「―――ぐ…」

レオナが呟きます。

「……甘ちゃん共が」

突然背後の岩壁を連打で打ち破ると
ゾラとアスタを炎の獅子の手が掴み
魔宮の外に投げ出しました。

「!!?」

レオナは振り向きません。

「先に帰ってろ。
莫迦者共。」

「メレ…」

驚くアスタの前に岩が
立ち塞がっていきます。

レオナはそのまま正面の
敵の攻撃をすべて連打で
防ぎました。

ライアは感心します。

「へえ…

アイツらを逃がす為に一人残って
ウチら全員を足止めする気かい…?

仲間想いだねえ
王族様……!」

「…貴様何か勘違いしてないか…?

あの甘ちゃん共に居られても
邪魔だっただけだ…。

足止め…?
笑わせるな…!

私は貴様ら全員を
殺すつもりだぞ…!!」

レオナは不敵に笑いながら
魔力を放出させます。

今週はここまでです。

リルの絵画魔法って元々は
半転生してリルの中にいた
エルフ族の魔法だったって事?

今いる騎士団員の魔法って
全部じゃないだろうけど
元々エルフ族の魔法って事かな?

エルフ族虐殺がテティア兄の策略で
なかったとしたらやっぱり兄を利用した
第三勢力がいるのかなぁ。

謎が謎を呼びますね…。

しかし今の所劣勢過ぎて
勝てる気が全然しません。

どーやったら現状打破
できるのかな…。

特にラックの所とユノの所は
逃げるのも難しそうです!

ここから来週の152話の予想です。

レオナ様が力尽くでアスタと
ゾラを逃がしてくれましたね!

これが死亡フラグにならないと
いいんですが~!

誰が転生して誰がしてないのか
全体像が見えません。

シルヴァ家とヴァーミリオン家は
転生してないのかな?

家系の問題じゃないのか…。

レオナ様の強さがハンパないのは
わかるけどこの人数差は厳しそうです。

ただ本物リヒトの魂が
どこにあるのか不明なので。

そもそもこの転生術が復讐のために
行われたかどうかも不明だし。

テティアは人間だけど転生
したのかも不明だし。

そんな人達が目覚めて
戦いを止めてくれないかな…とか
淡い期待を…。

ホントに淡いですけど…。

そしてアスタの剣と魔導書を見る限り
リヒトと関係あると思うのですが。

これ以上人に死んでほしく
ないですね。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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