4th BOUT 第1カードは
茜ヶ久保ももVS薙切えりなに
決まりました。

その続きです。

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10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

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食戟のソーマのネタバレ感想245話。246話の予想。もう実食!?

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竜胆と司は準備万端です。

叡山は焦りを隠せません。

「頼みますよ先輩方…!
これ以上負ける訳にはいかねぇ…っ。」

茜ヶ久保が顔を上げました。

「さぁブッチー、
すてきな品を作ってイライラを
ふきとばそー。

そのいきおいでえりにゃんも
やっつけちゃおうか。」

4th BOUT 第1カードの対決が
スタートしました。

『 さあ…!この連帯食戟が
決着してしまうかもしれない4th BOUT。

茜ヶ久保ももVS薙切えりなは今!
調理に入ろうという所です!!

くじ引かれたテーマ食材は
【黒糖】です!! 』

反逆者チームは悔しがります。

「ぐぉ――――
またお菓子に向いてそうなお題…」

「えりなっちがんばれー!!」

ざわっと会場がざわめきました。

「す…すげぇぞ!!
もも先輩の調理台!」

「おおおおぉ!?
赤・緑・黄色・茶色・紫・黒――…」

「めっちゃカラフルなペースト生地が
ボウルに沢山!」

アリスが観察します。

― 苺・抹茶・ココア・ブルーベリーや
黒ごま等々で色を着けたのね。

まるで鮮やかな絵の具が煌めく
パレットだわ!! ―

茜ヶ久保はチョキッとコルネの
先端をハサミで切りました。

「美味しく食べれちゃう絵の具さんで
お絵かきタイムすたーとぉー。」

かわいいクマやウサギの絵を描いていきます。

会場は驚きました。

「コルネを使ってファンシーなイラストを
次々完成させてくぞ!!」

「うそでしょ、どうなってるの
あのスピード!?」

水戸はその技術に目を見張ります。

― しかも普通は下描きするのに
一発描きぃ!?

どれだけ描きなれてやがんだ!! ―

茜ヶ久保は描きながら歌うように言います。

「描けたものから約3分オーブンで
焼~いて~~…

その上から黒糖を混ぜこんだ
生地を流し込む~」

アンは察しがつきました。

「……どうやら作っているのは
ロールケーキのようですね。」

イストワールも納得します。

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「成る程!日本でもよく見かける
イラスト付きのものか。

となると意外に素朴な品だな……。
先ほどの豪華なタルトに比べると。」

茜ヶ久保はぐよーんと飴を伸ばします。

「飾り付けもかわいくかわいく~~」

会場が湧きます。

「!!あれは……飴細工!」
「ツヤツヤしてきれ―――!!」

シャルムは驚嘆します。

― あの技法は…
『 シュクル・ティレ(引き飴) 』!!

飴細工の技法の中でも最も艶を出せる
テクニックだが

飴の塊を適切な温度・やわらかさに
保ち続けながら薄く均等に伸ばしていく…
難易度は極めて高い!!

どれも非常に繊細でデリケートな作業!
なのにああも簡単そうに…!!

つぎつぎ飛び出すプリティな調理技術!

りんごタルトの時はサーブ方法にも
こだわった様に…

今回は調理過程でも可愛さに満ちた
演出を散りばめている!! ―

茜ヶ久保はまたコルネでイラストを
描きだします。

「………ん?
また別の絵を?」

「ケーキは1種類ではないという事か…?」

シャルムとイストワールか不思議に思っていると
茜ヶ久保はさらにイラストを描き続けます。

「ちょ…ちょっと待って……」
「一体いくつ作るつもりだ……!?」

茜ヶ久保に鬼気迫るオーラが漂います。

「まだまだ足りないよねぇブッチ――?
もも店長のお菓子屋さんはおお忙しだ~~~」

田所は焦ります。

「な……何だかもも先輩
迫力がさらに増してるような……!?

薙切さん……だ、大丈夫かな…?

……?そ、創真くんそれは…?」

ソーマはお茶をついでいます。

「おー新戸が煎じてくれた生薬のやつだ。
田所も飲むか?

あ、苦っ」

「う、ううん…大丈夫……。」

ソーマはお茶をすすります。

「まー俺らは落ち着いて見守ってよーぜ。
何かわかんねーけど薙切のやつ……

えれぇ燃えてるみたいだしさ。」

えりなは真剣な表情で調理を進めています。

『 4th BOUT…一番最初に実食へ入るのは
茜ヶ久保先輩の品のようです―――!! 』

完成された品を見て、審査員たちは驚きのあまり
大きく口を開けました。

「………!!!」

茜ヶ久保がカラカラと巨大なワゴンに載せて
無数のロールケーキをお城に見立てた品を
運んできました。

「完成だよ―――。」

ふぅと満足げに額をぬぐいます。

生徒たちは叫びます。

「きゃー!!かわいい~~~凄すぎ~~っ!!!」
「夢の国のお城みたい――――!!」

シャルムは動揺します。

「ど…どこが素朴だって!?
慎ましさの欠片もないスケールじゃないか!」

イストワールが諫めます。

「お……落ち着くんだ。

いくら見た目が優れていようが味が全て!!
何もかも舌による審議次第……」

一口、口に運びました。

ほわ…と力が抜け落ちてハッとします。

「い、一瞬意識が飛んでしまった…!
何だこの上質な食感と甘美さは―――!!」

― フォークで押すとふっわふわと
押し返してくる!!
とてつもなくボリューミーな弾力!

なのに食べるとその口どけは
舌の上に霧雨がそっと降るように
やわらかく優しい!! ―

「何より……この奥深く染み渡るような
甘さは何だ!?

黒糖の甘さだけでは絶対に
ありえぬ美味…!」

茜ヶ久保が答えます。

「その答えはこの調味料だよ。」

ドンっと机の上に瓶を置きました。

「しょ…醤油ぅ!?」

田所も驚きます。

「ど、どういう事なんだろう?
スイーツに醤油だなんて……!?」

茜ヶ久保が説明します。

「ロールケーキの最後の仕上げに
使ったんだ。

生クリーム・きび砂糖・バニラエッセンス・
そして醤油を合わせて泡立てたものを

焼き上がった生地に塗りつけてから
くるっと巻いて冷やしたんだよ。

黒糖の味をもっともっと
可愛く美味しくするためにね。」

アンが続けます。

「そう…つまりこれはスイーツに
しょっぱさの要素を合わせる事で

逆に甘さを際立たせる……
『塩キャラメル』に近い発想―――

彼女独自の『醤油クリーム』と
呼ぶべき味付け方法なのです!!」

イストワールも納得しました。

「醤油クリーム!!
そうか…そういう事だったのか!」

― 黒糖はふつうの砂糖にはほとんど
含まれないナトリウム・鉄分といった
多くのミネラルを含み独特の風味を持つ。

その黒糖ならではの複雑な風味と
醤油が持つコクが…

抜群に合っている!! ―

「黒糖が主役でなければ
この美味しさは創れない……!!」

茜ヶ久保は言います。

「ひとくち毎にフルーツを挟むと
また違った風味がはじけて楽しいよ。

もちろんこの飴細工も食べられるから

細かく砕いて舌にのせてから
ケーキを味わうとまた格別なの。」

アンはうっとりします。

― 驚愕です……。

食べるたび、何度でも
夢の国へ誘われるぅ~~~っ!! ―

青木と佐藤は檻の中で青ざめます。

「ちっきしょお。
ただ派手なだけじゃなく味も完璧だと!?」

「どうやったらあそこまでの
品が作れんだ……」

ぬ…と美作が現れました。

「トレースした俺には分かるぜ。
あの強さの根源がなァ…!」

「美作くん?」

田所が驚きました。

「あの先輩は生まれた時から
“可愛さ”のカリスマで
あり続けているんだ……!」

[もも3歳]

母親に手を引かれておもちゃ売り場へ
やって来ました。

どれが欲しいか聞く母親にももが差し出したのは
不気味な猿の人形でした。

「…え?それ?あんまり…
っていうか全然可愛くないけど。

むしろキモいけれど…
ほんとにそれが良いの?」

ももはぬいぐるみをひしっと抱きしめます。

別の日も、また別の日も
ももが気に入るぬいぐるみは
一見キモいものばかりでした。

ところが、そのぬいぐるみ達は
どれもこれも大ヒットを連発します。

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パパとママは驚きました。

「こ、これで何度目だ!?
大ヒット商品を予見し続けてる…!!」

「何という感性!!
あの子…神童だわ……!!

カワイさの神童よ!!!」

評判を聞きつけ各界の関係者達が押し寄せて
ももの意見を求めるようになりました。

イストワールは硬直します。

― 森羅万象全ての可愛さに対する
絶対的な嗅覚!!

それがこの品のバックボーンを支え
見た目・味共に完璧な”城”が完成した…!!

彼女の統治する王国へ立ち入る者
全員に放たれる

ラブリー&プリティーな砲撃……!!

避けられないよぉ~~~~!!! ―

シャルムとイストワールが一斉に
ラブリー&プリティー砲を浴びます。

「イストワール!!
シャルムーっ!!」

アンが叫びました。

川島が緊張の面持ちで司会します。

『 と…とてつもないスイーツが
登場しました!!

はたして…この牙城に対し……!

薙切えりなはどう
立ち向かうのでしょう―――!!?」

茜ヶ久保が城の上からえりなを
冷ややかな目で見降ろします。

今週はここまでです。

バトルの進み方が速い~!!
もう、もも先輩実食とは!

でもカワイイスイーツですね。
もも先輩のスイーツはいつも
実際に見て見たくなります!

ロールケーキって本当に
2時間でこれだけの本数
作れるもんなんだろうか…。

1本すら作った事のない身としては
何とも言えませんが…。

しかし幼少期と今と、髪の長さしか
違わないなぁ、もも先輩。

ここから来週の246話の予想です。

今度はえりな様のターンですね。

しかしこの二人はどっちも
偉そうだな!

本当に女王対決って感じです。

お題は「黒糖」だけど
スイーツかどうかは未定な訳ですが…。

でも、もしも今回の対決が
田所の無念を継いでの事なら
スイーツを選ぶかな?

とゆーかスイーツにはやっぱり
スイーツで勝ちたいかな?

このスピードなら来週は
えりな様も実食まで
いってしまいそうですね。

この勝負、えりなに勝ってほしいです!

そして上から目線でもも先輩の
ご機嫌斜めの理由を語って欲しい!

来週も楽しみです。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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