エルフ族虐殺の日、リヒトは
禁術の転生魔法を試みました。
エルフの少年はリヒトの姿と魂を宿し
意識を取り戻します。

その続きです。

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ブラッククローバーのネタバレ感想149話。150話の予想。結構な数の転生者!

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【 禁術魔法 ”邪眼” 】

ぼんやりと開けた視界に
人影が映ります。

「”あちらの世界”の魔力を
アナタの魂に付加して

波長の近しい人間の中に蘇らせる
転生の後押しをしました…。

この魔法を使う為の魔力集め…
結構大変でしたよ。

世話焼かさないでくださいよ…
“ライア”さん。」

ライアの額の第三の眼がスウ…と
閉じていきました。

ライアは目の前の人物を見ます。

「――…オマエは……。」

「…けれどそれが僕の…

―――…いや…私の使命だ…!
そうだろう?”ライア”」

エルフ族の少年はリヒトの顔で
微笑みました。

ライアも笑います。

「―――…ああ…”リヒトくん”」

少年は禁術を使い次々に
仲間を蘇らせます。

転生したヴェットの元に訪れました。

― ―――ヴェット…
獣と心を通わせられる
優しい君なのに…

この時代でも迫害されて
いるんだね…。

もう一度私達と共に生きよう…!

絶望すべきは君じゃない…。
クローバー王国の人間さ……。

思い出すんだ…。
本当の自分を―――…! ―

転生したファナの元に訪れます。

― ――ファナ…
君は姿が似ているだけでなく
名も同じなんだね…。

これはきっと偶然ではない…。

君がこの時代でも
悲しい最後を迎えて
いいわけがない…。

さぁ目醒めるんだ――…! ―

少年は三人を従えます。

― 今どうにか転生させられるのは
この三人まで…。

完全な転生…。

残りの皆を全員蘇らせるには
もっと途方のない魔力と犠牲が必要だ…。

かつて我々の村にあったが
今は散り散りになっている
魔石を集める…!

人間共を利用して…!! ―

魔人の骨の中で石碑が強烈な光を
放ちます。

ラデスはリヒトの言葉に戸惑います。

「――復活の礎…!?
何ワケのわかんねーこと
言ってやがる…!?

オレ達は今から強大な魔力に
目醒めるんだろうが……?

テメェ…まさか―――…

オレ達を騙し…て…!?」

ラデスの体がビキビキと内部から
燃え始め穴が開いていきます。

ヴァルトスとサリーの体にも
動揺に穴が開きはじめます。

「――あ゛…!!」

「ぐ…!?」

「がぁあああああ」

石碑の前でリヒトが言いました。

「真の名を授け、仲間として集めた時に
君達はマーキングされていたのさ。

この禁術魔法の犠牲の為にね。」

ラデスが激怒します。

「ふざけるなァ!!
テメーが勝手につけた名なんざ
オレは名乗っちゃいねえぞォォ!!

オレはラデス・スピーリトだァァ―――!!!」

サリーは目を見開きます。

「リヒト…様……!」

ヴァルトスも信じられません。

「……我々は…アナタの…
大事な仲間ではなかったのですか……!?」

リヒトは見下した笑顔で言いました。

「ああ大事だったよ…。

だって君達は僕の”本当の仲間”を
蘇らせる為の生け贄なんだから…!!」

「ア゛ッ」

ボォと三人が燃え尽きると魂が三つ
抜け出ました。

石碑の光は浮遊魔宮まで届いていました。

魔宮の中でリルが巨大な蔦の蛇で
白夜の魔眼の団員を拘束していました。

「う~~~ん
ちょっと横顔がイマイチかな~~。」

突然拘束されていた男の体の内部が
燃え始め、穴が開いていきます。

「うぐ…あぁあ!!」
「ああああああ―――」

ボッと体が発火しました。

リルは驚きます。

「!!え゛っっ!?え゛っっ!?
ナニナニナニ―――!?

僕何にもしてないよっ!?」

魔宮内部のあちこちで魔眼の団員たちが
全身発火して倒れていきます。

おびただしい数の魂が魔宮から
放たれていきました。

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突然空を覆う光を前に
国民たちは怯えます。

「魔人の骨の方から光が―――…!!」
「今度は何だ…!?」
「この国に一体何が起こっているの――!?」

黒の暴牛のアジト付近にも
その光は届いていました。

ヘンリーが目をこらします。

「な―――に―――
あ―――れ―――」

ゴーシュ達も警戒します。

「また白夜のヤツらの攻撃か――!?」

突然ゴーシュの体が光に包まれました。

「あ?」

遠く離れた教会で妹のマリーの
体も光ります。

一緒に遊んでいた男の子は
驚きました。

「マリーちゃん…?」

光はそのまま空に向かい
放たれます。

村のあちこちから無数の
光の柱が立ち昇りました。

その現象は魔宮内部の
騎士団員達にも現れます。

ラックは驚きました。

「?何?この光」

ノエルも戸惑います。

「ラック……!?」

あちこちで騎士団員たちから
光の柱が立ち昇りました。

アスタは光りだしたライアを
見て怒鳴ります。

「今度は何だオマエええええええ!!?
いきなり光り出して―――!!!

それ終わったらちゃんと
話聞かせろよ!?

なっ!?聞いてます!?」

ライアは笑いました。

「残念…人間の時間は終わりだ。」

中心部に突入したミモザは
激しく動揺しています。

「―――どう…なさいましたの……!?
皆様……!!」

光輝くクラウスは眼鏡を押さえました。

「―――我々に語りかけるな。

貴様は…我々の仲間ではない。」

耳はとがり顔には不思議な入れ墨が
現れました。

ゆっくり振り向くユノも光を放ち
顔には入れ墨が浮き出ていました。

今週はここまでです。

転生した人が思ったよりいっぱいです!

ゴーシュは何となくわかりますが
ラックとかクラウスとか…プーリとか!
意外な人物が…ええ~っ!

丸っと村一つ転生すれば
そりゃそーか…。

ユノも転生したエルフ族って
事なんでしょうか。

でもアスタは光らなかった~!

肝心の本物リヒトの魂は
封じられてたリヒト本体の
中にあるのでしょうか。

ユノは一体誰の転生なのか…。

エルフの少年がリヒトそっくりに
転生した理由もまだよくわかんないし。

まだ何かあるんでしょうねきっと。

ここから来週の150話の予想です。

ミモザが結構なピンチですね!

このメンバーにガチで攻撃されたら
怖すぎます。

しかもエルフ覚醒しちゃったら
魔力も数倍跳ね上がる…とか?

浮遊魔宮に潜入した騎士団員も
結構な人数が光っていましたね!

光ってない人の方が少なそう…。

そしてユノが光って
アスタが光らなかったのも…。

やはり二人は対決しそうですね。

でもアスタならエルフ側に
持っていかれたユノの意識を強引にでも
人間側に引っ張ってくれそう!

アスタだってエルフ側の血族と
何かの繋がりはあると思うんだけどな…。

とりあえずアスタに
ミモザ救出に向かってほしいです。

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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