3rd BOUTが始まりました。
ソーマも斎藤も第1カードの食材
「バター」で調理を進めます。
その続きです。

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食戟のソーマの記事一覧はこちら!

10月25日にリリース開始!「ブレイドエクスロード」が新たな無料スマホゲームRPGのマスターピースに!?

「ブレイドエクスロード」は超王道ファンタジーRPG!

スマホRPGの新たなスタンダードになりうる作品が登場です。

野沢雅子さんや神谷浩史さんなど豪華スタッフが送るこの作品は、今年最後の大型スマホゲームといっても過言ではないでしょう。

バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

今ならリリース記念として、豪華報酬が入手出来ます。

遊ぶなら絶対に今です!

今年最後のお祭り的このゲーム、RPG好きなら遊んだら必ずハマると思いますよ!

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食戟のソーマのネタバレ・感想233話。234話の予想。叡山悪い顔しすぎ…。

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ホテルの廊下を歩いていてた紀ノ国は
マッサージ椅子に座る久我とばったり
出くわしてしまいます。

「……う。」

「あ。」

椅子に座りながら久我が聞きます。

「……何してんのさ?」

紀ノ国が答えます。

「喫茶室で…コーヒーでも飲もうかと思って。
久我こそ。」

「んやっぱぁあぁあ…
宿に泊まるなら朝風呂はぁあぁあ…
外せないぃいぃい……」
(マッサージ椅子の振動)

「……久我は食戟会場に行かないの?」

「……とりあえず今やれることは
やりきったからねん。

まぁ、あとは若い者同士で!
ってやつ?みたいな☆」

オホホホホと笑いながら久我は言います。

紀ノ国は呆れます。
(お見合いの世話人?若い者というか
こちらサイドは先輩も戦ってるけど…)

「そっちは何でまだホテルに居るのさ?
あ!負けたんで会場に顔出しづらいとか~?
メンタル雑魚ーい!」

「平気よ、二人掛かりで挑んだのに
司先輩から返り討ちにされた人のほうが
気の毒だもの。」

両者睨み合います。

久我は椅子に座り直しました。

「まぁ幸平ちんが相手だったことを
後悔すんだねっ。

僕ちんが見込んだ一年だし?
只者じゃないのは確かだよねん。」

紀ノ国は少し間を置いて言います。

「幸平創真の”強さ”は…少し異常だと感じる。」

一瞬久我が目を見開きました。

「は?なになになに負け惜しみっスか?
ダッセ!」

「彼と直接戦い…敗北した時から
ずっと違和感が拭えない。

幸平創真って
ほんとうにただの一年生……?」

久我は訳が分かりません。

「………?」
(何言ってんだ、このおさげちゃん。)

薊が仙左衛門に言いました。

― 遠月第92期…「玉の世代」は
あなたが【集めた】世代ですものね ―

会場では田所がボウルの中身を
箸でかき混ぜています。

― ボウルに卵を入れてほぐし

砂糖の中でもすっきりと淡い
甘みを持つ「和三盆」を
泡立てないよう溶かしていく。

さらに「蜂蜜」と「みりん」

そして… ―

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タクミがゴトッとボウルを置きます。

「田所さん、薄力粉を計量しておいた。
そろそろ必要だろう?」

「あ……!ありがとう!」

田所が礼を言うとソーマがタクミに
バットを差し出しました。

「ほいよタクミぃ!牛肉だ。

ある程度大きさ揃えといたけど
一応チェックしてくれな!」

牛肉を受け取るとタクミがソーマに言います。

「お前の方の鶏出汁は?
煮込み完了まであと20分程だな。

漉すためのザル!
ここに置いておくぞ。」

「おーっサンキュ!

あ、俺今からしばらく手ぇ
離せなくなっから!」

「了解だ。」

田所がソーマに言います。

「創真くん!例のもの……
あと40分くらいでできる予定だよ!」

「合点!!」

三人のやりとりを茜ケ久保と
斎藤が見ています。

審査員三人もその様子を見ていました。

(……まるでずっと昔からともに仕事をしてきたような
熟練した厨房の様子を見ているようだ。)

(制限時間は2時間しかないが、協力しあうことで
一人では到底抱えきれない作業量をこなす事も可能になる。)

― この連携がパーフェクトに完遂したならば
十傑側がハンデを押し付けられてる状況に
なるかもしれないのです! ―

吉野が叫びます。

「…あ!タクミっちがテーマ食材の
牛肉の調理に入った!

薄切りの牛肉をごま油でじっくり
香り高く炒めていくよ!」

タクミは炒め続けます。

(火がある程度通ったら、水・醤油・砂糖そして…)

ちらっと横に置いてある食材を見ます。

― この生姜を加え、煮詰めていく! ―

斎藤はタクミの料理の見当がつきました。

「なるほど生姜…どうやら奴が作っているのは
【時雨煮】で間違いなさそうだな。」

時雨煮とは、生姜を加えて作る煮付けの一種で、
和食の伝統的な一品です。

タクミは生姜の皮を剥いていきます。

― 濃厚で甘く…それでいてショウガ特有の
ヒリッとしたアクセントが舌を楽しませる!

濃淡さまざまな風味が口の中を
通り過ぎていく美味しさが

一時的に降っては止む
“時雨”に例えられた。 ―

吉野は思わずよだれが出てしまいますが
伊武崎は心配します。

「けどよ…時雨煮単品じゃ、食戟で勝つには
厳しいんじゃねぇかな。」

イサミが同意します。

「うん…時雨煮をどんな料理に応用できるか。

そして…時雨煮自体の味のクオリティを
どこまで高められるか。

その二つに兄ちゃんは
どんな回答を出したのか。

それが勝敗を分けるポイントに
なると思う…。」

タクミはスタジエールの事を思い出していました。

― 料亭「藤雨」 ―

「タクミ!お座敷の団体様、
締めの品準備だ!」

「はい!」

この季節…藤雨では会食の締めの食事として
ごはん・味噌汁・香の物…そしてもう一品、

牛の時雨煮が提供されていました。

お客様が帰り際、お土産用の時雨煮を
受け取っています。

タクミは厨房からその様子を見ていました。

(すごいな…手土産にリクエストされるほど
人気のある品だとは)

ふと見ると容器の片隅に時雨煮が少し残っていました。

一口食べてみると強い衝撃を受けます。

― 美味だ……!!

ただ甘く煮たというだけでは
ここまでの味は作れない!!

この味!技術!絶対に盗んでやる。

奪ってやる!! ―

親方がソッとその様子を見ていました。

ある時庭を掃除するタクミに親方が聞きます。

「おう、兄さん。

店の時雨煮……なぜ生姜を
「針切り」にするか分かるかい。」

「………!針切り……。」

「普通の千切りより遥かに細い、
極千に切ることだ。

針打ちと言うこともある。

これが細くて均一なほど
時雨煮の全体へと生姜の風味が
まろやかに広がるんだ。

この技なしには…
俺の店から何かを盗めたとは
言えねぇなあ。」

場面は会場に戻ります。

まな板に短冊状に切った生姜を重ねて並べ、、
息を吸い込むと一気に針切りしていきます。

切り終えるとその腕前に
会場中が静まり返りました。

タクミは針生姜を水の中に浸します。

アンは言いました。

「That’s amazing.

世にも美しい繊細で見事な
針ショウガなのです……!!」

タクミは別のボウルを取り出すと
何かの生地をこねだしました。

ソーマが側に寄ってきます。

「ほほ―――!
上手いもんだな、ピザ生地打ち!

今度コツとか教えてくんね?」

「手が離せないんじゃなかったのか。
集中しろ。」

吉野が驚きます。

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「!?ってことは!タクミっち!!
時雨煮を具にピザを作る気なの――!!?」

シャルムとイストワールも興奮します。

「時雨煮でピッツァ………!
奇抜じゃないか、面白いよ!」

「あぁ!審議の時間が楽しみでならない!」

歓声の中イサミが呟きます。

「兄ちゃん……!」

生地をこねるタクミを叡山が見ています。

「……へぇ、時雨煮…ねぇ………。」

ニタァァと笑いました。

黒服の一人が聞きます。

「…叡山殿?どちらへ?」

「あぁ俺とした事がよ、
ひとつ材料を取ってくるのを
忘れたようだ。

もう一度食料保管庫に行かねぇとな。」

― 秋の選抜での悔しさを乗り越えて

己を鼓舞し、ここまで
這い上がってきたんだなぁ。

料理人の鑑だなぁ。
すばらしいぜぇ……。

けどよう

残念だがお前の誇りは
また打ち砕かれる事になりそうだぜ?

タクミ・アルディーニ……!! ―

今週はここまでです。

冒頭の紀ノ国と久我のやりとりは
ちょっと和みましたね~。

元十傑同士はやっぱり
根底で仲間って感じがします。

試合はタクミがメインでしたね。

まさかの和食とは!

スタジエール先って大事ですね!

時雨煮、美味しそうです。

反逆者チームの連携プレーも
流石だなぁ!

三人が三人分のサポートを
するんですね~。

これは神業的!

ここから来週の234話の予想です。

叡山がメチャクチャ悪い顔してましたけど。

食材保管庫に取りに行った材料が
鍵なんですよね多分。

何なのかまったく分からないけど!

でも悪どい手なんだろうなぁ、多分。

料理人としての腕は確かなのに
絶対に全う勝負しなさそう…。

タクミの料理もここから
二転三転しそうですけどね。

田所の料理も気になります!

和三盆と蜂蜜とみりんって
甘未のオンパレードですね。

卵と薄力粉って事は…パンケーキ…?
分からない~!

今回は全然触れられませんでしたが
仙左衛門さんの92期生の話も
気になります。

来週も楽しみです。

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バトル画面はこんな感じ!

FFっぽい雰囲気がありますね。

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というわけですが、最後までお読み頂いてありがとうございました!

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