爆豪達は個性で氷の巨大滑り台や
オーロラの幻を作り、襲撃してきた
真瀬垣小の児童達の心を掴みました。

その続きです。

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ヒロアカのネタバレ感想167話。168話の予想。ゴチンコショート。

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真瀬垣小の先生がギャングオルカに
深々と頭を下げました。

「本当にありがとうございました。」

体育館で爆豪が氷の滑り台を
爆破の個性で破壊していきます。

氷の破片が飛び散る中で
轟が子供たちを誘導します。

「危ねぇから離れてろ。」

爆豪は怒りで引きつっていました。

「俺を後片付けに使うたァなァ…!!
いいぜ…

跡形もなく消し飛ばしてやる!!!」

ケミィがモップを手に
笑顔で言いました。

「なんだかんだやってくれるのヤバ。
マジ謝意。」

イナサが子供たちに呼びかけました。

「皆で遊んだら
皆でお掃除っス。」

「ハアアァアイ!!」

みんな元気よく返事しました。

男の子が轟に、個性で出した口を開けた
ボールを見せます。

「ゴチンコ、俺の”個性”なら
氷の破片食べて消せちゃうんだぜ。」

「ゴチンコじゃねェ。
ショートだ、そうか。

おまえの”個性”都市災害レスキューで
輝くんじゃねェか?」

「輝く―――!!?
輝くぞー!」

真瀬垣小の先生は涙ぐみます。

「あの子たちがあんなに
素直になるなんて!」

ギャングオルカは言いました。

「いいえ、元より素直なのです。
故に危うい。

彼らの態度がそのまま
我々大人への評価なのです。

……しかしまァ……
ああも躊躇なく”個性”を
人に放つのは教育の問題です。

ヒーローといえど1から10まで
面倒を見られるわけではありません。

“個性教育”は先生…
しっかりお願いしたい。」

「……はいっ!

皆さんが与えてくれたキッカケを
無駄にしないよう

彼らを教え、導いて行きたいと
思います……!!」

後片付けも終わり、子供たちが
一斉に挨拶しました。

『 ありががととううごござざいい
ままししたたァアアアア!!! 』

轟が軽く手を振ります。

「またな。」

女の子たちがケミィの元へ集まりました。

「ごめんなさいよ。
あなた、話がわかる人よ。
また話せる?」

ケミィは頷いて手を握ります。

「うん、ケータイ買ったら
マジ連絡して。」

ギャングオルカが研修生達に言います。

「”協力して子どもらの心を掌握せよ”

アバウトな課題に対し
よく務めた。」

爆豪達が心の中でツッコミます。

― アバウトな自覚あったんかい。 ―

「他の者もよくついてきている!!

今日の講習を忘れることなく
次も励め!

君たちはとても可能性…あ」

突然語気を荒げました。

「糞どもが!!」

プレゼントマイクが笑って指さします。

『 根は子ども好きなんスよ、彼。
無理してんスよ。 』

爆豪達4人は研修を終えて
体育センターから出ました。

イナサが笑いながら轟に言います。

「俺、考えてみたらあんたの事
もう全然好きっス!!

“個性”の相性も良いっスし!!」

「そっか。」

ケミィが爆豪に言いました。

「つか爆豪って黙ってれば
ソコソコ良さ気?
黙ってみて―――」

爆豪が怒鳴ります。

「黙ってろ」

ウィィ…ンと扉が開くと外では
オールマイトとプレゼントマイクが
士傑高校の先生や肉倉と話をしていました。

ケミィが側に寄ります。

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「え――何、肉倉オールマイトと
ダベるとかマジ象徴ー。

ヤバイ何の話?人生系?」

肉倉がカ―――ッと怒鳴りました。

「貴様の話だ痴れ者が!!!」」

「マジ?ヤバ。」

肉倉の後ろから士傑の先生が
スッと顔を出します。

「連合が今回雄英以外の学校に
手をかけたという事実。

これまで士傑と雄英は特段深い交流は
ありませんでしたが情報共有も含め
今後は連携していこうという話です。

現見くんが襲われた動機も
不明のままです。

協力する事で奴らを
より可視化できないかと。」

「ヤッバ」

肉倉が続けます。

「今後合同での実習も
検討して下さるとの事だ!」

爆豪が肉倉に言います。

「次ァサシでぶちのめす」

「貴様はまだそう粗暴な言動を!!
立場をわきまえろ!」

「あんたに言われたかァ
ねェんだよ。」

エンデヴァーが轟の横に立ちました。

「久し振りだな焦凍。
ずいぶん変わった。」

手をス…と差し出すと
轟はその手を振り払いました。

「うるせェよ。」

エンデヴァーは轟に言います。

「焦凍。

おまえは自慢の息子だ。」

イナサは過去に嫌悪した憎しみに満ちた
エンデヴァーの目を思い返しました。

エンデヴァーは続けます。

「ならば俺も

おまえが胸を張れるような
ヒーローになろう。

父は№1ヒーロー…
最も偉大な男であると。」

「勝手にしろよ…。」

轟がぶっきらぼうに答えます。

黙って二人のやり取りを見ていたイナサは
突然自分を拳で思い切り殴りました。

鼻と口から血が流れだします。

そのまま真っすぐにエンデヴァーの
元へ歩き出しました。

「エンデヴァァ――――!!!」

「!」

エンデヴァーが振り向きます。

イナサは笑顔で言いました。

「俺、応援してるっス。」

「―――…ありがとう。
血が凄い出てるぞ。」

エンデヴァーも笑顔で答えました。

オールマイトが皆に声をかけます。

「じゃあ行こうか。」

― 少しずつだが

エンデヴァーも
少年少女たちも

時に立ち止まり
時に振り返っては

一歩 一歩と
歩みを進めている。 ―

場面は数日後、1-Aに移ります。

季節は10月になりました。

出久たちは授業の最中です。

― あれから僕らインターン組は
オールマイト、相澤先生引率の元
ナイトアイのお葬式へ。

インターンは学校と
ヒーロー事務所の話し合いの末

しばらく様子見とのことでした。

ナイトアイ事務所は相棒の
センチピーダーが引き継ぎ

通形先輩の帰りを
待っています。

エリちゃんは

ようやく意識が戻ったものの
まだ精神的に不安定で

いつまた暴走してしまうか
わからない為

面会は出来ないと
相澤先生から聞きました。

もう一つ。

エリちゃんの”個性”は
額の角から放出されていました。

その角が、熱が引いてくにつれ
縮んでいったそうです。

今はほとんどコブくらいにまで
縮んでいるとのことでした。 ―

先生が計算式を黒板に書きます。

「アマリ美シイ問イデハナイガ…
コノ定積分ヲ計算セヨ。

正解ノワカル者ハ挙手ヲ。」

耳郎は黒板を見つめます。
(エクトプラズム先生、たまに趣味に走るよなァ)

横では上鳴がアホづらで脱力しています。

「うェからねー…」

八百万も手が止まり、考え込んでいました。

常闇はその様子を横目で見ます。

(学力一位の八百万が止まるか…。
これは闇の問いかけだ。)

前方からガリガリと音が聞こえてきました。

出久がすごいスピードで頭を抱えながら
ブツブツと計算をしています。

バッと手を挙げて勢いよく立ち上がりました。

「緑谷!」

「107/14です!!」

「不正解!
八百万!」

続けて手を挙げた八百万が
指名されました。

「107/28ですわ!!」

「正解!デハ次ノページヘ…」

「惜しかったなー
計算ミス?」

峰田の言葉に出久はむ~~~と
唸ってノートを見ます。

お昼になりました。

お茶子と飯田が誘いに来ました。

「デクくん、猛々しいねェ。」

「勉強に力を入れるのは良い事だ!!
さァ午後の為にもランチラッシュの
料理を食べに行こう。」

出久が顔をあげました。

「うん腹ペコ…」

― そして僕ですがあの日以降
少し

奇妙な事が起きています。 ―

出久が顔をあげた瞬間
横にキラキラした青山が現れました。

「じゃあチーズあげる。」

チーズを口に入れられます。

出久は一瞬固まって立ち上がりました。

「びっくりした!!
チーズ!!?」

青山もチーズを頬張ります。

「ポン・レヴェックチーズ。
まろやかで食べやすいんだ。」

モグモグ食べると出久にも
スッともう一切れ差し出します。

「ええ!?

いやいいよ、まだ口の中入ってるよ!
ありがとう…!」

出久は高速でさっきのチーズを
モグモグしました。

青山はゴクンとチーズを飲み込みます。

飯田が青山を昼食に誘いました。

「青山くんも一緒にどうだい!?
君大概一人で食べてるだろう!!」

青山は両手でビビシッと断ります。

「ノン☆

ここの食堂は僕の口に
合わない☆」

高速で手と顔を振り断ると
自分の席に戻りファサッと
ナプキンをテーブルに広げました。

ナイフとフォーク、メインの料理と
ワイングラスを出します。

ワインの飲み物をクイ―――!と
口にしました。

飯田達は笑顔で立ち去ります。

「好みは千差万別だ…。
無理強いはしない。
ではまた後ほど!!」

― 妙な事。

そう。

インパクトある言動だけれども
イマイチ何を思っているのか
読めない青山くん。 ―

夜になり部屋で勉強していた
出久は時計を見ました。

「もう一時…寝ないと…!」

ベッドに入り、電気を消します。

眠りについた出久の部屋のカーテンの隙間から
窓に張り付く青山の姿が見えました。

― 彼が本性を現し始めたんだ ―

今週はここまでです。

仮免講習はまだ続くみたいですね。
やっぱりそんなに甘くはないのか!

でも子供たちと仲良くなって
良かったですね。

轟は結局ゴチンコで覚えられて
しまったの…?

しかし妙に頭に住み着くネーミング。
ゴチンコ。

そしてギャングオルカ先生も
ツンデレのいい先生だった。

エンデヴァーの変化も
嬉しいですね!

轟とエンデヴァーとお母さんの
関係がいい方向に向かいそう!

この変化が死亡フラグでは
ない事を祈ります。

いや…なんかセリフが~!!
気のせい…?

ここから来週の168話の予想です。

やっと出久の出番ですね!

しかしまさかの青山ターン!

まさかこの人がこんなに深く
掘り下げられる日が来るとは
思いませんでしたよ。

最後ホラー映画のような
終わりになってましたが…。

窓に張り付いてるとき
髪型が変わっているような。

まさか青山じゃないなんてことは…。
ないか…。

てゆーかなんで出久の部屋
覗いてるのかわからない…。

やりすぎインテリみたいな感じだったけど
実はまったく違う性格って事?

ここまで来てそんなバカな。

本性ってなに~!?

出久をストーカーしてる
理由が知りたいですね!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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