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ブラクロのネタバレ・感想127話。128話の予想。フィンラル穴だらけ!

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勝負に出ようとするフィンラルに対して
魔導書を開き発動したランギルスの魔法は
禍々しいオーラを纏っていました。
その続きです。

空間魔法の球を無数に纏い
ランギルスは言います。

「終わりだ、兄さん…!」

「ランギルス……!!」

アスタは驚きます。

「………!!」

― …この…凶々しい感じは……!! ―

フィンラルも同じ事を感じていました。

― ……そうだ…!
ランギルスの魔力はとてつもない…!

けど…この魔力は……

この…悍ましい魔力は……!!

………オマエは……!? ―

「―――いや…アイツはランギルスだ…。
オレの弟…!!

オマエは嫌がってるだろうけど…
似てるよな…!

母親は違うけどやっぱり――…

オレ達は兄弟だ…!!」

フィンラルも無数の空間魔法を纏い
魔法を発動します。

― このままじゃ…
ランギルスがランギルスじゃ
なくなる気がする…! ―

「…ちっとも兄らしいとこ
見せたことなかったけど…。」

ランギルスが言います。

「何もかも放って出て行った…
人を傷つけることも出来ない
臆病者が…

兄貴面するな―――――!!!!」

魔法空間の膨大な球を一気に放出します。

フィンラルも同じく放出しました。

「オレがオマエを止める――――!!!!」

空間魔法同士が激しく衝突し
大きな衝撃が走りました。

魔法帝やアスタ、ユノ達が驚きます。

やがて静まり返った時、フィンラル達の
魔晶石は穴だらけになりバラバラ崩れ落ちました。

その根本には体中に穴が穿たれ
倒れているフィンラルの姿がありしまた。

アスタが叫びます。

「フィンラル先輩――――!!!」

敵陣の塔の中でレオが炎魔法を
敵の魔晶石にぶつけます。

「うおおおおおお!!」

「あッ……!!」

フラギルが思わず避けると
魔晶石が砕けました。

「よし!!やっ…」

『 魔晶石破壊!!Gチームの勝利――!! 』

「!!」

フラギルはホッとします。

「……!ランギルスさんが先に…!」

ハモンが息を切らせています。

「一足…遅かったですか…。」

レオは悔しがりました。

「…クソ!!集中が足りん…!!
兄上…申し訳ない……!!」

血を流して倒れているフィンラルの元へ
ランギルスが近づいていきます。

「フ…フフフフフ…どうだ…!!

アンタが僕に…勝ってることなんて
無いんだ…!!!」

ランギルスは子供の頃、部屋の外で話す
使用人たちの話を聞いていました。

「―――フィンラル坊ちゃま、
気さくでお優しいわよね~~~…。
お友達も多いし。」

「ランギルス坊ちゃまは…
人を馬鹿にしているのが
見え透いているというか…ねぇ……。」

婚約者のフィーネスの事を思い出します。

― あんな優しそうな女性に…
本当は僕も……。 ―

ある日ランギルスは部屋で勉強をしていました。

「ランギルス!」

背後から声がします。

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空間魔法からフィンラルが現れました。

「いっつも頑張ってばかりじゃ
苦しくなるだろ?

たまには兄ちゃんと遊びに行こうぜ!」

ランギルスは驚きます。

― 何で…僕にも優しく…… ―

心の中で別の声が聞こえます。

― やめろ…

僕の方が優秀だから父さんと母さんは
僕に優しくしてくれるんだ…。

アイツに…全部勝たなきゃ…
じゃないと…僕は…

僕は――――― ―

ランギルスは倒れているフィンラルに
手を振り上げます。

魔法騎士たちが慌てました。

「…オイ…!
何する気―――…」

手を振り下ろします。

「消えろ」

その瞬間アスタ・マグナ・ラックが
ランギルスを囲みました。

遠く、魔法騎士たちがいる建物の上では
チャーミーが魔法を発動しています。

ノエルが慌ててフィンラルの元に
駆け寄りました。

「フィンラル!大丈夫…!?
……!!」

― なんて傷…!!
このままじゃ…!! ―

マグナがランギルスに言います。

「それ以上手ぇ出してみやがれ…。」

ラックが雷を纏いました。

「試合なんてカンケー無しに…
ヤるよ?」

アスタが睨みます。

「オマエ…おかしいぞ…。
もう勝負は決まっただろ!!」

ランギルスは引きません。

「…只今大躍進中か知らないけど…
黒の暴牛の下っ端共が、金色の夜明けの
副団長に一体何を――――…」

背後から魔法帝達が現れました。

「仲間に手加減して挑む者は信用出来ないけど…
仲間を殺そうとする者は信用以前の問題だね…。」

マルクスは急いでフィンラルに
回復魔法を施します。

「私に任せて…!」

アスタはランギルスに言いました。

「…フィンラル先輩は前キテンで
オマエに会った後も…

オマエは本当は優しいヤツだし…
自分のせいで家に対してプレッシャーがあって

必要以上にトゲトゲしいんだって
心配してたんだぞ………!!

誰よりも優しい…フィンラル先輩こそ
本物の魔法騎士だ!!!

オマエなんか…いくら強くたって
魔法騎士じゃねぇ……!!!」

そのセリフにランギルスがキレました。

「何だと…?

ここまで勝ち上がれて
図に乗っているのか…。

黒の暴牛の新入り風情が
随分な口をきくね…!」

魔法帝に向き直ります。

「魔法帝、先にコイツらとの
試合をさせてください。」

「!」

「いや、もう始めよう。」

ランギルスは振り向きざまに
手を振り上げます。

マグナが慌てました。

「テメ…」

投げつけられた空間魔法を
アスタが反魔剣で一刀両断します。

「キサマ……!!」

アスタとランギルスは睨み合います。

クラウスは不信感を抱きました。

「ランギルス副団長は多少好戦的な
所はあったが…

こんなことをするのは
オカシイぞ…!?」

ユノも同意します。

「……何かヘンですね…。」

マルクスは戸惑います。

「魔法帝…!止めないんですか…!?」

魔法帝は言います。

「実戦で「止め」も「始め」も
言う人はいないからね…。

…続けるんだ。」

「………!!」

ランギルスは敵意を剥きだしにします。

「アイツと一緒にいた…
初めて会ったあの時から
気に食わなかったんだ…!!

黒の暴牛…アスタ!!!」

「こっちのセリフだ!!!

金色の夜明け副団長…ランギルス!!!」

アスタは剣を構えます。

今週はここまでです。

フィンラル体中が穴だらけに~!!

腕とか千切れそうに見えるんだけど…。

そしてランギルスはツンデレだったのね。

フィンラル、幼少期も結構
話しかけたりしてたんだなぁ。

腹を割って話せば仲良さそうですよ
この兄弟は。

今大分目がイッちゃってますが!
昔のファナ状態?

フィンラルの危機に暴牛メンバー全員が
一斉に庇いに入ったのはカッコイイですね。

ここから来週の128話の予想です。

試合が予想外の方向に…!

これはランギルスVSアスタの試合(?)
って事になるのかな。

それともランギルスVSアスタ・ラック・マグナ?

しかもチーム関係ないし…。

場外乱闘みたいなもんで
勝っても負けても正規の試合とは
関係ないって感じなのかなー。

今のランギルスの状態はファナみたいに
何かに取り憑かれている状態なんでしょうかね。

憑き物が落ちたら性格激変の
可能性もありですよ。

落とすまでが大変そうですが!

アスタにはぜひ頑張ってもらいたいですね!

空間魔法、触るだけでどこかに
飛ばされてしまいそうだし。

アスタみたいに反魔法の剣で
ぶった切るのが一番いいのかな?

来週も楽しみです。

というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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