背すじをピン!と 〜鹿高競技ダンス部へようこそ〜 ネタバレ 感想 81話 82話

終了のアナウンスが流れる中、競技を終えたままの姿でフロアにどっかりと座りこむ八巻。
椿と土井垣が何をやってるのかと問うものの、そのままの姿勢のまま動こうとはしません。

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「いい競技会だったじゃないの」という土井垣に、八巻は「優勝おめざっす」とだけ言います。
そんな様子に土井垣は「…しばらく何言ってもムダね」と座った姿勢のままの八巻をそのまま客席へと移すのでした。

八巻は細く見えますが、立派な高校生男子。それを考えると土井垣はすごい筋力ですね。
遂にオールジャパンジュニアダンススポーツカップが閉幕した会場の外では、土屋らが「スタンダードもラテンも白熱しっぱなしだったからねェ!」と試合を振り返ります。
時はラテンの決勝戦へと戻ります。

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王者の貫禄とばかりに迫力のあるパフォーマンスを見せる咲本・永島組。
スピード感のあるフォーマンスで情熱的に向き合っている畔田・仙崎組。

そして、自信満々にパフォーマンスを魅せる八巻・椿組。

彼らのパフォーマンスを土屋は【皆が皆すごすぎて本当に誰が勝つのかわからなかった】と言います。
そんな熱戦を制したのは、絶対王者の咲本・永島組でした。

咲本は先ほどまでの接戦を思い、【みんな私の想像を超えるナイスダンス…!ナイスファイトだった…!特に彼ら…!】と2位の畔田・仙崎組、3位の八巻・椿組を称賛します。

そして高校生活最後の全国大会を終えるのでした。

畔田は競技会を終えて、さっそく金龍院へと電話をしていました。
「やっぱ俺足りないんですかね…覚悟とか…」という畔田に、金龍院は「覚悟の多寡を他人と比べるのもバカバカしいと思わないか?」と言います。

そして「本気で挑んだが勝てなかった 今のキミと咲本の実力差だよ」と現実を突きつけます。

その上で、「そうスね…」と真っ向から受け入れた畔田に、宮大工から大接戦だったと聞いたと言い、「『天才』畔田満影健在だな」と告げるのでした。
悔しさに口数の減る畔田に「キミはそのままでいい そのままのキミを磨け…!」と言える金龍院はかっこいいですね。

「ごはん食べて帰ろーぜい!」と言う仙崎を振り返った畔田は、もういつもの表情でした。
電話が終わったタイミングでいつも通りの声をかけてくれる仙崎もいいパートナー、いいカップルですね。
一方会場の外では宮大工らと土屋らが挨拶をしていました。
御木は悔しくて先に帰ったようです。

競技会を振り返りながら、宮大工は土屋と亘理に「前回に比べればだいぶマシになりましたが まだまだ まだまだ まだまだ技術不足です」と告げます。
しかし「また共に戦いましょう」と土屋の成長を認めた発言をするのでした。

そこで藤田が今回は自分もプレイヤーとして競技会に参加できたから1年生のライングループに参加させてほしいと言います。
それを二つ返事で了承する土屋と亘理。
さっそく女子たちでスマホを操作しているようです。

その間に宮大工は土屋に「同級生ですから 敬語は使わなくて結構です」と伝えました。
宮大工なりに土屋を認めるところがあったのでしょうか。

そのころ、八巻と椿はいまだに観客席にいました。
八巻が悔しさのあまり動けないのだと思っていた椿は「あたしだって今日はいつもより…気合…入ってたから…なんてゆーか…」と悔し涙をにじませながら言います。
しかし、それを八巻はあっさりと否定します。

八巻が思い出していたのは競技終了直後の咲本との会話でした。

「キミたちには未来がある…!」と言う咲本に「俺の目標は咲本さんや部長も倒して…一番になることでした…」と噛みつく八巻。
そのためにも同じステージに立てた日本一を決める全国大会である今日、勝たなければならなかったと拳を握る八巻に、咲本はあっさりと「まだまだ戦う機会はあるだろう?」と言います。

来年は咲本たちが居ないという八巻に、咲本は「キミらはこちら側にこないのか?」と言います。
呆然とする八巻に「キミらはこちら側だと思っていたが…」とさらに続けるのでした。

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そのことを思いながら、八巻は不機嫌な椿を一瞥します。
そして「考えといてもいいかな…あっち側か…」と先のことを見据えるのでした。
また、巨勢先生の旦那さんは会場で知り合った人と飲みに行くそうで先に帰っといていいとのことでした。
その場で知り合った人と飲みに……すごい行動力ですね。
帰りの新幹線の中で土屋はもうすでに次の競技会のことを考えていました。
新しい必殺技を考えたり、今の必殺技を改良したいと興奮気味に亘理に話します。
そして、亘理もまた「私も思ってたー」と笑うのでした。

競技会を終えたばかりなのに、次回のことを考えている後輩たちの会話を聞きながら土井垣は「私たちがいなくなっても…競技ダンス部(うち)はうまくやっていけるって思っただけよ」と言います。

先に帰った御木はターニャと原宿をめぐっていたようです。
リフレッシュできたと言いつつ、「心の中の炎はいい感じに残ったままだ」と闘志を燃やします。
「僕らはまだまだ強くなれる」とこちらも口惜しさを胸に先の競技会へと気合は十分な様子です。

新幹線に視点は戻り、外を眺めていた綾辻が組解消のことについて土井垣に話します。
スタンダードに的を絞っていたから勝てただけで、本当の勝利だとは言えないと言う綾辻に土井垣も同意します。

そして綾辻は咲本・永島組に本当に勝ったと言えるまで「あなたと一緒にダンスを続けたい」と土井垣に伝えるのでした。
土井垣はその言葉を「もちろんよ リオ…!」と受け入れるのでした。
ここでSTEP81は終了です。

かなり綺麗に収まっていましたね。

咲本が八巻に告げた「こちら側」とはおそらくプロのことでしょう。
競技ダンスのプロには講師として活動をする道と、競技会に参加する道があります。
ここではおそらく後者を指しているのでしょう。

競技会にプロとして参加するには登録の必要があります。
その登録には年齢の上限・下限による制限はないのですが、ペアが必須となります。
そう考えると、先のことを考える八巻が椿を見たのも納得ができますね。

◆ここからが次の82話の予想!

長かった競技会編が終わりました!
次回からは日常編ですね。

八巻がプロをめざずとするならば椿がどう考えているかなどのストーリーが入りそうです。

土井垣・綾辻組も次のステップへと進みそうなので、プロについてやランクの解説がそろそろありそうです。

土屋と亘理の新必殺技も期待大です!

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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